おしまい。

さよなら、ボクのサンドロック

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2004/09/01

[] [] [更新(著者用)]

とりあえず
家につきました。 風呂入って会社行くかなぁ。
休むのはかまわんといわれているが、 連休にしたいので今日がんばって明日以降は一週間位夏休みだぜ。

2004/09/02

[] [] [更新(著者用)]

起床
5:50頃。時差ぼけとみなすか早起きとみなすか、 微妙なラインだなぁ。
とりあえず早起きと認定して起きる事にする。
今日は家の掃除と旅の荷物の整理かな。

上司と面接
というのが昨日あった。
うーむ、振り返ってみると無茶苦茶働いているなぁ。 今期は仕事内容がそれなりに良かったので、 あまりたくさん働いた気もしないが。
半年あったんだから、 失敗した所とかもあるでしょ? とか聞かれてしばらく二人で考えたが、 何も思いつかなかった。 反省点が無いってのは向上心という見地からすると良くないとは思うが、 本当に特に無い。 しいて言えば働き過ぎ位かのぅ。

- 個人的な所で反省としては、 まだこの会社にいる、って事位かなぁ。 ただ、それも今期は念願だったヨーロッパも回れたし、 技術的経験としても去年には劣るけれどそれなりに良かったしで、 そう悪くは無いと思っている。 特にドイツでやってた仕事は、 私のUIという物に関する考え方を大変深めてくれた。 エンジニアとしての今後の事を考えると、 良い仕事をしていたと思う。
今のうちの会社で今年の私以上に私の好みを満たす事は不可能な気がする程度には、 今期ここにいるのは悪くないと思っている。 今期の内容を上回る様な転職先、 というのを見つけるのは、なかなかに難しい。
昨年はビジネス的なのをいろいろ行う年だったが、 今年は技術的な方をいろいろ行う年って感じかなぁ。
ただ、 会社の制度的にもヒラでこの会社でやってくのはそろそろ限界かなぁ、 という気はする。
もうちょっとエンジニアとしてやりたい事があるので、 PLとかは私のキャリアとしてはまだ欲しくない。 つまりはここに居るよか移れって事なのかなぁ。
次の仕事が終わればキャリア的にも時期的にも一段落なので、 タイミング的にはそろそろ転職願を出して、 次のプロジェクトでおしまい、 ってのが良い気もするのだが…
移り先がまだ用意できてねぃ。
お次の方がまだレジュメ出して反応無し、 を繰り返しているレベルなので、 今年中ってのが達成出来るかもまだ不透明だ。
もうちょっと望みを落として事を急ぐか、 今はそれ程問題でも無いからじっくり焦らず、か。 ただ、 問題だと思った時に移る準備が出来てないってのも嫌だし、 ベンチャーに居るならもうちょっと準備をした上で働かないと、 精神衛生上もよくないやね。 やっぱり辞めたくなる少し前位に辞めるのが理想だとは思う。

- 一方で最近は書きたいコードが結構あるので、 仕事やキャリアよりもそっちにしばらく集中するのも、 エンジニアとしては正しい気もする。
書きたい、と思う物が無いエンジニアは、 たぶん不幸だ。 それはヲタ的考えかもしれないけれども。

という訳で
今日から一週間夏休みです。 何して過ごそうかにゃ〜

午前中
荷物を片付けて掃除をして洗濯して買い物して床屋に行った。
その後屋外のプールに行こうと思ったら曇り気味だったので、 様子を見るべく本屋で本の物色。
スケッチのお勉強でもするかなぁ、 と思っていたのでそこらへんの本を探していた所、 という本を見つけたのでこれを購入。 もともとしっかり描く気は無く、 旅先での記録がてら軽く描きたい、 という程度だったので。 読み物としても面白そうだし。
そしてお外を見ると雨が降ってきてもおかしくない程曇ってる…
予定を変更して帰宅して今家でこの日記を書いている。
午後は学食ー>御殿下コンボかな。

書いてた日記が
操作ミスで消える。うぐぅ。
とりあえず午後は
学食ー>プールー>秋葉原ー>ヴェローチェー>散歩ー>本屋ー>図書館ー>マック
という感じ。 秋葉原はCDプレイヤーの電池買いに。3600円位取られてびびる。
他にもいろいろ書いたがまあいいです。
図書館は
  1. ムーミンパパの思い出
  2. 投資力
    野尻哲史
を借りる。 そして晩飯はマックで食べて現在家。
時差ぼけでかなり眠いので、 寝ないような時間のつぶし方を考えないといかんなぁ。
fateでもやるかな?

2004/09/03

[] [] [更新(著者用)]

朝〜
昨晩は21:00にダウンして朝の2:30頃目が覚める。 そのまま4:30頃まで起きて、そこでもう一回寝るー>11:00頃起きる、 という感じでした。
うーん、時差ぼけってるなぁ。
ただ、これだけ寝られれば今晩はまともな時間までもちそう。 もう数日で戻りそうだな。

甲斐さんの所から
リンクが。珍しい。
絵や同人は知りませんが、 プログラムに関しては技術を身につけるのは簡単ですからねぇ。 才能とかが必要な分野では無いので。
プログラマに向いてる人というのは、 技術が簡単に身につく人よりは、 作りたいという物がたくさんあって、 作りたいという思いがプログラムの勉強をしたり、 実際に物を作ったり、 つまりは行動を起こす程に強い人ではなかろうか、 という気がしてはいます。
別におまんま食べる為にプログラマやってて、 好きでもなんでも無いぜ、 という人を否定する気も無いんだけど、 お仕事の時間はそれなりに人生で大きな部分を占めますから。

- …私にしては珍しくヲタっぽい意見を言ってるなぁ。 学生じゃないんだから、 とか言われても反論は出来なさそうだ。
やりたい事ばかりいっぱいあり過ぎて机の前になんてじっとしていられないから俺は無職になるぜ! とか言い出しそうな種類の人と、 結構同種な物も持っているのかもしれず<自分

15:00頃
一旦帰宅。 昼間はヴェローチェで読書をしつつディクテとかしてました。
読んだ本は主に昨日買った、街をスケッチする本。 とりあえず読破しました。 結構面白かったが、まだ実際にスケッチはしていないので、 どの程度役に立つかはわからず。 ドイツに居た時は何度か風景とか描いていたのだが、 描き途中でいつもタイムアップになってしまって描き終らなかったので、 もうちょっと短く描けるようにこの本を習って練習してみます。 大切なのは、描きたい所以外を手を抜く事だと感じた。
ディクテは相変わらず ジャパンタイムズ社のTOEIC必修単語、パート別出題形式で覚える2700語、のPart4を一日3題づつ位ディクテしてます。
ただ、あんまし上達は無いかなぁ。 少し聞き取りやす過ぎるのが原因かも。 日本人は英語のここ〜の位の難度が欲しいんだが、 この本はそれよりも大分聞き取りやすい。
とりあえず後8文なのでそれ位はやろうかなぁ、 とは思っている。 Part7もディクテには向きそうだけど、 Part4を終わって効果が体感できなければ他の本にうつろうかなぁ。 まずはAFNのニュースフラッシュが95年度版があるので、 そこらへんをディクってみようかな。
それに並行して投資力の本を読んでいるが、 無茶苦茶わかりやすいな。 わかりやすすぎて、なんか警戒してしまう。 資産運用がこんなに簡単な訳は無い、と。
皆それぞれが何か考えをもってやって、 それなりに損していそうな人が回りにいる訳だから、 それらの人がどうやってどう失敗しているかを聞いてみないと、 この本の言っている事が正しい、とは思いにくい。
それでもこの本はわかりやすい。 リスクを分散して期待値にもっていき、 市場の動向の影響をなるだけ抑える、という内容だが、 どうも話が綺麗過ぎるよなぁ。 高校生レベルの数学でおさまる。
この理屈で運用してみた結果が知りたい所だ。

CDプレイヤーでのディクテ
そういえばディクテしてた時、 数時間程度でCDプレイヤーがバッテリーLowになって、 かなりダメじゃん、とか思ったのだが、 どうも昨晩充電されていなかった気がしてきた。 電源入れた時の残りバッテリーがMaxじゃ無かったし。
という訳で一旦帰宅して充電してみた。 どうも本体の方のHoldを解除して、充電ボタンを押さないと充電されないらしい。なんじゃそりゃ。
mp3プレイヤーのかわりに使っているCDプレイヤーだが、 これはこれでアリな気がしてきた。 細かい巻き戻し能力が多少低いのが難点だが、 教材のCDをそのまま使えるので、 エンコードとかはしなくて良いし。
手元にリモコンがついているタイプなので、 割と歩きながら等の利用にも強い。かばんに本体をいれっぱで運用出来るので、 思った程本体の大きさが気にならない。
充電をちゃんとして、それなりな時間もつ事が判明したら、 これでいいかもしれない、という気がしてきた。
ただ、私のCDプレイヤーは70トラック目から始めたい、 とかそういうのが大変。 早送りボタンを70回押さないといけない。 押しっぱなしだと飛ばしてくれたりしたらいいのに。

英会話
最近英会話の勉強法について思う所があるので、 それとか。
今まで、英会話の勉強というのはあまりした事が無かった。 理由としては、必要があまり無い、と思っていたからだ。
ここで英会話と言っているのは、 考えながら深めの話をするディスカッションの様な物は除外していて、 もっと決まりきった内容を話すような物をさしてます。
私は、前者さえ出来れば後者はそれ程必要ない、 と思って後回しにしてきたのですが、 前者はだいたい不自由なくなって来たのと、 後者を練習する、というのは前者にも多少はメリットがある、 と思うようになってきたので、 そろそろやってみるか、と思った訳です。
いろいろ実際に英語を使ってみて、 後者の学習はどうやるのがいいか、 というのがはっきりしてきたので、 はじめる前にそれをまとめてみようかな、というのが今回の話。

- まずは結論から。
英会話の勉強法で今の所一番有力なのが、 シチュエーション毎のダイアログ形式の例文を丸覚え、 という物。 覚え方はディクテして、 終わったら間違えた所をチェックして、 そこを集中的にシャドウィング。 結果としてCDを聞かなくても全部ソラで言えるようになるまでシャドウイングを行う、 というのが一番良いのではないかと思っている。 以下はそう思った理由というか体験。

- まず、航空券の予約で「日本人は英語のここが聞き取れない(以下英ここ)」のunit9が大変効果的だった、 という事がある。 ここにあった表現はそのまま使えて、 かなりスムーズに会話が運べた。
また、電車の切符を買う時にはunit11が非常に有効だった。
そして、量としては遥かに時間をかけた「アメリカ口語教本」 はあまり役には立っていない。 これは、どのレッスンでもpart5だけを指示通りに行ったのだが、 ここで練習した構文は特に思い出せなかった。
英ここで役に立ったunitと似た様な対話形式の「すぐに使えるビジネス英会話」はあまり効果的ではなかった。 勉強方法は英こことは違ってシャドウイングのみで、 出てくる名詞をかえて実際のシーンを想像してロールプレイしたり、とかだった。
TOEIC必修英単語のディクテもあまり役に立っていない。 これは英こことほぼ同じ勉強法を取っているのだが、 全く使えなかった。
何度も繰り返し読んでいるCCさくらのバイリンガル版も役に立たなかった。
暇な時にいろいろ英語で何かを解説してみたりするのも役に立たなかった。
TOEICやTOEFLでのリスニングパート等の勉強で、 ただ問題を解いて答え合わせをして、 スクリプトを見ながらCDを数回聞いて、 たまに気が向いた時に以前のCDをひっぱりだして聞いたりしているのも一切役に立っていない。
K/H Systemsでやったディクテとシャドウイングで完全に覚えた文も一切役に立たなかった。
大量に聞いた、アリーやポケモンやFENやbootcampも役に立たなかった。 これらは基本的にはシャドウィングだが、 ただ聞き流していただけの物も多い。

- 以上の経験から最初の結論を出した。
さあ話をしよう、と思った時に、 どのようにこれまでの学習が役に立ったのか、 という事を振り返ると、 そのシチュエーションからレッスンが出てきて、 そこでの対話をそのまま使って会話をする、 という形が基本の様だ。
シチュエーション毎に文を覚えている方が思い出す時に有利なのは経験から明らかっぽい。
TOEICの単語帳が会話で役に立たないのは、 あれのpart4は会話で無く、 一人が多人数に対して行うスピーチ形式だから、 というのがまず一点としてあると思う。 これらの題材は、部分部分では会話に使える文が大量に含まれているはずだが、 シチュエーションが違う所からひっぱってくるのは、 私には出来なかったようだ。 K/Hの例文が一切使えないのも同様だし、 英ここでも関連のあるunitの文しか使えなかったのは、 つまり同じシチュエーションのダイアログの文しか使えない、 という事だと思われる。
ビジネス英会話が役に立たなかったのは、 覚えていないから、というのと、 対話形式の後に出てくる重要センテンス、 というのを用いたロールプレイのような物を重視して行っていた為、 シチュエーション毎の対話の暗記が出来ていないからだと思う。 短文が幾つか並んでいる、 という類の物は暗記には向いていなく、 またもともと暗記するつもりでもやっていない。 会話で使うには、暗記をしていないとならないらしい。
口語教本は以前にも話題に出したが、 構文の暗記には役に立たない。 これはもっている構文を状況にあてはめる練習と、 文が文法的に正しいか検証する練習と、 英語を「喋る」練習にはなるのだが、 これはここでの話題とは逸れるので割愛。 短文ベースで、 脳への刺激も少ない為、 暗記は出来ていない。
TOEFLやTOEICの問題集のリスニングの問題を解くのは、 会話には全く役に立たない。 おそらくリスニング力を挙げるにも役に立たないと思う。 結局あれは、出題形式になれたり自分の実力を測るのに部分的に役に立つだけのようだ。

- いろいろ実際に英語を使ってみるまでは、 会話に必要な能力というのは
  1. 実際使う時を擬似体験しておき、慣れる事
  2. 構文を覚える事
  3. それを実際使うシチュエーションに合わせて変化させる事
  4. 返事を聞き取る事
あたりが重要と思っていたのだが、 実際は少し違って
  1. その会話のシチュエーションのサンプルダイアログを思い出す事
の一点だけが会話に特化して必要で、 他はリスニング能力を普通に鍛えていれば、 会話専用の勉強はいらない。
基本構文を覚えておいてシチュエーションに合わせて変化、 というのも実際とは結構違う様で、 肝はその状況で使える文をどう思い出すか、 という方である事が経験からわかった。 応用の練習は英会話には必要は無い。 覚えた文まんまで良い。 むしろそのシチュエーション用のダイアログが頭の中に無ければ、 通常のディスカッション等と同じように、 いつも使っている構文等で適当に話をするしか無く、 「実はこのシチュエーションでも使える」はずの大量の構文は、 咄嗟の場合にはあまり出てこない。
これでも相手が英語堪能なら問題なく意思の疎通は出来るが、 少したどたどしくなり、 意味も微妙なニュアンスは伝わらなくなる。 また、相手が英語に堪能じゃないと、 あまり複雑な文(関係詞や前置詞を使って長い文で説明する)は理解してもらえない場合も多い。 通常使う表現で通常使う風に話す方が、 多くの国の人に伝わる。
口を動かす練習もあまりいらない。 覚えているダイアログがあれば、そのまま口をついて出る様だ。
あがって頭が真っ白になる、とかいう事も私はあまり無い様だ。 むしろ、真っ白になっても出てくる類の文しか出てきていないだけかもしれない。 会話中に思い出せるのは、そのコンテキストと結びついている事のみで、 後になって考えると出てくる事、 というのは会話ではあまり使えていないように思う。
慣れ、というのは海外生活の最初の一週間程度で得られる以上の事はあまり関係無いように思う。 慣れて無くても、知ってるダイアログなら話せるし、 いくら慣れても同じシチュエーションのダイアログを知らなければ、 そのシチュエーションで本来使われる構文を選ぶ事は出来ない。
短い対話は記憶に残らない。 TOEFLやTOEICの会話問題のような奴は、 ディクテやシャドウィングをした事はあってもさっぱり記憶に残っていない。 他の物との関連が少ないので覚えにくい、 というのは一般的な暗記の原則通りだ。
スピーチがダメなのはスピーチをするシチュエーションじゃない、 の一点に尽きる。 同じようなスピーチをする機会ならきっと役に立つし、 また、スピーチやアナウンスを聴解する時も似たような文を暗記していると結構楽ではある(が、リスニングは暗記無しでも出来る)。 ただ、同じようなスピーチをする機会、 というのは今の所私には無い。

- 以上から思うのは、 英会話の本で必要なのは、 シチュエーション毎にそれなりの長さのダイアログがある本で、 しかも重要センテンス等は基本的に一切必要無く、 同じシチュエーションで2〜3つのダイアログがあり、 またシチュエーション自体も必要なシチュエーションをだいたい網羅しているような参考書が良いと思われる。
そんな本は見た事無いが。

- なお、こなれた表現でなければ、 日ごろ使っている構文、というのはすぐに出てきやすいので、 たくさん喋る、というのはそう筋違いの勉強法でも無いと思う。
ただ、話しているだけだと構文は増えないので、 普段使う構文がマスター出来てしまうと、 そこからの上達は非常にゆっくりになる。 そこまで行くだけなら、 実際にネイティブと話さなくとも、 アメリカ口語教本の初級だけで十分に思う。
英語を話す、 というのは、 聴くとか読むとか書くとは別の能力で、 割と地力の様な物は必要無い。 もっとも簡単に身につくと思われるが、 同時にもっとも必要無い物な気もする。 リスニングさえ出来れば意思の疎通は出来る。
相手が英語堪能でない状況、というのは、 相手は自分と同じ社会的身分で無い事が多いので、 あまり重要で無い場合が多い。 唯一困りそうなシチュエーションは日本人と話をする時位だが(日本には社会的身分という物があまり無いので)、 私は日本語堪能なので問題は無い。

週末の過ごし方
天気予報を見ると、 月曜日までは曇りとか雨らしい。 仙台でも行こうかなぁ、 とか思っていたのだが、 これはやめといた方がいいかな。火、水という線はありかもしれないが、それなら来週末でもいいだろう。
水曜日は晴れるらしいので、この日はプールに行こう。 火曜日もいいかもしれない。
土曜から日曜にかけてがカレー屋とすると、 月曜あたりが逗子かな。 墓参りに逗子に一日位行きたいと思っているのだが、 雨の中ってのもちょっと嫌かなぁ…
久里浜方面にも行こうかと思っていたが、 火曜にプールを狙うなら月曜日帰りが必須か。 日曜の晩から、というのも不可能では無いが。
ふーむ。

2004/09/04

[] [] [更新(著者用)]

投資信託に
手を出すか悩み中。 今預金から一千万減っても、 生活水準は現在と全く変わらないと思われるので、 幾らでも長期で投資出来る状況ではあるんだが。 ドブに捨てたい訳でも無いので悩む所。 2ちゃんとか見てると散々だし。
現在だとペイオフで死ねるので、 分散だけでもしとこうかなぁとは思うが、 口座を二つ作って分散する、 ってのは幾らなんでも後ろ向き過ぎな気もするので、 投信かなぁ、とか思った訳です。
ここらへん、詳しい知り合いが欲しい所だが、 一番この手の事を相談しやすかった人は亡くなっちゃったしなぁ。
うーむ、まず2〜300万程度を積み立ててみるかなぁ。 インフレはしばらく来ないとは思うので、 そう焦る事も無い気はするが。
その手の読みに任せるのはバクチと一緒、 と考えると、 現状は割と危険な状況と解釈する事も出来る訳だ。

読む予定の本
ランダムウォーカー、ウォーレン・バフェット、ピーター・リンチ。
問題はそんな事やってるとプログラムの勉強が出来ないって事だ。

時差ぼけ
最近夜は割と早く寝られるんだが、 2:00頃に必ず起きてしまう。
そのまま7:00頃まで起きて、 そこから4h位寝てしまう。
これだと夜寝てる時間の方が短い事も多かったり。
昨晩は23:00〜2:00まで寝て、そこから9:00までおきて、 9:00〜15:00まで寝てしまった。
うーむ、一度目が覚めてから、 がんばっておき続けないと戻るのが遅れそうだなぁ。 この手のものを戻すには、 あまり眠くならないエロゲとかだろうか。 ディクテとかは読書はダメだ。

投資力
読破。ただ、投資の経験が無いので評価出来んのぅ。 書評とかは書けなさそう。軽く内容紹介と感想位とか。
主張は分散投資でドルコスで長期投資が良いが、 後は個人の状況に合わせてアレンジしてくれ、という感じ。
内容はリスクの考えから投資先の分散の効果、 投資時期の分散の効果、 長期投資のメリットを数字メインで説明し、 ポートフォリオの組み方の説明。 対象は株、債権、預金(MMF)の三つ。ただ預金はあんまし言及されてないので株と債権がメイン。 セクター分けの仕方と、 セクターが違う物は現在下降している物もちゃんと買え、 とかそういう事が書いてある。
個別銘柄についての解説はほとんど無く、 投信にしとけ、という結論。 ETFを薦めているが、 理論的な背景は微妙に煮え切らない感じでもある。
数式はほとんど無いが、 文で書いてある事を適当に近似して増減表書く程度で証明出来るので、 あまり怪しいという内容でも無い。
ここまでが本の内容だが、 感想としてはいまいちピンと来ない。 この本の通りに投資していると、 長期では必ずそれなりな額になる、 という風に感じられるが、 どこにリスクが入っているのか、 というのがわかりづらい。 過去の統計ベースで話をするが、 資産がいつも1970年代後半から現在まで、 というパターンが多く、 ほら、バブルも入ってるけどちゃんといってるでしょ? というノリが感じられるが、 バブル全盛も入っちゃってるのでいまいち現在に適応出来るかが良くわからない。 ここらへんの評価の仕方がわかると、 自前でリスクも評価出来るんだが。 見た所だと1990年あたりからでも一応プラスにはなりそうだが、 いろいろ出てくる数字を全部ここからベースの物にして欲しかった。
若いうちは全額ハイリスクハイリターンの投資先にドルコスで長期だ!とか断言してあるが、 そうなのかなぁ。 反対の意見の本が読みたい所だが、 本屋でちらっと探した感じだと、 その手の真面目な本ってのはあんまし人気が無いようで。
そんな訳で2chのスレとか見てるが、 あまり人気のある本でも無いっぽく、 特に良いと言っている人も悪いといっている人もいない。
私の知らない事は多くのっていたので入門書として私は悪くないと思うが、 まだ実際に使った事無いのでなんともいえない、 という所でしょうか。
もうちょっと勉強してみます。

では
カレー食いに行くです。

2004/09/05

[] [] [更新(著者用)]

20:00頃
カレー食って帰宅。 まだ微妙に時差ぼけっていて、 7:00〜16:00とか良くわからない時間に寝てしまう事も。
昼間をがんばって起き続けなくてはいけないのだが、 リスニングとかやってると眠くなってしまうんだよなぁ。
勉強せずにfateでもやるか?

splitter回りだけWTL化
簡単と思ったが、いろいろはまる。 内部に埋め込む部分のParentがCWndを期待してやがるので、 適当CWndをメンバに持ってattachしてみたりとかやって、 現在WM_SIZEが子供に伝播してなくて困り中。
結構つぎはぎ感が高いので、 こんな事ならスクラッチからWTLで書き直す方が早いかも。
そこまで頑張る気は無いけど。

2004/09/06

[] [] [更新(著者用)]

続:splitter回りだけWTL化
だいたい終わった。 Resize回りがなんか変だけど、 運用でカバーできそうなので直さない事に。
ついでに幾つか細かいバグも直す。 日ごろつかってて気になった所はこれでだいたい直せたかな。
本当は右クリックしてエディタで開く、 を実装したい所だが、気力が続かず挫折。
とりあえず会社のメーラもこれに置き換えたい所だが、 Windows2000でWTLのセットアップが出来てるマシンを持ってないんだよなぁ。 バイナリそのまま持っていく、で動くか?

- なお、リリースビルドで動かないのは実行時型情報を有効にする、のオプションがリリースの方ではonになってないからだった。
これでスピード問題も解決か?

昼間
今日は逗子行って墓参りをしてくる。 亡くなった後よりも生きている間を重視するのが私の方針ではあるが、 重視した上でも亡くなった後に出来る事なぞ生前を偲ぶ程度な訳で、 結局その一環として墓参りとかには行く様だ。
そのまま親族の家とかに顔を出して、 鍵ヲタの家とか寄って19:30頃帰宅。
途中電車でディクテやろうと思ってたのだが、 筆記用具を忘れてた…
という訳で延々と銘柄選択術を読んでました。

なまずくらいあんと
メーラのコードを部分的にいじってなまずのクライアントとする予定だったが、 なんかデータやロジックや他のウィジェットとの依存関係が強すぎて、 切りながら作業するのが面倒なので、 結局C#でやってみる事に。
初C#プログラムですが、 なかなか面白いですなぁ。
もうちょっと編集環境とオブジェクトブラウザがくっついてて、 DoItとかで気軽に試せながら進められるといいのだが、 そこらへんはちょっと面倒。
ただ、Formは少し面白みは無いけど悪くは無いし、 クラスライブラリもまぁまぁそろってるので、 ビルがやる気になってる分クライアントサイドの最有力候補かなぁ、 という気はする。
コレクションやIO回りはなんか本買わなきゃなぁ。

2004/09/07

[] [] [更新(著者用)]

C#でWindowsFormでなまず
とりあえずなまずクライアントをへろへろ書いてみたのだが…
これ、Lispでdllたたくのと似たような面倒さがある。
とりあえずヌルターミネートのEUCの文字列で返してきたり、 それを変換するcodeconvがc runtimeのfreeを仮定してたり、 いじめとしか思えない感じだったが、 適当に実装完了。
こんな感じ
なまずのC#ラッパーは需要があるかもしれないから公開してもいいんだが、 アーカイブするのが面倒だなぁ。 Omicronにでもはっとくかな? 面倒だからいっか?

- なまず回りだけはってみた。 Omicron:C#でなまず
から。


とりあえず洗濯して図書館に行く。 図書館では投資力を返して、
  1. 投資戦略の発想法
    講談社 木村剛
  2. マンガ 日本の経済
    石ノ森章太郎+島本和彦
を借りる。 前者はなんか鍵ヲタが私に合いそうだ、 とか言ってたから。後者はなんか作者がウケたから。
図書館の後はそのまま芝公園のプールへ。 やはり夏は屋外で泳がないとね。
そして500M位泳いで休憩してたら大雨に…
うわぁ〜ん、洗濯物干しっぱだ。

- 帰りは神保町に寄ってC#の本を探す。 そこで
  1. クルーグマン教授の経済入門
  2. プログラミング C# 言語解説
    O'REILLY
を購入。 前者は前から興味アリだった上に、 The Work Of Nationsをスペインで読み終わったので買った。 たびたびライシュとかが話題に出てるのでなんか面白い。 ただ、ライシュを左派とした後に一般の左派の話をしたりして、 ライシュの著書を読んだ事が無い人が読むと誤解してしまうかもしれない。
訳は気に食わない、と言われがちだし理由もわかるが、 こういうのはこういうのでアリかな、 とも思う。
投資戦略の発想法を読み終わったら次はクルーグマンかな。
本屋でたら大雨だったので近場の飯屋で遅めの昼食を取りつつバフェットの銘柄選択術を読んで、 その後帰宅。 バフェットはもうすぐ読み終わるので、読み終わったら感想書きます。
これからはバーミヤンあたりに出向いて読書でもしますかな。

バフェットの銘柄選択術
読了。 これまた投資関係なので、 実際に投資してみないと真価はわからんと思うので、 私には判断出来ません。
内容としては題名の通り銘柄を選択する方法が書いてあります。 ポートフォリオをどう組むか、 とか投信がどう、とかはあまり書いてません。
選び方はコテコテのファンダメンタル。 B/SやPL見て延々と分析します。 これだけ時間かければ成果もあるかもね〜とか思いはするけど、 投資家じゃない人にはあまり参考にならないかなぁ。
本書を読むには基本的な財務諸表の知識が必要です。 基本だけで問題ないと思いますが。
数学は高校生レベル。 数学的にはレベルは低いけど、 いろいろな指標がどういう意味を持つのかを理解していないと何をやっているのか良くわからないので、 それ程簡単という程簡単でも無い。
私は前に読んだ投資力があまりにも論理的かつ明快にかかれていたので、 それの落とし穴というか見落としている所が知りたくてAmazonと2chからそれっぽいのを探してこれに行き着いたのだが、 私の求めていた物とは違った。
ただ、 会計の知識がどのように応用されるのかを見る事が出来たので、 当初の目論見は外れたがそれ程後悔は無い。 ただ、一冊読めばもうこの手の本はトレーダーにでもならない限り読まないかな。
投資の本としていい本かどうかの判断は私には出来ないので他をあたってください。

夕方
バーミヤンのドリンクバーからのセットメニューのいつもの展開を狙ったのだが、 到着が17:00を微妙に過ぎて、 昼間のサービス価格じゃなくなっていた。 60円位損した(<せこい)
バーミヤンでは主に投資戦略の発想法とAFNのディクテをやっていた。

- ディクテの方は、 とりあえずTOEICの単語帳のディクテは難度が低すぎて成果があまり出無い、 と感じたので、 手持ちの1998年度のAFNニュースフラッシュを今日からディクテする事に。
やってみるとやはりこちらの方が手ごたえがある。 とりあえず2文やってみたが、 時間もかかり過ぎはしないし、 間違いも適度にある。 スクリプトも小さくて持ち運びしやすいし、 CDにも余計な日本語アナウンスとかが入っていない分楽で良い。
分量も十分にあるし、しばらくはこれを続ければいいかなぁ、 という気がしてきた。 しかも、これを終える頃にはリスニングは完璧になってる気がする。 終えるかどうかはわからないけど。

- 投資戦略の方は出来たら明日の夕方前には読み終わりたいなぁ、 と思ってガリガリ読んでる。現在112/317。
序盤はあまり考える事も無いし、 私の常識とマッチしているので、 そのまま読み進んで良さそう。
割と面白い。今日中に真ん中くらいまでは行くかな。

ピアノ
出張のリハビリをしつつ、 ユモレスクをちょっとづつ進めてる。
割と今年は出張が多かったのでピアノレベルが落ちてるが、 難しい所は身体的に届かない、 という場所なのでどうしようも無いし、 それ以外は特に難しい所も無いので、 この曲は順調に進んではいる。
全部弾けないってわかってそれなりにモチベーションは落ちたが、 簡単だしテーマの所は聴いてる分には楽しいので(実は弾くとあんまし楽しく無いが)、 最後までやろっかなぁ、と今は思ってる。

2004/09/08

[] [] [更新(著者用)]

長期投資は必ずうまく行くのか?
「資産を分散して、長期間、時間も分散させて投資していけば、 株式収益率は12%に収斂していく」
これが投資力でも投資戦略の発想法でもある考えで、 どうも直感的に納得出来ないけどどこがおかしいかいまいちわからなかったので批判系の書物を探していた考えだが、 批判している文書は見つからなかったが、 グラフを見ててだいたいわかってきた。
だいたい30年のタームで安定する、 といっている、 この30年という年数は、成長期が入るようになる比率で、 その次のステージの30年がこの予測が適用可能なのか、 というのは非常に根拠が薄いのか。
そう考えると、 やっぱり株式はハイリスクハイリターンだから長期運用で平均化していけば、 債権よりも必ず上になる、 という話は30年たってみないとわからんのだな。
結局、過去のデータに立脚しながら、 過去30年、という長期を見るのは、 あまり確実では無い。
間にバブル崩壊があるからといって、 成長期を予想に入れるのは、 やはり不確実性が高いって事だな。
このまま15年に一回大幅な景気後退があって、 日系平均は長期的に見ると後退していくかもしれない。 それは我々が今まで経験した事が無いだけで、 それが起こらない、という理由はどこにも無い。 期待値化すると見えなくなってしまう、そこが落とし穴なのか。

投資戦略の発想法
読破。 なかなか面白かった。 内容としては、前半は出費をおさえて給料をあげるように本業を頑張るのが、 いかに投資効果が高いか、 みたいな事が書いてある。 他に、2年無職で今の生活水準が維持出来るたくわえを残しておける状態でないと、投資はするな、とか。 まあそりゃそうだよなぁ。 上司に喧嘩をふっかけるのをこらえれば、年で100万位は給料が上がる、 とすると、これがもっとも簡単な財産形成だ、 ってのはその通りだろう。こらえないけど。
後半はあまり面白みは無い話で、 分散投資、長期投資でリスクを分散みたいな奴。 主張は投資力とだいたい同じで、 中身の充実度としては大分劣る。
ただ、投資信託に対しては懐疑的なようで、 そこらへんの反対意見は割と良かった。 投資信託かなぁ、 と思ってたけどちと踏みとどまる気になった。 やっぱりやるならリスクを背負って許せる範囲、だね。
序盤が一番面白かったかな。 後半は投資信託回り以外は読む価値は無かった気がする。 ただ、読んでよかったとは思う。 あまり目の覚めるような事は私は無かったが、 リスク許容度を測るのに何からはじめるべきか (家計簿をつけ、生活に必要な資金を理解する) は非常に有益に思う。

投資関係の勉強は
ここらで一旦終わりかなぁ。 ひょっとしたらランダムウォーカーは読むかもしれないけど。
後、投資の勉強とは別にネタとして金持ち父さん貧乏父さんは読むかも。 でもそれよか金融工学とかの方が先かなぁ。 結局投資をする気が無いなら、 意味が無い。
投資をはじめるにあたってはどうせ様子見で小さくはじめるから、 現時点の知識で十分すぎる程だろうし。

木村剛スレ
見つけた
私と同じで素人が多そう。 損したとも得したとも書いてないけど。

給料
とりあえず現在の資産を確認するべし、 という事なので記帳にいったら、 なんか給料が一定じゃない。あがったり下がってりしてる。
たぶん労働日数による物だと思うが、 こういう物なんだろうか?
しかも最近は出張が多いので、 支出をちゃんと把握するのが難しい。 うちは食事代が固定なので、 もらえる食事代と使った食事代は同じじゃない訳で。
現金を下ろした時、それを食事に使ったのか、 それ以外に使ったのかを管理していないので、 出張に行っていると金の出入りを管理するのが途端に難しくなる。

午前中
屋外プールでまったり泳ぐ。 この夏、初めて天気のいい日にプールにいけたよ。
こう、日が出ている時のプールはいいやね〜。 なんかプールの中の青さが気持ち良いというか。 プールサイドのあの独特の雰囲気も大好き。 やっぱり夏はプールだね。 飲み物とか持ち込んで、一日あそこで読書とかしながら過ごしたら、 有意義な一日な気がする。
という訳で日焼けとかしながら一日過ごそうと思ってたが、 2時間位で飽きた(早っ)
距離的には1.5km泳いだ。 休憩時間が多かったのであんまし泳いだ気がしないけど。 そういえば芝公園のプールは長水路で、 生まれて初めてバッタで50泳いだ。 調子にのって2コメでもやろうかと思ったが、 バッタの時点で大分疲れたのとバック苦手なのでやめ。
帰りは大手町によって飯を食べる。 理由はただ帰りの電車賃で初乗りの範囲のぎりぎり家側がそこだから、 というだけ。
午後はヴェローチェでお勉強かなぁ。ってもう15:00だから夕方って感じか。

夏休みは今日で終わり〜
とか思ってたら、 明日韓国行かない? とかいうメールが中ボスから。
まぢ?

- 会社で軽く打ち合わせをした所、 明日9:15の便だそうで。 この連絡を夕方に送ってくるってのもすごいなぁ。
あまり私の仕事って感じの内容でもないが、 はったり系なので私が選ばれたっぽいなぁ。 黒い仕事が来るのは信頼の証か使い捨てられてるだけか。
とりあえず笑顔で座ってればよさそうなので、 焼肉でも食って帰ってくるとします。
期間は2日とか。

書籍購入
或曰から、Amazon:リスクとデリバティブに興味があったのだが、 今回投資関係と経済関係をやってるので、 いい機会なので購入。
地に足がついてないのばかりやってるのもなんだし。
飛行機内で読むかな。

2004/09/09

[] [] [更新(著者用)]

では
韓国に行ってきます。

2004/09/10

[] [] [更新(著者用)]

そして
帰国が月曜〜火曜あたりに延びる。 最近こんなのばっかだな。まあいいけどさ。
結局、休日だとヴェローチェで本を読み、 出張だと飛行機で本を読む。 やる事はあんまし変わらなかったりするので、 休日みたいなもんではある。

- 今回はお偉いさん達の話し合い系なんだが、 この手の奴に参加するといつも、 結局プロジェクトの成功失敗はここで決まるんだなぁ、 という気がする。
現場でどうこうする前に、 ここらへんがどういう構造になってるかが分からないと、 誰をどの位アサインできて、 誰がいつごろ引き抜かれる可能性が高いか、 とか予測出来ないので、 結局計画とか立ててもただの時間の無駄なんだよなぁ。
判断の材料は極めて少なく、 決断は極めて高速に行われ、 その結果は大量のプロジェクトとなっていく。
全ての判断を正確にくだす事は不可能で、 その中で最善を目指すには何が必要か、 というのはかなり難しい。 うちの会社は現在これだけ大きくなっている、 という事は、結果としてはうまくやってるんだろうな。 現場でクソ案件の後始末ばっかりやってると見失いそうだが。
現場で作業している時にこういう世界をちょくちょく見るのは重要とは思うが、 一方でこういう浮ついた世界で生きてると地力が無い状態で歳を食う、 という事にもなりかねないので難しい所。 こういう所にいる時には、 何もしてないのに普通の人以上の何かと誤解しそうなので注意したい。 私はヒラで下っ端、これが今の私の立ち位置だ。
エースでもなければ、実力者でもない。 実力者になるのはこれからの課題で、 政治に関わるならここではなく、 もう少し大きい舞台にうつってからと決めたはずだ。
結局これらの上層部の意思決定に混ざる気が無いってのは、 去年の時点で決めた事なのだ。 だが、久しぶりに巻き込まれると改めて自分の選んだ道を振り返れて、 たまには良いかもしれない、とは思った。

hogeika <hogeika2@gmail.com>

DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09, Updated: 2004/01/04