一体どうしてこんな事に…
「生きることは、問答無用なのよ」
Fastwaveサーバ管理者からのお知らせ
日記の記述内容に関するご意見・ご感想は、各日記著者に直接ご連絡ください。
柚葉智は「ゆめのおわり 」を応援しています。
月姫二次創作小説「ゆめのおわり」は、薫青原さんのWebサイトRomantic Syndrome にて絶賛連載中。
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jagarlさんの日記 経由で「リンクについてのアンケート」の
結果 。ふーむむ。いろんな考え方の人がいる。そういや、以前に東大の人が『ハイパーリンクの倫理学』という論文を書いてたが、その頃から状況は変わってるんだろうか? インターネット(WWW)の普及率は増えただろうが、してみると「インターネット初心者」の数も増えたに違いなく、「初心者ゆえのトラブル」は二年前より多いだろうと思うけど、本質的な部分で何か変わっているかな。
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自分とこは……リンクページが去年から放置プレイされてるな。むしろサイト全体が放置プレイか。まあいいや(投げやり)。
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とりあえずトップの注意書きに追記しておく。
このサイトおよびサイト内のあらゆるコンテンツへのリンクは、常識の範囲内で、いっさい自由かつ無許可に行なってください。リンクをする、または外すにあたり、作者に連絡する必要はありません。
こんなもんだろ。ちなみにこの日記にも適用されます。
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辞書部な。ごんぞさんの
日記のトップ に勇壮にも掲げられている単語「Supercalifragilisticexpialidocious」ですが、これが『メリー・ポピンズ』に出てくるオマジナイということは知っていても、その意味まで知ってる人は以外と少ないのじゃなかろか。ちなみに私も知らんかったです。
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意味はGENE95によると
supercalifragilisticexpialidocious
高度に教育できる極端で繊細な美しさを償うこと(super-超,cali-美,fragilistic-繊細な,expiali-償う,docious教育できる),映画Mary Poppins(1964)用に発明された語
とのこと。ははぁー。extravaganza。
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ところでこの単語が載ってる辞書は、手元にはGENE95しか無かった。有名なのにね。辞書部のみなさん
*1 は他に載ってる辞書をお持ちじゃないでしょか。
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ディズニーのサイト では劇中のシーンの動画がゲットできそうなんですが、今はそういう環境じゃないので試してはいず。
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*1 そういえば辞書部の部室ってあるのか;-)
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おれのメインPDAはPalmなので、住所録やスケジュールとかはPalmにしかいれてなくて
*1 、MI-TR1を使ってるときにフト誰かの電話番号などを知りたくなったときは両手にPalmとMI-TR1を抱えるハメになって困ったものだったが、これさえあればおっけーだ。
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*1 というか、ZaurusとPCでデータを同期させる手段がない。あってもMS-Windows用だしね。住所録にしろToDoにしろ、これだけの数のものを二度も入力するだなんてぞっとしない。
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もっとまこぴーに怒鳴られてぇッ! と切に願ったヲレはMの人なのかと一瞬自分を憐んだある梅雨の日。
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昨日フト気づいたのだが
せいるさん って
Master Key のせいるさんなんだよなぁ。なんで今までそのことを忘れてたんだろう。というかなんで忘れられてたんだろう。How did I でなく How could I な気持ち。
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日記を書いてるせいるさんとSS書きとしてのせいるさんは、おれのなかでは別人だったらしい……(^^;; だから日記の中にもSSへのリンクがあるでしょーがっ。
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つーか今まで軽々につっこみいれてきたけど、よくもまあそんなおそれおおいことを……失礼しました > せいるさん。
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ロシア民謡が聴きたい。なんでか知らんが猛烈に聴きたい。カチューシャとかトロイカとか聴きたい。ああ聴きたい。りーんごーのはなほころーび(歌うな)
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ロシア民謡はいいねぇ。夜にMIDIでも探してみるか。
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super以下略の続き。あー、
けっこうある んですねぇ。もしかしてヲレの持ってる辞書がダメなだけなのか?
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アレ、リーダーズプラスにはあるのか。私のリーダーズ(「プラス」がついてない)には載ってなかった。なんだか悔しい。
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ゆーきさんのセンスの良さにはいつも感心させられるにゃ。どうしてあんなのを思いつけるんだろ。
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ようやく月姫。秋葉狙いのつもりがなぜかアルクェイドgood。これはまた(以下ネタバレ風味)。\
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さすがに三回目ともなると、テキストのどうしようもないクドさが気になる。
千熊屋さんの日記 に書いてあったと思うけど、説明的で冗長なセリフ回しが多すぎる。そこまで言われなくてもこっちで想像力と理解力を働かせますって、という感じ。本質のみを伝えるというのは舌足らずとは違うし、精緻に描くというのは饒舌と分離できるものだ。
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あと、文字をインデントしてみたりいろいろと表示方法に工夫をこらしてるのもうっとうしい。古典的手法の小説で育った人だからか、そういう(ノベルゲーム的、コバルト文庫的、or anything else)文法がどうにも好きになれず。文字による情報は視覚的であるべきではない。文章で絵を描くなということ。
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ところでアルクェイドの名前のつづりが気になる。おれはArquaid Brunstadだと思うのだが如何。というかアルクェイドって何人だ。いや、人じゃないけど。TYPE-MOON公式サイトに情報があるのかもしれんが、ネタバレの嵐だから見るなと散々脅されてるので(笑)。さっさとコンプリートしろってか。
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(追記) テキスト量が膨大なのは余計な解釈を拒んでるのかもしれん。シナリオライターの中に確固とした世界観が構築されている場合(そうに違いないが)、往々にして自分以外の仕方での解釈を拒絶することがある。圧倒的な量のテキストを叩きつければ、読み手は否応なくその海に飲まれてしまう。解釈の余地を残したくなかったのかもしれない。もちろん、すぐれた解釈者は限られたテキストを精緻に読みこむことで、原作者と同程度ないしかなりの近さで世界を共有することはできるけれども。
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あ、別に
恐れおののいている わけではないのです(苦笑)。ツッコミをいれる相手にそこまで無頓着でいられるものかなと自分に呆れていただけですので。
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というか、せいるさんのSSのスタイル(連作いっぱい)は、最初に読んだときからおもしろいことをする(と同時にファイルがいっぱいあってちと読みづらい)、と感心してたのですが。なんで忘れてたのか謎だ。あの頃はとくに作家氏の名前も気にせず読みあさってたからかなぁ……。まったくもってー。
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FAQの最後に「ネタですよあははー」と書いていなかったのがスゴク気になる。本気で書かれてて、かつ作者がML参加者の指標となるようにと本気で願ってたら、それは怖いことだと思う。
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ああ、
少し言葉が足りなかった ですね。まず「同じ世界の共有」については、
追記した部分 は二次創作をする人々のこと、とくに原作者の思惑から(おそらくは好ましくない仕方で)はずれた二次創作のことが念頭におかれてました。たしかに「作り手の計算が及ばなくなること」は優れた作品を生む重要な要素のひとつでしょうけど、私にとって二次創作はやはり「原作ありき」のものです。独自の解釈や要素を加える前に、オリジナルを徹底的に読みこんでもらいたい。世界観を十分に理解していない二次創作は、中途半端な換骨奪胎に終わりかねない、と思っています。
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月姫の場合、その中途半端を嫌って、誰も「間違った」解釈をできないようにくどくどと説明していたのではないか、と思った次第。
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文章が視覚的であるのを嫌うのは、たぶんに好みの問題だと思います。私は今までそういう、視覚的効果を積極的にとりいれた作品を(紙媒体で)あまり読んでこなかった(し、わりと意図的に避けてきた)ので、たまに見かけても、なんだこれは読みにくい、という思い
*1 が先にきてしまった。どうにも読む流れやリズムを崩されるように思います。もっともそれ(リズムを崩すこと)こそ、作者の意図していることなのかもしれませんが。
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*1 清水義範が「怒りにぶるぶると震え」たという、あれかもしれない。……出典ど忘れX-p
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筒井はともかく夢枕獏はほとんど読んだことないので、上手な仕方で使われている視覚的効果を、私が知らないだけかもしれません。
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そも私は、文章で何かを伝える際には、純粋に文の内容以外のものに頼っているようではいかん、と思っています。すなわち、(驚きを表現するために)文字のサイズや色を変えてみたり、(印象づけるために)配置に工夫をこらしてみたりするべきではない。どうもこれらは滑稽でしかないと思うのです。文章の作法云々というより、見たとたんにギャグになってしまう。度量がせまい、と思われるかもしれませんが、なんか好きになれない。
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たとえば、組版・印刷時の改行位置を考えて、できるだけ単語の切れ目や助詞の後に改行がくるよう語数を調整する、などといった、読みやすさに貢献するタイプの視覚的効果は、私もおおいに賛成です。一方で積極的に視覚効果に訴えようとしている(いわゆる文章で絵を描こうとしている)のは歓迎しない。
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そういう意味では「コンピュータ上での表示能力というのは非常に貧弱」という点には同意。結局は相手の表示環境に依存せざるを得ない、という問題が根底にある気はしますが。
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ところでヴィジュアルノヴェルの「ヴィジュアル」は背景グラフィックやキャラクターの立ち絵にのみ対するものだと思ってました;-)
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今日は嬉しい日。くろっくはちさんにこの日記を読んでもらえたアーンドあまつさえ「
たんぽぽひとりごと。 」に捕捉された。無性に嬉しい今日この頃。イヤ、SFとハードロックがお好きなようで、趣味が合うなぁ、と片思いしていたのですよー。
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古本屋(ビルの三階)で買物をすませて、さて降りようとして、考えごとに気をとられていて
上り エスカレータに勢いよくつっこんでしまう。「ぅおうっ!?」とか奇声をあげつつたたらを踏んで、エスカレータの向きが違うことに気づいて慌てて脱出する。まわりに誰もいなくてよかった。
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進むはずのエスカレータに勢いよく押し戻される感覚は中々にスリリングでした。もうしたくないですが。
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月姫。秋葉を攻略する前にセーブデータからシエルgood。ぎにゃー。\
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あらためて秋葉true。少し巻戻して秋葉normal。ふむ。これは綺麗にまとまっている。normalの方は中途半端な感じ。\
いずれにせよ、もっとじっくりとテキストを読みこみたいね。
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ところで月姫辞書も作らにゃなぁ。主人公の名前も変換できんようじゃね。とりあえずToDoにキューイングしておく。しかしいつも思うことだがSKKのラージ辞書は無駄にでかいくせに案外語彙が少なくて、困る。「花実」くらい変換できてほしいな。
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あとはメイド娘ふたり。今日で終わらせようかな。
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ログをふにふにと見てて発見したUser-Agent。
Arino/Mizka-Moe(w3m-on-mgl,not support inline image yet)
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ははぁー。最近MGL方面でいろいろ動きがあるようですが、w3mでも画像をインライン表示できるようになるのかにゃ。
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壁紙つきmgterm なんて魅力的なものもあるし、うちのMobile Gearにもなんか入れてみようかと思いつつ、メンドウなのでなにもせず(ぉ。ホントは今の環境をヘタにいじりたくないだけ。PDAに関しては環境が安定したら少々古くなろうとstatus quoを維持する方がよいと思う。
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もっとも、PDAに安定性を求めるなら、メーカーの保証対象外の使い方してる時点で言語道断だけど;-)
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文字の視覚的効果の話つづき。やっぱりそういうのが
好きな人 はいるわけで、それを見るにつけ自分の読書傾向の狭さが悪い方向に働いてるなと思ったり思わなかったり。
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jagarlさん やとくみっ。さんの意見を読むに、せっかくWebやノヴェルゲームという「紙以外の何か with デジタル媒体」
*1 でやるのだから新しい表現方法を考えてはどうか、あるいはそうするべきだ、ということですが、私としては表現方法そのものにはあまり工夫をこらしてほしくなかったり。手段が目的にとってかわるというのではないけれど、ぱっと見て(視覚的に)おもしろい、けどそれだけ、なんてことになったら意味がない。まあ、必ずそうなるというわけではないし、新しい手法を模索すること自体は悪くないと思う。ただ、おれがそれに興味を示さないというだけで。おれも、少なくかつ偏った読書経験だけでものを言ってるな。おれは保守的な人間らしい。
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*1 これもいい加減古いネタか……
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ただ計算機のディスプレイおよびHTMLというのは、小説を読むには最低から数えて二番目くらいに読みやすい環境だと思うのでそれはなんとかしてほしいと思う。新しい表現手法でもなんでもいいから。
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少々脱線するが、計算機で小説などの長文を読むときは、SHARP製のゴシック体フォントを使うのがオススメです。コンピュータのディスプレイに写すと、明朝体よりはゴシック体のほうが一概にいって見やすくなるものだが、とくにSHARPの作る日本語フォントはたいへん美しく、読んでいて肩がこらない(実際に疲労がない、というのではなく精神的にね)。同じ理由で、PDAにおいてはザウルスが最高の読書環境だ。と思う。もし可能であればSHARP製フォントを試してみてくだちぃ。
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こちらも脱線ついでに書きますが
テロップ といえば思いだすのがVan Halenの`Right Now'のビデオクリップ。あれのテロップはすごかった。\
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件のFAQ に書かれてることは麻弥さんが6月14日の日記に書いておられるとおり毒が強すぎる、というか毒しかないように思える。あのFAQを読んで、熟達した
技術屋さんども 技術者たちは「ウンウンそのとおりだ」とか「おれも、これからはこれを参考に回答しよう」とか思ったりするんだろうか、と考えるとゾッとするわけです。ああいう、「初心者」をひとなみの会話もできないお馬鹿と断定し、憐むような仕方で書かれた問答をみて快哉を叫んでるようではいかんと思うのです。
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「なんだかわかんないけどとにかく動きません助けてください」という初心者はたしかに厭われる。それと同じくらい、「こんなこともわかんねえのかオレ様が教えてやるから感謝しやがれこの馬鹿」という熟練者は嫌われる。そして、「ここはオマエみたいな初心者がくるところじゃねえんだよとっととunsubscribeしやがれ」という人間は、もっと嫌われると思う。
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だから、それに対する反面教師の意味で、こういう質問の仕方はよくないが、だからといってこういう回答をするのも感心しませんよ、という程度の皮肉だったらよかったのに、と思った。それを本気で「質問する初心者にも回答する熟練者にも役立つように」と思ってあれを書いてるのであれば、とんでもない傲慢だ。そんなに初心者が憎いか。(一行抹消)。うー。エキサイトしてしまった。反省するフリ。
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私は技術者でもプログラマでもない、ただのいちユーザで、ふだんは教えられる立場、すなわち「初心者」の側に属する人間だ。それだから余計にあのFAQが腹立たしく思え、作者の意図を悪し様に解釈しているのかもしれない。でもねえ。
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まあいいや。世に初心者の種は尽きまじだ(どういう結論ですか)。
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なんか最近、理屈っぽいことばかり書いてる気がする……理屈というか屁理屈かもしれんけど。
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何を思ったか
じゃばこ の歌をゲットしてみたり。「ときめき♪じゃばこ」に脱力。これは「げっちゅー」に匹敵するヘルソングかも
じゃば 。泣けてくる
じゃば 。←じゃばってゆーな
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まだ続くこの話題。コバルト文庫的という表現はたしかに
語弊があったかも しれません。コバルト文庫に代表される、十代女の子向けのライトノヴェルというものは、私が思うに「普通の小説」よりはそういうの(視覚的効果をねらう文章)が多い、という程度の意味です。
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ちなみに私の理解している「コバルト文庫的な文法」の代表的なものは、
あたしは。
そんなコトを。
ぼんやりと考えていた。
みたいなブツ切りの文章モドキが延々とつづく、この原稿料泥棒め、とか言いたくなるもののことです;-p 私の読んだことのあるコバルト文庫なぞ数えるほどしかないし、それらがたまたまそうだった、というだけのことかもしれませんが。
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文章で絵を描くというのか、延長して考えるに、安直な記号・記号的表現(すなわち、見てスグにわかるヴィジュアル的な表現)に頼るのがまずもって私はキライなんだろうなと思うわけです。叫びを表すのに感嘆符や音引き、促音をやたらと並べてみせたり
*1 というのは、その最たる例。まあ、こういうのは読み手の好みに依存する判断だからのう。
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ところで促音と撥音をカンチガイしていた……恥ずかし。公開前に辞書ひいておいてよかったよ。lookupマンセー。
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*1 「うわあぁーーーーーっっっっっ!!!!!」とかいうヤツね。よほど意味がある場合でもない限り、「うわぁーっ!」で十分。月姫には「っっっっっ!」とかいうセリフ(?)がやたらとでてきて閉口したな。どう読むのこれ。
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月姫。翡翠true。少し巻き戻して翡翠good。見事。言葉もない。翡翠シナリオではっきりしましたが、月姫はすでに傑作です。
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trueは美しいけどgoodのほうが救いがあって好きかな。\
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えーと、何か思いださねばいかんのだけど、忘れた。
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せっかく作ったので翡翠さんClock DAとして公開しちゃいたいのですが、ゆーきさんいいでしょうかだめでしょうか。とメイルを出す。
2001-06-18(Mon) 非常識 / 翡翠さんClockDA公開 / 月姫終了 / テキスト
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くわがたさんの日記 から
一般常識判断 。総合正解率は68.0%。ひ、低い……。ちなみに内訳は政治80%、経済50%、法律60%、歴史50%、国語100%。なんてわかりやすい人間ですか、おれは(涙)。要するに自分の興味以外はどうでもいいわけで。
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歴史50%てのはあまりに情けないなぁ……。あまり他人のこと馬鹿にできないね。
(追記) あ、
食生活 のせいだったのか(ぉ
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昨日のアレですが
ゆーきさん の許可をいただけたので公開しまふ。
(追記) すみません、アーカイブ内にサブディレクトリを作るの忘れてましたX-p 作りなおしたアーカイブを上げておきましたが、中身はディレクトリ構造以外まったく一緒ですので、以前のバージョンを落とされた方は落としなおす必要はありません。
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上のはアーカイブファイル直リンクですが、
アーカイブページ からも落とせるです。mgccda用リソースファイルは、たぶん近日中に。
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実は調子にのって16色バージョンも
作ったり 作らなかったりするのですが、おれはカラーのPalmデバイスを持ってないのでColorCCDAはありません。コンパイルはできるようだが、確認がとれないので何とも。
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今日は以下略な事情で休みなんだよもん。一日Webぐるぐるして遊ぶぞ(マテ
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月姫。琥珀trueでコンプリート。その勢いでプラスディスクを見る。うわ、アルクェイドのつづりがちゃんとのってる(しかもおれの予想と違ってて苦笑)
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あやや、早くも
見つかってる し(驚)。えーとですね、翡翠さんのカラー版は作るには作ったですが、公開はしてないです。というのもカラーの実機がなくて
作ったのに使えないのは悔しいから公開しません 動作確認できないので不安。
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とはいえ、すでに稼働実績のあるものの画像をさしかえただけだから、動かない道理はナイ(のか)。てことで人柱バージョンをコッソリと(hscclock.prc.gz)置いておきます。実行バイナリのみ。無事動作するようでしたらぜひ報告をお願いします。……もし動かないとしても私ではどうしようもないんですが(汗)
追記
未確認バージョンを公開してます。
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事後になりましたが
ゆーきさん 、16色バージョンも公開しちゃっていいですか?(そうゆうことは先に訊いとけ > おれ)
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も少しテキストの視覚効果の話。いろんな方の意見が聞けて楽しい。サブトピックごとに話題がコロコロ変わるので注意。
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テキストを視覚化するのは
マンガ的な表現をしたいから 、ですか。ふむむ……そうなのかな。一理ある気はするです。それより、「そういう文章を書くヒトなのだ」ということと内容の評価とは別物、という意見に私は猛省するべし。今までテキストで(視覚的に)遊んでる時点で読む価値なし、と断じてきた作品がどれだけあることか。我がことながらひどいもんだ。基本的に自分の文法、自分の範疇の外にあるものはハナから無視する人だからなぁ……
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Webのフォント。
そのとおり ですね。たしかにNetscapeなどの、FONTタグを解したり画像をインライン表示できるブラウザで見たとき、情報が落ちてると思うことはしばしばですが、逆に言えば落ちてかまわない程度の情報だから落ちている、と私はわりきってます。
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ところで「…」と「‥」。私は使いわける以前に二点の方は使ったことないです。そも、沈黙を表すときは常に三点リーダを使うのが正しいもんだ、と思ってますから。なんでそう思ったかは……なんでだろう(笑)。活字媒体の小説を読んでて、三点リーダ以外に出会ったことは、なかったけど。
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あ、
改行の嵐だけ 、というわけではないですよ。おわかりとは思いますが為念。それはそうとコバルト文庫は「実質的には、少女小説の範疇から外れてる」のですか。うーん、やっぱり少ない経験と偏見でものを言っちゃいかんなぁ(苦笑)。いわゆる少女小説的な、とでもしておいた方が安全だったかな。
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Webサイトのデザインといえば、先に
Web Site Design という雑誌を立ち読みしてけっこう興味ひかれてたり。もっとも、書いてあることはべつだん目新しいことでもなかったし、「情報を伝えるためのデザイン」だなんて話題が正面きって書かれねばならない現状はむしろ危険なんじゃないかと思ったり思わなかったりしたんだが以下略。
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件の雑誌のサイトには
「Webセーフカラー配色辞典」 というのがあって(本文中の記事ですが)、これがわりといい感じ。これを参考に、自分のサイトをリファインしてみようか。
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約物の話。あ、約物ってのはいわゆる記号のことですが。なぜかSKKは役物とか変換してくれる。
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ナカグロ(・)の用途は、
FVさんも書いておられる とおり、単語を並列的にならべるとき(「政治的・文化的な側面」)
*1 、あるいは外来語の区切り(「オペレーティング・システム」)として使うものですね。したがって、沈黙や余韻の意味で、つまり「…」の代用として、ナカグロを使うのはあまりよろしくない。
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ただ、なんでそれがよろしくないのか、になるとわからないんですよねぇ……サーチエンジンで「三点リーダ」などのキーワードで検索すると多くのサイトがヒットしますけど、はっきりした理由を書いているところがない。
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ちなみに「リーダ(leader)」を広辞苑で調べると「(印刷用語) 点線用の活字」となっていることから、三点リーダ(…)などは
活字用の文字 でしょう。意味としてはさっきも書いたように沈黙・余韻の表現、あと引用文中で中略を示すのにも使ったり。それと、使うときは必ず二個セットで使うようですが、それも理由は不明。
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二点リーダ(‥)は、
私も 使ってるのは見たことないです。唯一あるのは、今は亡き偽春菜くらいのものです。
「何か。」 になってからどうなったかは知りませんが、少なくとも偽春菜さんは「‥‥‥」と沈黙してました。それが、唯一の例。ところで英語では、沈黙などを表すときは、``Well...''という風に、ピリオドを三つ、てんてんてんと重ねるそうです。二つでも四つでもなく、必ず三つだそうです(伝聞形であることに注意せよ)。日本語でも二点ではなく三点を使うのと関係ありそうな、そんな変わらない予感。
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これら約物はほとんどの人が、経験的な理解しかしてない、すなわち他の人が使っている仕方をマネて自分も覚えていったものだと思います。『小説の書き方』とか『小説家になろう!』的な本を読めば、詳しく解説されているかもしれませんが。逆に言えば、「明文化するまでもない、暗黙のルール」ということかもしれず。それは先人の作品を読んだり、あるいは出版社へ持ちこんでは「なってない、出直してこい」と突っ返されて、体で覚えていくものかなと思ったり。
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フト思った。Webや同人媒体で、約物に限らず日本語などの「間違った」使い方をする人が多いのは、「なってない、出直してこい」と突っ返す人が誰もいないからだろうか。
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私は文章書くときには、たとえ日記でもぬべたらちょーと書くのではなく、自分にきっちりとルール(文法)を課して、それに厳密に従うようにしてます。上の三点リーダの例もしかり、最近ではそのルールによって「つまり」と「すなわち」を使いわけるように(ちょっと苦労して)なりました。やっぱり言葉くらいは自分で完璧に制御できるようになっておきたい。自分を自分という枠にはめる、というのか、その方が書きやすい。
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*1 ちなみにこの場合のナカグロの意味はandで、and/orの意味を表したいとき使うのはスラッシュ(/)だそうです。……って再帰的だね。スラッシュの説明にスラッシュを使うなよ(笑)
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あれれ。『西洋故事物語(下)』(阿部知二他編、河出文庫、p.74)から引用。
「猫の首に鈴をつける」とは、「危険な、成功の見込みのないくわだてに先鞭をつける」という意味に用いられている。
うーむむ。おれの記憶も間違ってたけど。ちなみに元ネタは、有名なラ・フォンテーヌの寓話ですな。
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チェック ありがとうございます。って、ご自分でわざわざ画像切りだしてコンパイルしてくださったんですか(^^; どうもお手数をかけまして。
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できたら私がコンパイルしたバイナリもテストしていただけると嬉しかったり > 各位
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今朝、作業しながらぼんやりとNHKラジオを聞いてたら、「ゲストは声優の林原めぐみさん……」と耳に入ってきてちょっと驚く。「徹子の部屋」にも出るくらいの人だし、そう意外というわけでもないのだが、やっぱり天下のNHKの、しかも朝10:00の番組ですから。
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『アルジャーノン』と『はてしない物語』が ありますね、そういえば。ただ、「けえかほおこく」はともかく、単にひらがなや漢字の頻度を意図的に増減するのは、視覚効果というよりは「読みやすさ」に属する技術じゃないかな、とも思います(もちろん、そうでない場合もあるし、江洲さんが話題にされているのはそっちの方でしょうけど)。積極的でない視覚効果、という意味での技術だから、同じですけどね。
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「表現者が表現手法に枠を設けるな」というのは……yet。\
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結論。ずっと書いてきたとおり、私としては「やるな」とは決して言わないし、やりたい人はやればいい、ただ私がそれに興味を持たない、というスタンス。しかし、注意せにゃいかんのは、食わず嫌いはダメ、ということ。いろいろ読んで、その上でダメならダメだよこれは、ということにしましょう。
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21:00すぎにはもう寝てしまう私の寝汚さを誰かなんとかしてクダサイ……。
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筒井の本は『霊長類、南へ』と、あとタイトル度忘れした終末もの(幻想の未来?)しか読んでなかったり。日本のSFはあまり読まないんですよーとか言ってみるテスト。基本的に読書量が少ない
*1 だけです。今回の一件で私は食わず嫌いする人だと再認したわけで、イヤンな感じ。
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挿絵。ダンセイニの『妖精族のむすめ』の挿絵はよかった。ジョージ・マクドナルドの『リリス』も。
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*1 某所の掲示板で、おれと同年代なのにおれの5倍以上の読書量を誇る人をみつけてぐんにょりしてたり。
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月姫。プラスディスクも終わらせて、ひそかに買ってきた「月姫読本」も読了し、
TYPE-MOONの公式サイト にも一通り目を通し、これでようやく、Web各地の月姫関係コンテンツに対する封印を解けました;-)
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まずは
猫娘亭 の日がわり月姫で爆笑。あー、やっぱこのセンス好きだわ。最高。
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つづいて
薫さんの日記 。予想通り、琥珀さんのあのシーン \ に転がってる人発見でニヤソ。うんうん、驚くアルクの立ち絵はカワイイのだ:-D 最後の妄想ふたつめ、なんだか久美沙織の『エディプスの街』っぽくてヴィヴァ背徳!(落ちつけ)
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同人ものの二次創作には懐疑的ということですが、ぜひ薫さんの月姫話が読みたいです〜:-D~~~
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そして
ごうさんの日記 。ふむ、ごうさんを放心させるほどの作品、ということか。リンク先も含めてじっくり読もう。
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どうでもいいネタ。「アルク・アンド・シエル」と聞いて、今の人はラルク・アン・シエルを思いだすらしいですが、私はアルカンシェール(Arc-en-Ciel)を思いだしたり。戦前のフランスの飛行機です。
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大気BSD だー。Linux用がないということですが、
ここ のえここLinuxとかどうでしょ。
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ふにふにとWebを彷徨していて、ふと「
海軍レーダー徒然草 」というサイトをみつける。大戦末期、電測兵として従軍されていた方が、当時の記憶を元に、帝國海軍の電探兵器を詳しく解説されている。「電波兵器を全力学習した17歳」というコピーから、古希を迎えておられるのはほぼ確かだが、驚くばかりに精細な描写、回路図まである。
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おれは文系の人間だから、レーダーの動作原理や回路を見せられてもわからない。かわりに、贅を削いだ文章のはしばしから、微妙な郷愁めいたものを感じている。引用する。
復員で部隊を去る前日、一人で愛機に別れを告げるべく半地下電探室に入った。折から頭上を米艦載機が飛び去った。「畜生め」、飛び去ったほうにアンテナを向け13号電探を作動させた。……「160度、40キロ、衰調ナシ、敵艦載機編隊、左ニ遠ザカル、感4」 独りで呼称。そして「終ったなあ、ありがとう、さらば」と電探に向かって敬礼した。……後で気づいた。既に占領軍命令が出ていた。……発覚すれば違反を問はれただろうな。……、戦後初の不法電波犯は私かも知れない。
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思うところは多々あるけど、日記に書くようなことじゃないから、書かない。平和でよかったね。おれの産まれる30年も前に、戦争は終わっている。
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(追記) しまった、13号電探の八木アンテナ萌え〜と書くのを忘れた;-p
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「思い込み」ってのがポイントだな。「好き」ではないんだ。なんか、一般的な「萌え」の定義とは違う気がするなぁ。それに、萌えは概念的なものにも及ぶ。妹であることとか、眼鏡をかけていることとか。その辺の説明もほしかった。
■
皮肉あるいは単なる悪口ではなく批判を書こうとしてあたわず。沈黙する。
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みすじら の親戚かと思ったらそうではなく、「multi-tabbed window extension for mozilla based browsers」らしい。Mozillaコンポーネントを使ったタブブラウザってことかな。それは欲しいかも。Xならskipstoneがあるんだけどね。
TODO
QUEUE
NOW PLAYING
フロレアール (13cm):
ねこねこ (Studio Til): 548827
[
鯖
|
栞
|
天野
|
SDB
|
*
|
さざなみ
|
SF
|
みさき
|
のえるん
|
たんぽぽ
]
[
翡翠
|
さおりな
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ソリトン
|
楓
|
HNN
|
鞠絵
|
n
|
あくあ
|
naney.org
|
ろーかる
]
[
紗希音
|
だいばーしてぃ
|
ひょうご
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Read List
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偽善者
|
出席簿
|
huginn
|
大空寺
|
妄想
]
[
辞書部
|
肉まん部
|
妄想部
]
Generated by Simple/Small Diary Processor version 0.10
智(仮)
<foxtail@ayuayu.to >
DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
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Updated: 2004/01/04