少女プレジデント改め

みあげれば上弦の月

[日記更新(著者用)] [日記もくじ] [日記鯖] [ファストウェーブ]

Fastwaveサーバ管理者からのお知らせ


まいにちふたりで、歌ったり踊ったり笑ったりして、くらしているよ。

2004/06/21 エレガントなお姉様用語求む

[] [] [更新(著者用)]

困った・・・
探したけど、わたしの語彙には(お姉様として)妹分を呼ぶ適切な呼称が見当たらない。
「マリ見て」注文するか・・・
(↑読んでなかったらしい)

●エレガントな戒名を求む
いっそわたしのことは「兄貴」と呼んでもらうとか・・・(嫌)

●突然ですが、クラナドです。
くらなどのことを、なんか書かなくちゃなーと思っているうちに、
ずんどこと記憶からこぼれ落ちていってるのに気がついた。
鳥頭。
全部忘れ去ってしまう前に、何でもいいからはやいとこでっち上げちまえという気になった。
というわけで、これから言うことはでっち上げです。ヽ(`Д´)ノボッキアゲ

くらなどの世界ってゆーのは、相変わらずというか何というか、女が偉い世界で、
たとえば秋生パパが「俺たち家族が一丸となってサポート」とか言ったって、
たいしたことはできやしない。
朋也の「絶対に叶えなくちゃならないんだ。他の結果はない」なんて、
単なる景気づけもいいとこで
渚はただその励ましに対して、「はい」と笑ったのだった。
男性陣ふがいなし。

このとき渚が、必ず汐を生んで自分も生き残るなんて考えてたわけはなくて、
いや、望んではいただろうけれど、結果は天にゆだねていたと思う。
渚は人並みの学校生活を望んだけれどかなわなかった。
友達なんてできやしなかった。
せめて最後まで学校に通い続けたかった。
それすらも叶わなかった。
朋也の負担になりたくなかった。
それもだめ。
なんにも叶わない。
なにひとつ思うようになんてなりっこない。
無力無力無力。
はじめから叶わぬ願いで、望んだことがわがままだったかもしれない。
つらい思いをして、いろんな人に迷惑かけて、大間違いだったかもしれない。
わからない。
でもそこに幸せはあったのだ。
朋也に誘われて一歩踏み出した坂道。
それからただ立ち止まらずに登り続けた。
結果なんて、ささやかなもので、単に卒業できたというだけのことでしかない。
いったいどんな願いが叶ったというのだろう。
でもそこに幸せはあったのだ。
一人でなんて頑張りとおせなかった。
自力だけでなく、二人だけでもなく、いろんな人がいて、いろんなことが
できたりできなかったり、奇跡のように成し遂げられたりするのだ。
願いは叶ったり叶わなかったりする。
人は間違ったり間違わなかったりする。
突然に幸運は与え、理不尽に不運は奪い去る。
坂道の先には、不確かな未来しかない。
そこに幸せはあったのだ。
関係とは、蓄積だから。
蓄積とは、時の流れだから。
だから、何もかも変わらずにいられない時の流れの中で、ただ逃げ出さないことだけを
渚は汐に伝えたかったのだ。
それが渚の一番だった。

2004/06/23

[] [] [更新(著者用)]

いやー、失敗。
荷物送ったんだけど、送り状って言うか、手紙入れんの忘れた。
愛想もくそもなく、ブツだけが届いてしまうのであった。
スマソ>該当者

2004/06/24

[] [] [更新(著者用)]

Forest Wiki

ふむ。

●僕たちの大好きな妹キャラが以下略
入江茉莉たん(仮)(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
(↑それお姉様と違う)
あるいは
「ぐふふ…オッチャンが揉んだろかー?」
(↑それもお姉様と違う)

んで、洗礼名が決まったら、次はイラスト募集な。
制服はこんな感じで。(←母校)

2004/06/27 洗礼名と聞いて思い浮かぶのはミシェール

[] [] [更新(著者用)]

ちょっとだけ困っていたのだ。
わたしほら、普段「ほめてほめてー」みたいなノリのくせに、
本当にほめられると、どうしていいかわからん。
ちゅうわけで、
「ありがとねー」とだけ。
はにかんだ笑顔の私を自力で想像しといて、と。
(できるだけ美人に)

あと、 がんばれお父さん なのだった。
これか?)

フリフリダンス天国でふたり踊り狂っているので、
しばらく沈黙するかもしれません。
(いや、そこまでハマってないけど)

茉莉、それでよくってよ。(ニヤソ)

でも、一人で悪戯してるいけない娘には、お仕置きが必要ね…

↑の段落は、オチなしで放置。

2004/06/28 君の窓のあかりを

[] [] [更新(著者用)]

asukasyoのひとは、なんで泣いてるのかな?

了承。

2004/06/29

[] [] [更新(著者用)]

27日のプリキュアへの不満をぶつぶつと。
ぶつぶつ。

何せ新参者なので、わからないことはいっぱいあるんだけど。
ここ何回か見た限りでは、「あー、これは可能性の話をしてるのね」とか
思ってたわけ。
その観点から言うと、なんでこんなガチガチの役割分担になってるのか、と。
つまり、可能性はプリキュア側にだけ設定されている。
キリヤなんて結局
「ボク、設定上、可能性って無いことになってるんで、この石は君たちの可能性に託します」
って態度じゃない。
「いや、もう、そういう設定なんで勘弁して」とか。
対比っていうけど、そんなの、ある一瞬を切り取って見せるもので、
ずっと対比しっぱなしだったらそれは硬直でしょ。
もっとダイナミックに話を作ってもらいたい。
こんなんじゃ、あとは、陰陽をぐるりと逆転させる大技くらいしか期待できないね。

自分でも何言ってんのかよくわかりませんけど。
まあとにかく盛り上がらなかったと。
キリヤに肩入れする気満々だったんだけど、あれじゃ無理。
あと、眉毛は描いとけと。

石がそろったあとで、あの動物たち元に戻れるのかって質問に、
「知らないけどきっとそうなる」って返事してたのが気になるところ。

それと、エンディングの化学部がイケてないの、何とかなりませんか?

2004/06/30

[] [] [更新(著者用)]

振り返ると今月はなんかいっぱい書いている。
夏が近づくと、観鈴が呼んでるような気がして、
日記など書き散らかしてしまうのだった。

ちなみに私はあれを、どうにもならなかった話とは思っていない。
わたしには理解できない回路を通って、観鈴はどうにかなったのだ。

ただ、境地というのは、そこに立った人にしか本当にはわからないもので、
観鈴がどうやってどんなゴールにたどり着いたかは、
わたしなんかには全然わからないのだった。

こざかしい設定だとかが観鈴を苦しめようとするのだけれど、
観鈴はキャラクターではなく人間だったので、
そんなものの手の届かないところへ飛び立った。

だから、観鈴のゴールを設定の範囲内で解釈しようとした考察ページなどの企ては、
すべて失敗に終わった。(筈だ)

とゆーよーな電波を受信しました。
ヘンな人ですっ( >ヮ<) ☆

ゆっこ <alapee@anet.ne.jp>

DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09, Updated: 2004/01/04