少女プレジデント改め
みあげれば上弦の月
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まいにちふたりで、歌ったり踊ったり笑ったりして、くらしているよ。
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困った・・・
探したけど、わたしの語彙には(お姉様として)
妹分を呼ぶ適切な呼称が見当たらない。
「マリ見て」注文するか・・・
(↑読んでなかったらしい)
●突然ですが、クラナドです。
くらなどのことを、なんか書かなくちゃなーと思っているうちに、
ずんどこと記憶からこぼれ落ちていってるのに気がついた。
鳥頭。
全部忘れ去ってしまう前に、何でもいいからはやいとこでっち上げちまえという気になった。
というわけで、これから言うことはでっち上げです。ヽ(`Д´)ノボッキアゲ
●
くらなどの世界ってゆーのは、相変わらずというか何というか、女が偉い世界で、
たとえば秋生パパが「俺たち家族が一丸となってサポート」とか言ったって、
たいしたことはできやしない。
朋也の「絶対に叶えなくちゃならないんだ。他の結果はない」なんて、
単なる景気づけもいいとこで
渚はただその励ましに対して、「はい」と笑ったのだった。
男性陣ふがいなし。
●
このとき渚が、必ず汐を生んで自分も生き残るなんて考えてたわけはなくて、
いや、望んではいただろうけれど、結果は天にゆだねていたと思う。
渚は人並みの学校生活を望んだけれどかなわなかった。
友達なんてできやしなかった。
せめて最後まで学校に通い続けたかった。
それすらも叶わなかった。
朋也の負担になりたくなかった。
それもだめ。
なんにも叶わない。
なにひとつ思うようになんてなりっこない。
無力無力無力。
はじめから叶わぬ願いで、望んだことがわがままだったかもしれない。
つらい思いをして、いろんな人に迷惑かけて、大間違いだったかもしれない。
わからない。
でもそこに幸せはあったのだ。
朋也に誘われて一歩踏み出した坂道。
それからただ立ち止まらずに登り続けた。
結果なんて、ささやかなもので、単に卒業できたというだけのことでしかない。
いったいどんな願いが叶ったというのだろう。
でもそこに幸せはあったのだ。
一人でなんて頑張りとおせなかった。
自力だけでなく、二人だけでもなく、いろんな人がいて、いろんなことが
できたりできなかったり、奇跡のように成し遂げられたりするのだ。
願いは叶ったり叶わなかったりする。
人は間違ったり間違わなかったりする。
突然に幸運は与え、理不尽に不運は奪い去る。
坂道の先には、不確かな未来しかない。
そこに幸せはあったのだ。
関係とは、蓄積だから。
蓄積とは、時の流れだから。
だから、何もかも変わらずにいられない時の流れの中で、ただ逃げ出さないことだけを
渚は汐に伝えたかったのだ。
それが渚の一番だった。
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いやー、失敗。
荷物送ったんだけど、送り状って言うか、手紙入れんの忘れた。
愛想もくそもなく、ブツだけが届いてしまうのであった。
スマソ>該当者
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んで、洗礼名が決まったら、次はイラスト募集な。
制服は
こんな感じで。(←母校)
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ちょっとだけ困っていたのだ。
わたしほら、普段「ほめてほめてー」みたいなノリのくせに、
本当にほめられると、どうしていいかわからん。
ちゅうわけで、
「ありがとねー」とだけ。
はにかんだ笑顔の私を自力で想像しといて、と。
(できるだけ美人に)
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フリフリダンス天国でふたり踊り狂っているので、
しばらく沈黙するかもしれません。
(いや、そこまでハマってないけど)
●
茉莉、
それでよくってよ。(ニヤソ)
でも、一人で悪戯してるいけない娘には、お仕置きが必要ね…
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asukasyoのひとは、なんで泣いてるのかな?
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27日のプリキュアへの不満をぶつぶつと。
ぶつぶつ。
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何せ新参者なので、わからないことはいっぱいあるんだけど。
ここ何回か見た限りでは、「あー、これは可能性の話をしてるのね」とか
思ってたわけ。
その観点から言うと、なんでこんなガチガチの役割分担になってるのか、と。
つまり、可能性はプリキュア側にだけ設定されている。
キリヤなんて結局
「ボク、設定上、可能性って無いことになってるんで、この石は君たちの可能性に託します」
って態度じゃない。
「いや、もう、そういう設定なんで勘弁して」とか。
対比っていうけど、そんなの、ある一瞬を切り取って見せるもので、
ずっと対比しっぱなしだったらそれは硬直でしょ。
もっとダイナミックに話を作ってもらいたい。
こんなんじゃ、あとは、陰陽をぐるりと逆転させる大技くらいしか期待できないね。
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自分でも何言ってんのかよくわかりませんけど。
まあとにかく盛り上がらなかったと。
キリヤに肩入れする気満々だったんだけど、あれじゃ無理。
あと、眉毛は描いとけと。
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石がそろったあとで、あの動物たち元に戻れるのかって質問に、
「知らないけどきっとそうなる」って返事してたのが気になるところ。
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それと、エンディングの化学部がイケてないの、何とかなりませんか?
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振り返ると今月はなんかいっぱい書いている。
夏が近づくと、観鈴が呼んでるような気がして、
日記など書き散らかしてしまうのだった。
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ちなみに私はあれを、どうにもならなかった話とは思っていない。
わたしには理解できない回路を通って、観鈴はどうにかなったのだ。
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ただ、境地というのは、そこに立った人にしか本当にはわからないもので、
観鈴がどうやってどんなゴールにたどり着いたかは、
わたしなんかには全然わからないのだった。
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こざかしい設定だとかが観鈴を苦しめようとするのだけれど、
観鈴はキャラクターではなく人間だったので、
そんなものの手の届かないところへ飛び立った。
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だから、観鈴のゴールを設定の範囲内で解釈しようとした考察ページなどの企ては、
すべて失敗に終わった。(筈だ)
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とゆーよーな電波を受信しました。
ヘンな人ですっ( >ヮ<) ☆
ゆっこ
<alapee@anet.ne.jp>
DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09,
Updated: 2004/01/04