JF8DLU/1ことhamtaroが、 無線オーディオ と分析研究に迷走する日々を綴った日記です。
Linux狂だった頃はDame Linux Userとも称してました。
keyword: 札幌市出身・つくば市在住・研究機関勤務・放射光・XAFS

駄目社員はむの日記

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Todo:
・FCZ研究所のQRPパワーメーターふにふに(ハムフェアにて入手済み)
・tripath TA2020-020なデジタルアンプ二号機ふにふに
・オーディオ用アッテネーターふにふに
・毎月ジャズのCD一枚を買う
・菅野よう子関連CDはすべて保護
・J.R.D.G. ConcentraIIとLINN IKEMIの電源ケーブル見直し
・TS-520X調教

2003/11/01

[] [] [更新(著者用)]

■It's All Over Now, Baby Blue
日が変わった。
少し、アナーキーなときに聴く音楽を考えた。
そこで、今宵の音盤:
「BOB DYLAN LIVE 1975 THE ROLLING THUNDER REVUE」(2002(1975), SONY, SICP296-7)

ディランの名高い「ローリングサンダー・レビュー」。
燃えます。熱いです。特に二枚組のうちDisc2が熱い。
Tr.1”イッツ・オール・オーバー・ナウ、ベイビー・ブルー”に始まり、 Tr.3”ブルーにこんがらがって”、Tr.7”ハリケーン”と真ん中あたりで盛り上がりまくり、 シメはTr.11”天国への扉”で涙ダーである。
#カウビに引用された曲が妙に多い気もするが。
録音は悪くない。

■やはりエージングしているのだと思う
カマデンのD級アンプを豪快に改造したヘッドフォンアンプだが、 立ち上げ直後ではカンカンしたキツイ音している。
30分ほど鳴らしっぱなしにしとくと、徐々に音が落ち着く。

普通パワーアンプだと温まるのに時間が掛かって、 立ち上げてすぐではドヨンとした音を聞かせるものだが、丁度逆。 大体効率高いD級アンプじゃ殆ど熱持たないし。
電線や抵抗を信号が通過して行くに従って、徐々に音が変わっていくのだろうか?

そんなことを考えながら、
toya氏著「土日でつくる オリジナルエフェクター」リットーミュージック(2003)
を読む。サンレコ誌にて、エフェクターを”電気音痴のミュージシャン” につくって貰おう、という主旨で連載されてたものをまとめた本。
妙にBURR BROWNのOPA2604が多用されているのも面白いが。

■むちゃくちゃでしょう
ぐる。
最新の宇宙環境情報
概況・予報をみると、短波伝搬状態は不安定だって。
でも、「強いスポラディックE層が、発生しています」との記述も。季節はずれだよね。
今日は無線機の前に少し居たいかも。

あと、 ガンスリ
何時の間にか放送日が11/12から11/5に戻っている。
いろいろかんぐりたい所だが、まあいいや。

■起きて会社へ・・・ん?
午前7時すぎ。目が覚める。
雨が降ってきた。ドイツ語講座を聞き逃した。
体が勝手に荷物をそろえ始めてた。
ヤバい会社行く準備しなき・・・ん?

・・・土曜日だということを忘れてた。
こんな古典的漫画ちっくなことがホントにあるとはね(^^;
やれやれ。

■というわけで起きれちゃったので、せらむんをみる。
亜美主役のお話。
もうなんとでもやってくれ。
来週はゾイサイトに敵役が交代せずに、まこと登場な風味。早い。
このままいくと銀水晶が11月中に登場し、年末にはダークキングダム編が 終わっちゃうんじゃないか(^^)

21MHzの静けさを確認してから、音でも聴く。
朝のBGM:「Lucy / 坂本真綾」(2001, Victor, VICL-60702)
真綾嬢のアルバムの中では一番録音がいい。
#アルバムとしてはDiveの方が好きだけど。
Tr.10”空気と星”では、ヴォーカルの吸気が鮮やかに聞こえるかが密かなポイント。

■結局、行こうと思った。
カレイドスターで励起されてエキシトンと化した(言迷)僕は、 結局アキテラを挙行することにする。
まあ、先週は出張のついでだしなぁ・・・ってことにしておく。
今回も音道楽用品を買い出すことにしたい。

午前11時半過ぎ、寮発。
つくばセンター12:10発の東京駅行きでアキバへ。

■爆睡した。
午後一時半、上野駅着。バス中では寝っぱなしだった。
そっから歩いてって秋葉原へ。

■さて。
到着。
今回も先週に引き続き、音道楽関係を中心に攻める。
その前に、九州電気で線材類。

まずは千石→秋月→鈴商のコース。
千石では特に買う物無し。あと、秋月と鈴商で細々したツマミ・パーツ類を買っておく。
秋月ではNITSUKOのフィルムコン(2μ)が@100円でお特なので保護。 他、ガラエポ基板やら半導体類やら買う。
鈴商では金属皮膜抵抗であるニッコームが10本100円であり、若松(@40)よりもずっと安い。 OPアンプ類も安く、NE5532Pは100円。多分ここが最安値。

■その後、リバティ→若松のコースへ。
若松隣のリバティでは何を思ったか
「MAKE YOU SMILE(初回ピクチャーCD版) / 丹下桜」(1997, KONAMI, KICA-7802)
「.hack//signサントラ(箱付初回版) / 梶浦由記」(2002, Victor, VICL-60905) の中古をそれぞれ980円、2280円で保護。
#こんなんどこでもかえるがな<ぼく。

若松2FではTIのOPアンプ・OPA2604とOPA2134の値段をチェック。
2604が@800で2134が@390ですか。2604は海神無線で買おう。コネクタ類と2134を買っとく。
1FにてLibretto50フルセットが12000円。・・・でもいらないよな。
WinCEマシン(多分PERSONA)も8000円で出てたけど、特段ほしくもない。
#代替バッテリー探しが困難な携帯端末は買わない主義。

■ラジセンへ。
小沼でプラグ類を買う。
RCAプラグや6.3φの金メッキヘッドフォンジャックなどを買っとく。
金メッキのヘッドフォンジャックは僕の知る限りここしかない。

更にあぼ電機へ、アルプスの2連VRを買うためにいく。
と、そこには例のエフェクター本を抱えた青年が。
おんなじ本読んで、その記事に書いてる店に買いにくるわけですな。はは。
他、山本無線とかも。

■ラジデパへ。
いよいよ本丸を攻める。 海神無線へ。そこはクラフトオーディオな客が 周囲を固めている。
で、ここでOPA2604を買う。やっぱり@690円と、若松より安い。
海神無線のお兄さんに伺った所、2604は例のエフェクター本の著者から 頼まれて置いているのだが、基本的に音響用の抵抗・コンデンサー屋なので 他のOPアンプは置かないそうだ。

ほか、フィルムコンデンサーやらスチロールコンデンサーやらDALEの抵抗やら、 nichiconのMUSE電解やら、ここでしか買えないものを買う。
海神さんには今回初めて買い物しに来たのだが、こりゃ面白いよ。

■関東を離れることを考えると・・・
と言う視点に立って、いずれ買おうとは思ってたけど躊躇してた物は保護することにする。 ラジデパ三階の真空管専門店・サンエイ電機にてGEの6146Bが1本4800円。
6146Bについては僕が知る限りここが最安値。
今回、ついに二本買った。

これでうちに12BY7A*1, 6146B*2が揃った。
愛機TS-830Sの終段がヘタってもこれで安心だ。


その他ラジデパでは、ケース屋でアルミケース(TD-354)を買ったり、 8本400円の金メッキ2p 6.3φヘッドフォンプラグを買ったり。

■最後に、オヤイデ電気で電源ケーブル類をかう。
フルテックのロジウムメッキのIECインレット(FI-15-R)とACプラグ(FI-15M-R)を買う。
あと、ベルデンの電源ケーブルも。
これは一応LINN IKEMI用ケーブルとして考えているが、挿してみた結果次第で どうするか分からない。

■午後五時ちょい前、限界を感じる。
もう疲れた。限界だ。
アキバを後にする。
東京駅発17:10のつくばセンター行きに乗りこむ。
つかれた。

■帰宅。
午後7時ちょい前帰宅。
早速獲物をご開帳。

まずはGE製の6146B・・・びゅーてぃほー。かっこえー。
まずは電源ケーブルをつくり始める。

■ぐる。
BGM:「MAKE YOU SMILE / 丹下桜」より、Tr.10 ”MAKE YOU SMILE”。
♪AH いつもいつでも キラキラしたい君だけのため〜
うわ、来た来た来た。きた〜〜。ベタだ。なんてベタなんだ。
#だから今まで買いたくなかったんだが・・・


カレスタ第一期のStage.4には 「ゴールデンフェニックス限定版」ってのが出るらしい。ぐはっ。すごい。
ネーミングセンス自体も凄い。レイラさん⇒ゴールデンフェニックスって 気持ちは分からないでもないけどさ。

しかし、更にそれを上回る クリスマスBOX
全部初回にしたセットとして売ってくれるんだそうで。
んーええなぁ。かなり欲しいかも。

■すぐ作り始める。
電源ケーブルからつくろう。
FURUTECHのACコネクター・ FI-15M Earth Rhodium(端子ロジウムメッキバージョン)とIECコネクター・ FI-15E Rhodiumをベルデンの電源ケーブルに繋ぎ、電源ケーブルをつくる。

それ自体はまあ外皮を剥いてネジ止めするだけなので、15分足らずで完成。

■問題は、試聴。
今回の電源ケーブルの目的は、LINN IKEMIにまともな電源ケーブルを与えること。

初期状態:
・AMP: J.R.D.G. ConcentraII + KIMBER KABLE PK-10G
・CDP: LINN IKEMI + ConcentraII付属の電源ケーブル
で、今回の試聴盤は二枚。
「Past, Present & Futures / The Chick Corea New Trio」(2001, Stretch Records, SCD-9035-2)
「アグア・ベルデ / 小松亮太&ザ・タンギスツ」(1999, Sony, SRCR-2376)
1枚目が現代のストレートアヘッドなジャズで、2枚目がタンゴ。
という感じ。

但しIKEMIの電源ケーブルって結構微妙で、バランスを崩しやすい事がわかっている。
借り物、買ったもの、殆どは正直ハズレだった。
以前、オヤイデで買った10000円電源ケーブル(L/i50 OFCパワーコードRev.2)を使ったら、 音の分離感はやたら上がったが音が痩せ過ぎて思いっきりバランスが崩れた。
#まあ、定位感と中域の膨らみはトレードオフの関係にあるからな。


■さて、IKEMIの電源ケーブルを今回の自作品に交換してみた。
いつもそう思うのだが、FURUTECHの端子はやたら強烈にガシッと挿さる。
で、音を出してみる。

・・・細い。音が細身過ぎ。
分離感が良くなり、解像度は上がったけど、ジャズとか聴くとヒンソで泣ける。
クリアな感じは良いかもしれないけど、このままだと聴く相当ソース選ぶかも。
まだConcentraIIの電源ケーブルの方が中域のマッチョさがあっておいしい音してる。
こらあかんなあ。

■と、ふと気まぐれにCDPとAMPの電源ケーブルを
取っ替えてみる事を考える。
つまり、ConcentraIIに今回の自作機、IKEMIにPK-10G。

これは、大当たり。クリアネスと艶を両立。
空間描写を兼ね備えた深い音が飛んでくる。こりゃいい。
僕の好みのせいなのかもしれないけど、IKEMIは太くておいしい音の出るPK-10Gで 駆動してやって、ConcentraIIは色付けの少ない透明感のある電源ケーブルが合うのかも。
つまりは、電源ケーブルの変更によってCDPとAMPの関係が変わった気がする。

2003/11/02

[] [] [更新(著者用)]

■日が変わるちょっと前辺りから、製作開始。
オペアンプでヘッドフォンアンプを作ることが今回の次のテーマ。

つくるのは簡単。
ここらへん を参考に、ポンポンつくる。
なるべく左右対称につくったつもり。
午前1時過ぎ、 基板完成

試聴・・・する元気が既に疲れて、ない。
片チャンネルだけ適当に繋いで、OPA2134を挿す。
電源を繋いでみたら、おお、クリアーな音が。
ホントは石を取っ替えて遊ぶことも出来るのだが、・・・眠いから明日だな。

■きみのぞラジオ
聴いた。
眠い。上原ともみ嬢がゲストだった。
大した内容でもない。

■朝。起床
午前9時過ぎ起床。
天気がいい。今日は車を洗ったりしたいような天気。
10時過ぎに徐に18MHzを聴くも、誰も出ていない。
でもコンディションは実はいいような気がして、TS-940S/830SでCQをだしてみる。
と、やはり。結構呼ばれる。

結局1時間半ほど、ユルくSSBで喋る。
#「ポータブル1」のQSLカードを消費したいからという話も(--;;;

■JA8XNS/1早坂さんからメール
早坂さんから、巨大なメールが届く。1.4MB???
#一瞬ウィルスの中継になったか?とか思ったのだが(^^;;;

中身は、先程僕が18MHzでオペレートしてたときの録音。
自分ではなかなかモニターできない自分自身の送信音声を、早坂さんのほうで 録音して送ってくださった。
#全体に歪んでないか、ピークが潰れてないか、など、
#実際本人はオペしててよく分からない。

自分の喋りを後で聞くのは結構恥ずかしいものだ。
#同録を聴きなおすラジオのアナウンサーって、こんな気分なんだろうか。
送信音声自体は結構深みのあるいい音してて、ちょっと嬉しかった。

■OPアンプ徹底比較。
例の ヘッドフォンアンプ は大体組みあがったので、箱入れする前に折角だから”比較”試聴。

デフォのCMoyアンプはバーブラウンのOPA134を考えているが、僕はその2回路パッケージである OPA2134を想定してつくった。
という事は、足が共通なので、二回路入りの8pin OPアンプを取っ替えひっかえして比較試聴できるってことで。

エントリーしたOPアンプは、手持ちの6種類。
1. OPA2604AP(BURR BROWN), @690(海神無線)
2. OPA2134PA(BURR BROWN), @400(若松通商)
3. NE5532P(シグネティクス), @100(鈴商)
4. NJM5532DD(JRC), @120(秋月)
5. TA75558P(入手経路不明)
6. LM358N(入手経路不明)

■順に聴いていく。
CDPとヘッドフォン(ATH-W10VTG)を繋ぎ、順次試聴。

1番、2604。割と以前から出回ってる、高価なOPアンプ。とはいえ、 高いだけあるのかどうか、一度使ってみたかったんだ。
低域が締まり、中域に余裕がみなぎり、高域に伸びる。
いい値段するけど、文句ありません。

2番、2134。製造の新しさではこれが一番かと。
これもいい。2604の中域の優美さと違い、どっちかというとエネルギーは高域側に集まる。
高域の伸びと鮮やかさは、こっちの勝ち。2604の約半値であることを考えると、 コストパフォーマンス高い。

■以降、お遊びってことで。
3番、昨日鈴商で買ってきた安い5532。
悪くはない。中域も高域もそこそこに出ている。でも、先の2604, 2134の後に聴くと 悲しくなる。
おなじ5532でも、4番の方が少しキャラクターが明るいし、小奇麗な音する。
いずれにしろ、90年代前半によくあったポータブル機器を思い出させる旧世代の音。

5番。4558の高音質バージョン・・・と昔言われたもの。
5532に比べて輪郭が崩れた音してるけど、中低域が太くってジャズっぽい。
巧い使い方したら、ジャズっぽさが出せるかも。
ジャズ専用ヘッドフォンアンプとか作ったなら、これもいい?<そうかな

6番。てーか番外。
あのー、・・・おもいっきり歪んでますよ?
#音響用じゃないせいか、それともFET入力じゃないためか?

■更に突き詰めると
オリジナルの CMoyアンプ には入力にDC除けの積層コンデンサー(0.1μF)を一個入れてるのだが、これは音を思いっきり曇らせた。
これをスルーすると、俄然スッキリした音に。
結局は取り付けたは良いが、お飾り状態。

日が暮れる前に車を洗っておきたかったので、午後3時、寮の駐車場でごしごし洗う。
あと僕のロードバイクに空気を入れ、ブレーキ周りのチューニングも行う。

■んー、いい。
今回製作したOPアンプによるヘッドフォンアンプ(以下CMoy-likeアンプ1号)で、色々聴く。
BGM:「MAKE YOU SMILE / 丹下桜」(1997, KONAMI, KICA7802)
より、Tr.9”tune my love”。
録音は悪くないけど、全般に猛烈に恥ずかしいアルバムだなー。
アルバム全体に萌えろ!という空気があって、制作者の腹黒さを感じるのは勘ぐり過ぎか?

今回のアンプははD級アンプのヘッドフォンアンプよりS/Nが良い分、音像の立ちがいい。 でも、味ある表現に欠ける気はするな。
抵抗とかに高級部品を使いまくった二号機の製作は・・・そのうちやりそうだな(^^;

■ヘッドフォンアンプ、対決。
気分は、READ OR DIEならぬ”LISTEN OR DIE”って感じだ。
ヘッドフォンアンプとしては、D級アンプ二台と今回のOPアンプ一台と、 結構つくって楽しましてもらった。
となれば、D級アンプと勝負させねばならない。たて、そしてたたかえ(古
それが男というものだ(言迷

まず、OPA2604なOPアンプの方。中庸なモニター調の音だと思う。
#”モニター調”という言葉には正負両方の意味があるが・・・
分離感がよく、非常にノーマルな音してると思う。
で、その後にTA2020-020のD級アンプを聴くと、熱い。
バランスはOPアンプに比べると多分めちゃくちゃなんだけど、こっちの方が面白い音する。


本来は多分OPアンプの音のほうが「IKEMIが出力した音」に味付けせずに出してて 正しいんだろうけど、 音楽的な面白さからするとD級アンプの方がずっといい。
そう言うのってアリか?

2003/11/03

[] [] [更新(著者用)]

■・・・痛い。
今夜も、君望をみた。
壊れた孝之ってあんなもんだろうな。
水月に支えられて復活する孝之と、怒る茜。
いちいち痛いねえ。今夜も見ごたえありました。

ゲームの場合もそうだけど、見方によっては
「読み進むにつれ、主人公が押しつぶされて痛がるのをみて、こっちも痛くなる」
のを愉しむ、というマゾヒスティックな快感があるな。
映像版も、なかなかの演出力。

■まだまだいくよー
BURR-BROWN(TI)のOPアンプであるOPA2134とOPA2604の徹底比較試聴(2)。
後発の2134は、高価な2604に一矢報いることが出来るのか?
現在はまだ部品のエージング中ということもあるので正確な比較試聴になるか不明だが、 差し替えて聞き比べる。

■1. 音質
共にノイズの無い鮮やか音を聴かせる。これは最初に書いておく。


2134はクリアな今時の音、良い。良い録音には見事敏感に反応する。
ただ、馬力の無い音なので、ジャズやクラシックには音が軽すぎて少しさびしい。
電子音楽やコンテンポラリー系には向いていると思う。分解能重視ならこっち。

2604は2134より落ち着いてて深みのあるオトナの音。
定位感やクリアネスは2134に劣るが、中域が豊かで、きいててココチヨイ。
只2604はモニター調の音なので、録音が悪いと2134以上にチープに聞こえて悲しい。
#そういうのはスピーカーから聴けという事か(^^;


特にヴォーカルを聴くと2134と2604の差は明確。
坂本真綾などの高域のきれいなヴォーカルを聴くと2134がずっと良くって、 ヴォーカルにフォーカスがあたり、オケがそれに従う感じ。2604だとオケに飲み込まれそう。
一方、元ちとせのような中域にエネルギーの集まるハスキーなヴォーカルを聴くと、2134では痩せ気味。
2604にすると魅力を放つ。色っぽい。

■2. 過渡特性
#と書くと、オシロで測れてるのか?といわれそうだが、あくまでも聴感上ってことで
2134は意外にトランジェント特性が弱い。
2604もときたまサチるけど、2134よりはずっと余裕がある。
時々、ピークがひずむ。OPアンプで直接ヘッドフォンを駆動する弱さか。

特に006Pで駆動するとひずみが顕著。
実質的には±4.5Vで動作することになるので、特に2604は定格電圧下限ギリギリ
#2134は>=±2.5VでまだOKなはず
なのだが、なぜか余裕があるはずの2134がボロボロになる。 006Pでは電流不足なのかもしれない。
006Pでエフェクターを作ったりする人には、2604の方が良いんじゃないだろうか。
#せっかく作った高音質エフェクターが全部ディストーション内蔵になるかも(^^)

■3. 結論
OP2134, OPA2604は、どっちもそれぞれ良い(^^;
バランスの2604、分解能の2134。好みの問題で、初めて作る人は両方買ってって 差し替えてどっちかに決めると良いと思う。
#僕はまだどっちにするかまよってます(--;
2134の400円という価格を考えると、2134のコストパフォーマンスは高いと思う。

只、用途により使い分けが必要で、電源に注意。
個人的には、両方作っておいてソースにしたがってとっかえたい所(^^;

■朝、9時半起床。
強烈な霧で窓の外真っ白。なんも見えない。
昨日空気を入れておいたロードの空気が抜けていた。パンクか。うぬ。

今日は文化の日に因んで、レンブラントの「夜警」を子供たちが 探求するNHKの番組があったかと思うので、それをみようかと。

■11時ごろから、自作再開。
OPアンプによるヘッドフォンアンプをケースに入れなくちゃ。
ケースについては既にこれ用にアルミケースを買ってあったんだが、予定変更。
ぜんぜん使ってないLaneedの5port 10Baseハブ。スチール製で強そう。これいける。

3時間ほどかけて、穴あけやらなにやら。
前面パネルに入力側のRCAジャックと出力のヘッドフォンジャック、 後面には電源供給のためのRCAジャックを取り付ける。
元々ハブのぽーとがあった場所は・・・金属板で埋めた(^^;
で、 完成 。 潰されてるLaneedのロゴが淋しげ。

■かったるいな。
なんか雨が本降りになってきた。
髪を切ろうと思ってたのだが、かったるくなってやめた。
昨日切るべきところだったのだろう。

そんなんで、洗濯と風呂を済ませつつ、メールのリプライ書きなど。
そういえばアキバから帰ってきてから、ろくなもん喰ってなかったな。
パンとジュースだけでずっとこの三日生活してた様なもんだ。
相当体に悪げ。充実してたけど。

■掃除洗濯を終えたら、夜だった。
音道楽でもしますか。
ヘッドフォンアンプは、高域の輝きに勝るデジタルアンプ二号機に。
S/N悪いし、OPアンプのように中庸な音じゃないんだけど、魅力的。
#OPアンプのリファレンスが出来た分、音の評価がしやすくなったな。


BGM:
「みずうみ / 井上喜久子」(1999, PONY CANYON, PCCG-00484)
「NEW STREAM 2000 / 福岡ユタカ」(2000, テイチク, TECN12627)

1枚目。これ聴いて、きっこさんに惚れ直した(^^;
以前、優秀録音盤としてstereo誌で紹介されてた。
なんかホッとしたい時に聴くと効果大。録音もいい。
2枚目。以前のニュースステーションのテーマ。
”オイエーオエ・オイエ〜”って叫ぶ感じのあれ。
フリーヴォーカリゼーションってもんらしい。
フルコーラスで聞く価値有りです。こっちも叫びたくなる風味。
電車でヘッドフォンかけてこれ聴いてると、「オイエ〜」って呟きたくなるのを我慢。
Tr.2”5scenes from a Dizzy day”はニュースステーションのニュースフラッシュで のテーマのフルバージョン。色んな音が入ってて楽しい。

2003/11/04

[] [] [更新(著者用)]

■波乱のスタートの予感。
昨夜10時ぐらいには猛烈な睡魔に襲われ、寝ちまった。
そのお陰か、午前3時過ぎ起床。
参った。変な時間に起きちまったなぁ。頭スッキリだ。
ここで寝て、まともに起きれるだろうか。

■まっしろ。
無事起床して会社に向かう。
しかし今日は強烈な霧。100m先はなんにも見えんで。

霧がよく発生すると、地元民は晩秋を実感するのだそうだ。
ここらのお酒で「霧筑波(きりつくば)」というのがあるけど、 まさにそんなかんじだな。
今週は4日しかない上に1日が例の飲み会。そして今週末は課内旅行で 草津温泉ときてる。
ビミョーに仕事しずらい。てーか進まない。やれやれ、だな。

■帰省準備、着々。
今日午後、びゅうプラザ土浦から 札幌行き(JAL, 12/27)の航空券をもってきてくれる。
一方今朝一番の電話にて、帰り(1/4)は首尾よく AIRDOの道民割引で押さえれた。
道民割引は、道民カードの番号がないと予約できないとか。
後で番号をFAXするように言われた。

・・・年末は確実に近づいている。

■盗人の手助け
他グループの先輩「はむくん、プラスドライバー貸して〜」
はむ「はいはい。何に使うっスか?」
先輩「某所のプリンター、使われてないからうちのグループのとしてかっぱらうの」
はむ「・・・はぁ。オッケーっすよ」

・・・盗人の手助けする事になろうとは(^^;
#カラープリンター死んでもうちはそんなことしてませんよ?

■午後、会議が連発。
所の偉い方々ご列席の会議に、自分のデータが含まれる発表がある そうなので、測定者として末席を拝する。
隣に座った先輩「君”の装置”、獅子奮迅の大活躍だねえ」
はむ「ええ、そですね。活躍したのは僕じゃなくて”装置”です」
・・・かなり痛い会話だ。

更に、その後先輩とのディスカッション。
一服しながらお茶部屋で大ボスと大らかな会話して、ふと気付くと、午後四時。
なんて仕事の進まない日なんだ。

■ぐる。
相変わらず、Web版「ハム交換室」では、 書籍・雑誌・マニュアル にてボッタクリが横行。
技術的価値が古本程度しかない本を堂々と高値で売りつけてる。
○○なやつめ。引っ掛かる奴の顔を見てみたい。
#足元見られた価格だってのに、それでもそこそこ売れるのが情けない。

電磁波で封筒の禁止薬物を「透視」 理研と科警研が開発
・・・テラヘルツかぁ。
特定の波長でいいのだったら、発生するのは楽だろうな。
#連続可変する必要があるかどうかはよくわかんないけど。
テラヘルツ帯でも吸光光度法(所謂ランベルト・ベールの法則に従う吸収則) が成立したりするのだろうか?
#大体、その辺りだとフォトマルで検出できたりしないのだろうか。
もっと詳しく知りたいなう。科警研にはプレスリリースがないのでよくわからず。

■雑用係。
午後6時、ようやくマトモな測定が始まる。
というか、今日一日の測定は装置に自動で任せっきりにしといて、 自分は走り回ってる始末。
自分の時間がとれん。

一方、明日は他事業所から先輩が来るので、迎撃の準備。
その片手間で、飲み会に出られそうな方に頼み込む。
うーん、なんだか雑用係を脱してないなあ、僕。

■しかし、OPアンプを差し替えて音の違いを楽しむっつう
PC用サウンドカード・ PARAO 5.1 ってのはこれかぁ。無意味に燃えるぞ、これ。
毎度毎度OPアンプを差し替えるためだけにPCの筐体開けるのは、 かなりアレゲだと思うけどさ(^^)

ああしかし、高級な抵抗を使ったOPアンプによるヘッドフォンアンプ、 早く作りたい。
次はいつ海神無線に行けるかな。
#重度のアキバ依存症(AKIBA dependence⇒アキペン?)に掛かっている由。
今夜は Analog Devices のOPアンプをチマチマ見る。

頭皮ずる。
午後九時過ぎ。
なんか鼻水が妙に出る。
風邪の引き掛けかも知れず。
そこそこにして帰る。

■だらだら。
少し寒気がする。早く寝た方が良いな。

さて、夜のぐる。
Red HatがユーザにRed Hat Linuxの終焉を通知
Slackに代わる(死語)業界標準としてLinux業界を引っ張ってきたRHLも、 流石にユーザーが多くなりすぎてどうにもならんくなったのだろうか。

■小音量用なんちゃってサブシステム。
ヘッドフォンアンプとして構築したデジタルアンプ二号。
ちとかんがえると、約一年前に作ったFOSTEX FE103E(10cmフルレンジ)による バスレフと組み合わせれば、ミニ再生環境が出来ちゃうんじゃないだろうか。
#ただ、アッテネーターを固定にしたヘッドフォンアンプのため、当然出力が固定だが(T_T)

■とりあえず、ためす。
組み合わせ てみた。
駆動はD級ヘッドフォンアンプ二号、CDPは相変わらずLINN IKEMI。
#バランスもあったもんじゃない。
最初スピーカーを床置きしてたのだが、余りにチープな音がするので 高さを稼いでみたら、スッキリした音が。
#YAMAHA NS-10MXが哀れにも踏み台になっている。

FOSTEXのフルレンジ全般にいえることだが、スピーカーの周囲に音が展開しない ・・・良く言えば「正面で聞くとゴキゲン」なユニットなので、 ある程度高さと方向を決めてやらないと駄目みたい。
FE103は高能率であるだけあって、ヘッドフォンを鳴らす程度の音量でも そこそこ鳴ってくれる。
もっと酷い音を期待してただけに、意外な心地よさに暫くゆるい時を過ごす。

2003/11/05

[] [] [更新(著者用)]

■忘れないうちに。
びぼーろく。

ExpressPCB の回路図作成ソフト・ExpressSCHを使ってOPA2604なヘッドフォンアンプの 回路図を残しておく
これで大体あっていると思う。
細かい所は多少違うけど。
#てーか、具合悪いなら寝ろよ<ぼく

■ヤミと帽子と本の旅人
CTVにて第一話を見た。
クローズドで舞台ちっくな演出がなかなかおいしい。ウテナを思い出した。
お、辻谷耕史さんがいつのまに音響監督になってたのか??

■午前7時過ぎ。
寮の食堂で朝食を取ってると、ニュースでビートルズの新譜が出るってのをやってた。
こんなニュースをトップニュースの10分後に流せるって事は、日本もまだまだ平和だ。
#てーか、選挙の話しろよもっと。

まあ、「Let it be... Naked」の件は僕とて当然 フォローしてるネタだったのだが、昨日は東京で初試聴会が 行われたとのこと。
”Long and Winding Road”のオーケストラ無し版を(業界以外で) 半月早く聴ける方々、羨ましい。
僕もamazonから洋盤が届くのが待ち遠しい。
リマスタがうまく行ってると嬉しいけど。あと、洋盤がCCCDじゃない事を祈る。

■お腹がゴロゴロする。
午後8時ちょい前、給油によった後出社。
情報関係の雑用をこなしているうちに、お腹が痛くなってくる。
うぬぬぬ、やはり体調は悪化している方向みたい。
うちの分析室の冷房は常時適度な涼しさを保っているけれど、 今日ばかりは寒気を感じるし。

そういえば、今日は風邪で午後出社の人が二人、休みの人が一人。 俄かに風邪が流行りかけ。
今週末の草津温泉旅行、ノックアウトだらけになったりしてね(^^;

■手っ取り早くない。
各PCのセキュリティパッチ状況を見張り、足りない物をリストで ずらっと並べて各ユーザーに毎度毎度アップデートを要求する 某ソフトが導入されてしまった。
と、マシンによってあてるべきパッチがかなりまちまち。
特にWin2kのSP3とSP4では豪く違う。

あとは、うちのグループのデジタルデバイドを解決する方法を考えなきゃな。
アップデートのやり方がわからない人に対応していたら、結局 僕らの仕事は減らんがな。

■しっかし・・・風邪蔓延の影響下に
飲み会を開こうとするもんだから、風邪で行けない人が多発してしまってる。
当初10人程度って話だったのだが、ドタキャンで一気に4人減っちゃった。

幹事である僕をよく思わない連中が一斉に謀ったサボタージュか?
#サボるとサボタージュはどことなく似ているが、実際語源なはずだ。
#フランス語にsaboというモノがあるらしいが。

■とか思っているうちに、午後3時。
午前中から体の変調には気付いていたが、いよいよ不調になってくる。
頭痛と熱と寒気。あと、クシャミと鼻水。まとめて来たが、特に鼻水が止まらない。
かなり嫌な感じだ。僕こそ早く帰りたいかもだよ。

今日の飲み会の幹事としては、さっさと帰るスタンスでやろうと思う。

■議論&政治的な話。
つくばに用があったついでに、大阪の事業所の先輩が僕を訪ねてきた。
で、午後5:45ごろから暫く議論する。ふと気づくと午後7時ちょっと前。
あ、もう今日の飲み会の始まる時間である。

さて、となれば先輩を僕の車に乗せて、飲み会の会場に向かう。
車中にてその先輩とサシでぶっちゃけトーク。高度に政治的な話を聞かされる。
そっか・・・僕の異動は当初来年1月という話になっていたのか。
ぐは・・・そりゃ早過ぎだよぉ。クワバラクワバラ。

■飲み会。
午後7時半。
うちのグループ御用達の飲み屋、「みやび」にて飲み会が始まる。
大ボスが主催、僕が幹事である。

この場でも、これまた、めちゃ高度に政治的な話を聞かされる。
帰りは「みやび」から先輩を乗せて運転。雨の中、午後11時半、帰宅。
いろんな意味で疲れた。

2003/11/06

[] [] [更新(著者用)]

■午前6時過ぎ、起床。
酒が少し抜けてない感覚はあるが・・・
さっさと準備して、今秋の仕事を早く終わらせたい。

さて、昨日深夜の録画をチェック。
ガンスリ、録れてないですよー?

■出社。
やっぱり体調悪い。
後輩「昨日より具合悪そうっスよ?」
・・・いぇす。

とりあえず、幹事役としてはおカネを頂きにあちこち歩く。
しかし、 爆発物はアセトン化合物か、ATMの連続襲撃事件
アセトンや過酸化水素水は痕跡を残し難いが、硫酸を使うのは阿呆かな。

■まあ簡単な手口だ。
濃硫酸と過酸化水素水をある混合比でまぜると、 ピランハ(或いはピラニア; piranha)と呼ばれるバクバク突沸する 酸化力の強い液体が出来上がる。
これに有機物を入れると一気に酸化が進んでボムッと行く。
僕は学生時代にピランハを使って電気化学セルを洗浄した事があるのだが、 有機物が付着しているセルにピランハを注ぐのは極めて危険な行為だった。
#通常の洗浄では濃硫酸に一晩浸漬させるのだが、短時間の洗浄ならピランハに限る。

それが着火性の強いアセトンなら尚更凄い事になる。
着火もねらって導火線でボンとやったのだと思うが、 三液がうまく混合される条件でアンプルを作れば、導火線要らずで 殺傷能力ばっちしカモ。

■午後10時半。
体調が悪いせいだろう。
ご機嫌斜め。

一部のマシンをネットワークにフィルターを通して繋ぎたい事情が生じ、 OpenBlockS がいい!って僕は主張しているのだが、はてさて管理上云々と仰る方々の アプルーバルが得られますかどうか・・・

■飲み会、雑感。
今日も昼過ぎから体調急下降。
額が温かいのが自分でわかる。
やはりガンスリの放送がなかったから凹んでる 昨夜風邪気味なのに遅くまでつきあったから、だろう。

媚びるのが嫌いなのでこっちは疲れたのだが、まあ大ボスの機嫌も 絶好調だったし、良かったのではないだろうか。
大ボスの隣で酒のんで腹割って喋って、僕に対する狙いも大体わかったし。
#それにしても大ボスは僕の件であちこちに手を回し・回されてたてたのか。
#人事って、当人からすると包囲網のようなものなのだな?
ここは期待に応える努力しますか、とも思った。

■あれやこれやしているうちに
午後6時。
身体が熱い。
多分熱があるのだろう。耳の調子もオカシイ。
帰る方向で考える。

■とりあえず>OpenBlockS購入ケテー
OpenBlockS266 を買う許可を、どうにか上司らからとりつける。
わぁい。

会社のネットワーク諸事情にてらした結果、IPマスカレーディングで 直接パケットを出し入れするポリシーじゃなくて、あくまでも ”そいつを介してファイルを内外に出し入れする” という運用法を考えているの。
当たり前だが会社でNATやるのは色んな意味で大問題なので、 ”絶対パケットが出ていかない事”が条件だったり。
当然port80をはじめとして、portはほぼ全て閉じる。

■とりあえず買って環境構築してみるOKは頂いた
ので、FTPかSAMBAでOpenBlockSの 内外からお互いに同じファイルにアクセスする方向で、運用面の交渉中。
そういえば、確かSAMBAは元々入っていなかったと記憶しているが。
訂正。 公式に出て
ました。

ついでにぐる。
・・・どうでもいいけど、 PSIONに繋がったOpenBlockSS 、妙に燃える。

■結局遅かった。
23時少し前、帰宅。
早く帰るはずだったのに。

2003/11/07

[] [] [更新(著者用)]

■”I Dig A Pygmy by Charles Haultrey on the deaf aids”
零時を過ぎた。
そういえば、明日(土曜日)は課内旅行で草津温泉に行くんだっけか。
やれやれ。

さて、まもなく発売の「Let it be... Naked / The Beatles」。
発売を前に、「Let it be」の音をちゃんと聴いておこうと思う。
BGM:「LET IT BE / THE BEATLES」(1987(1970), Apple/EMI Records, TOCO-50513)

僕らとしちゃ、楽しみは二つだろう。
リマスタリングが巧く行われているかってことと、 フィル・スペクターによるオケのオーバーダビングがなくなった楽曲ってどんなか、 ってこと。

■Let it be始め現行のビートルズのCDは
1987年にデジタルリマスターされたとある。
15年余のデジタルオーディオ技術の発展はビートルズの音盤に何をもたらすのか。
#それとも実はなんももたらさんのか。
聴き比べが今から楽しみ。

音楽的に楽しみにしてるのは、Tr.3”Across The Universe”の非フィル・スペクター版。
コーラスとオーケストラのオーバーダビングがないオリジナルはどんなだろ。
#Tr.10”The Long And Winding Road”のオリジナル・アレンジは、
#実は「ザ・ビートルズ・アンソロジー3」に収録されているので・・・

■朝。
7時過ぎ、起床。なんか変な夢を見た。
からだ中の川と言う皮がぺりぺりと剥がれるので、面白いものだからあれこれ剥がしていく夢。
うーん。わけわからん。

朝。今日もひどい霧の中出社。
今朝もやっぱり体が熱っぽいな。今日こそ早く帰りたいとは思っているんだけどさ。

■くしゃみ・鼻水が止まらない。
うちの分析室は寒くて、今日みたいな体にヤバい。
分析試料を仕掛けたら即座に外に出る。

はむ「ぐあいわるいですー」
先輩「明日(旅行で)弾けるかバスの中で寝てるかだな」
はむ「バスで寝てるのは危険っスよね」
先輩「いろいろデコレーションされるからさ。肉体盛り?」
はむ「男体盛りすか・・・うをー」

■更迭。
本人の素行が政治劇を巻き起こしたのか、それとも政治劇に巻き込まれたのか。
まあいずれにしろ、 サヨウナラ

■ドミノ移植。
出入り業者さんに注文しといたプリンタその他が一度に届いた。
先日過労の末壮絶な最期を遂げた先代カラープリンタの代わり、である。

プリンタドライバの入れ替えを横着したいので、新プリンタをを、 うちの分析室に置いてある先代プリンターと同型番の代わりに置き、 そいつを分析室にあるものを執務室に持ってくる。
・・・昼休みチョイ前、移植完了。これでおっけー。

■本日の迷言。
昼休み。
お茶部屋にて、最初はレゴやNゲージの話をしてた筈なのだが、 ふと気づくと各分析装置の検出器についているプリアンプの話になる。
高速のオペアンプは分析装置の測定速度・分析値の精度向上にどんだけ寄与しているか、 ってな話だったのだが。

ふ〜んへ〜〜、って感じで聴いていた先輩曰く:
某先輩「あの、オペアンプって何すか?」
・・・・一同凍り付く。
いったい何の話してたと思ってるんだ?とボコボコにいわれる氏であった。

■本日の迷言(2)。
他チームでLinuxの管理者を育てるために、プロサイドから買ってきて一台PCを組み、 それを経験の浅い若手に管理させる事になったそうだ。
半分教育が目的なわけか。

しかし結構指名された当人(.NE.僕)は困っているらしく、上司に聞きまくる状態。
上司の方「Linux関係の質問だけは課金制にしようかな〜」
・・・酷い。でも勉強するようになるかも。

■かなりバイタリティ無し。
午後。
御局様以下女性陣が、明日の温泉ネタで盛り上がっている。
が、こっちは心身ともに絶不調であり、キツイなーと思いながら淡々と仕事する。

さて僕は、OpenBlockSを置いていいかって話を、所の情報統括の方に伺いに行く。
で、30分ぐらい話して、置く事自体はOKを貰う。

■結局・・・当然だが、NATは不可。
プライベート側からパケットが直接社内LANに流れ出るのは許可できないが、 ファイルの置場として内外からアクセスできるディレクトリをつくり、 SAMBAか何かで内外からオーソライズしてアクセスさせるのは一応OKだそうだ。

例えばいじりたいファイルがある場合、
「一端OpenBlockS上にファイルを置く」
と言うワンテンポ遅れた操作があるにしても、
”何度となくネットワーク越しにファイルを開き、編集しては保存して閉じる”
操作ができるのと出来ないのでは業務効率上大違いなので、かなりの進歩だと思う。
#無いとかなりバカヤローであるが、かといってそのために
#NT系マシンの類が24h/365d動きっぱなしってのは嫌だし。
この際、速度云々はどうでもいいし。

そりゃ勿論OpenBlockSにHDDを内蔵するとでかい容量は得られるんだろうけど、 HDDが発熱にメチャ弱いという噂は聞いているので、256〜1GB位の フラッシュメモリで運用して、可動部無し(スピンドルレス?)のサーバを 構築しちゃうのが吉かと。

■やっぱしお茶部屋では
午後4時少し前。
お茶部屋に行くと完全に明日のネタ。
バス中で見るために借りてくるビデオのリクエストを募ったら、 「マタンゴ」「少林サッカー」などろくなもんがなかったとか。
うちのグループで出る意見って。

先輩「マタンゴなんて初代『猿の惑星』以下だぜ」
そうだよね。つい最近のリメイク版に至ってはSF性を追求する余り、 ストーリーが崩壊して訳わからんかったし。

■Stand Alone...
四時半。
明日のために早く家に帰って寝たい。
あと音道楽も少ししたいな。

”攻殻機動隊 stand alone complex”のOPである”Inner universe”が 耳の奥に流れている風味。
ヘッドフォンオーディオで聴くあの曲、頭内定位で酔いそうになる。
マゾヒスティックな魅力があるわけで。

■定時過ぎ。
ここらへん を参考に、勉強したり。
なるほどなるほど。セテー設定のやり方判ってきました。

で、定時過ぎに同期某氏からメールが来る。
急遽千葉から戻ってきた同期の歓迎会をやろう、という。
・・・イキナリ無茶言わんで下さい。こっちにも都合があるんだから。
却下。

■午後九時過ぎ。
草津って群馬県吾妻郡草津町にあるのか。
となれば、なんか無線の世界では珍郡っぽい気がするんだが、 無線に出たいな、とか思うわけである。
しかし、HF機と言ってもなぁ。気休めにピコ21S持ってく?

■午後11時ちょい前、帰宅。
ビジ英を途中からしか聴けなかった。
うぬぬぬ。つかれた。
てーか、明日無事に起きれるかなぁ。

最近すっかりヘッドフォンオーディオの面白さにハマってしまったなぁ。
BGM:「DEEP RIVER / UTADA HIKARU」(2002, 東芝EMI, TOCT-24819)
より、Tr.10 ”FINAL DISTANCE”。

宇多田の2ndアルバム。
1stアルバムに比べて音楽的な深みがずぅっっっっっっっっっっっと増してて 素晴らしいのもあるが、2002年のポップス盤の中で数少ないハイファイ録音だったりする。
#1stアルバムは音が酷くて聴けたもんじゃなかった。
宇多田の聴き所は、なんといっても彼女のビブラート。
なはずなのだが、般ピーに毛が生えたようなシステムで再生すると、 悲しくなる位にビブラートの心地よさが聴こえない。
#フェルマータだよこれじゃ、ってかんじ?

■見なければと思いつつ
ETVの ドレミファテレビ をみれていない。
特に、UAさんが 陽気な歌のお姉さん と紹介されているのが気になってしょうがないのだが・・・

2003/11/08

[] [] [更新(著者用)]

■午前6時半、起床。
さて・・・宴会な二日間の始まり。
うちの寮の近くにある社員クラブに7:40に集合して、バスで行くことになっている。
身支度して、食事を摂って、間もなく寮発。

■7:40、社員クラブ発。
バスでお出迎え。
そっから桜土浦IC→守谷SA→三芳PA→甘楽PAときて、軽井沢インタープラザで食事。
その間も飲んだくれる。

で、草津が近づいたところで、鬼押出し園にて観光。
飲んで疲れて寝たところなので、なんだかボケボケ。

■なんか>鬼押出し
「鬼押出し」っていう、200年ほど前の浅間山の噴火で溶岩によって ヘンテコな地形となった場所を観光する。
そこをぐるり一周しながら、他チームの方とお話する。
オーディオと無線道楽の先人だったりするので、濃い話を。
元々広島におられたこともあって、自作は好きだけどアキバのパーツ屋巡りは 得意じゃないとか。

ただし、先輩は真空管オーディオにこだわりがあるようで、
「トロイダルトランスが欲しいんだけどさ」
てな話に。
先輩、一度行きましょう。てーか、観光してんだかコアな話してんだか。

■頭がよくなりますように
次に、鎌原観音堂で少し観光。
こっちは浅間山の噴火で犠牲となった方々を弔うとこらしい。
群馬でも嬬恋村に属するらしく、高原野菜(特にキャベツ)に因んだお土産を売ってた。

そこの本堂前の線香を焚く場所にて、煙を浴びる。
某女史「頭が良く成りますように」
・・・そうか?そういうとこか?
はむ「煙たがられる性格に成れますように」
後輩「なんではむさんってそんな思考できるんすか?」
・・・なんででしょね。
某女史「十分煙たいよ」
・・・そうですか。

■いよいよ草津へ。

■草津良いとこ
午後3時ちょい前、草津に着く。
まずは「ホテル櫻井」にチェックイン。
宴会が始まる散策時間まで時間があるので、ベタな温泉観光である。
皆さん、湯畑とかに出かけて行く。
が、僕にとってはちょっと違う。

■僕のテーマは「草津 片岡鶴太郎美術館」。
9月までETVで放送されていた片岡鶴太郎の墨彩画に影響されて、行ってみようと思っていた。
ホテルのフロントで割り引き券を貰って「草津ホテル」の近くにある美術館に独りで向かう。
そのホテルのオーナーが鶴太郎のコレクターだとか。

細道を歩いて、美術館に着く。
そこで900円を払い、入場券代わりに絵ハガキを1枚選んで入る。
400点余りの所蔵品のうち、100点ぐらいが時々入れ替えて展示されているようだ。
鮎やゆず、椿が鮮やか。添えられた書が素敵。
館内では、「TOGISM / 東儀秀樹」が流れてた。
篳篥の音がなんともいい感じ。後再生装置さえ良ければもう少し。
#音のする方向からラジカセを発見してしまい、多少幻滅(--;

■美術館のロビーに戻ってくる。
ゆっくり見てとても良い気分で、館のロビーに戻る。
そこで、絵ハガキ6枚セット(¥500)を買う。 そこで出すコーヒーがおいしいと言う話なので、ゆっくり飲む。

で、大体飲んだところで、目の前をうちの研究所の所長(スペシャルゲスト!)や 大ボスらが通りかかる。
手を振ったら気付かれる。てことで、コーヒーを飲み終えたところで所長らに追いつく。
所長「はむ、喜怒ってコーヒー飲みながら絵ハガキ見てたからな」
にはは。

■午後4時過ぎ、ホテルに戻る。
で、ホテルの大浴場に行く。えらい豪華。
20分ばかり入って帰ってくる。

草津の湯は酸性泉だけあって、顔が少し痛かった。

■Jornada680からちょっとだけぐる。
JOHN LENNON『Plastic Ono Band』【ゴールド・ディスク】
買うかな、多分。

■午後6時半、スタート。
宴会がスタートした。
結構豪華な料理を楽しみながら、しっかり飲む。

さて、どんちゃん騒ぎが終わって、午後8時半。
更に所長の趣味で、ホテル内のバーにて二次会。
半裸のフィリピンダンサーショーを愛でながら、カラオケ。いや、凄かった。
#実はうちの大ボスがショーに喜びまくっていた。

ふと気が付くと、日付が変わる直前。
若手はえちぃな場所に行くことを水面下で計画してたのだが、この時間ではしょうがないな。

2003/11/09

[] [] [更新(著者用)]

■眠れねえ。
零時過ぎ、布団に入る。
即座に寝た直属の先輩が、僕のすぐ横の布団でイビキをかく。
・・・五月蝿くて眠れねえ。

■朝。寝不足。
一晩中先輩のイビキが酷かった。

はむ「○○さーん、イビキ酷かったっスよ・・・」
○○先輩「寝たもんがちや」
そんなむちゃくちゃな・・・ともあれ、先輩の論理に従うと、 僕は大敗北を喫してしまったようだ。

■なんか観光酒蔵に行って、お買い物。
まだ眠い。それにムネヤケ。
その後、伊香保の「おもちゃと人形博物館」とかいう所に寄ってから、 最後に「切り絵美術館」なる所にバスは向かう。

切り絵博物館では切り絵の展示物の鑑賞と、体験を行う。
黒い紙の上に下絵をつけて、下絵の通りにPカッターで切りぬいて行く。
日頃からサンプリング(試料調製)で鍛えたこの指先は、それぐらい簡単にこなす。

■後は帰るだけ。
午後2時ちょい前には現地を後にする。
後はつくばに帰るだけか。
バス中みんな寝てる。死んでる。

と、はじまった突然のビンゴ大会。
この手のイベント、必ず僕あたるんだよね。
今回は30名弱の出席者のうち、先にビンゴした5人が当たる。
予想通りというかなんと言うか、今回も2番で当たっちまった。
上州水澤うどんが当たった。っておい、うちの寮じゃ料理できないでしょうが(^^;
今回の旅行を欠席したボスにそのまま進呈することにしようかな。

■午後5時半頃、寮着。
おつかれ、みなさま。
さ、衆議院選挙の投票行こうかな。

■一応行くべきだとおもった。
洗濯物を洗濯機に仕掛けたところで、 午後6時ちょい前、寮の近くの公民館に向かう。
勿論投票しに行くため。

今回は小泉純一郎にもう一期頑張ってもらいたいから、(以下田各
というわけだ。
出口には、朝日新聞の出口調査が待っていた。
自分もそれやったことあるから大変さは承知なので、協力して一筆書く。

■さて、帰ってきて落ち着いた所で。
ヘッドフォンアンプで「WOLF'S RAIN」を聴き、オーディオに癒される。
あ、そうだ。次回作のヘッドフォンアンプは、OPA2604*2ヶのもんにしよう。

現用であるOPA2604(OPアンプ)*1なヘッドフォンアンプ1号機で 時々ピークが時々歪むのは、もしかしてL-Rのクロストークに よるものじゃないだろうか。
となれば、1chずつ独立して作っちゃえば良いじゃん。
2604(@690円)二発ってのはやけに高くつくけど、一度やってみたい所。
ついでに抵抗もリケンのを奢り、ケースもかっちょいいものを使ってこう。
てなわけで・・・又今週末はアキテラ決定だな。

2003/11/10

[] [] [更新(著者用)]

■選挙結果。
朝。
報道の通り、 自民伸びず民主躍進 与党は絶対多数
意外と国民は民主党好きだったのね、とか思ったり。
まあ構造改革推進継続って事で、嬉しかった。 小泉改革は成功しても失敗しても歴史に名を留める改革になると信じているので。

一方、MSNでは 中国の見方 も書いてたりして。
中国にとってはそりゃ嫌だろうな、現政権。

■出社。
外は雨が降り寒かった。
8:15過ぎ出社。
さみい。執務室はみんなつかれてどんより。

■ぷらっとで一番オンライン販売にて売れてる物
って、今日現在 Plus deck2 PC内蔵型カセットデッキ なのだそうだ。
5inchベイに内蔵し、操作性はカセットデッキそのもの。

確かに凄い。
アイディア勝負のこの業界においても、こいつは割とセンスが はじけててよくやったとは思う。
が、「どうすんねんこんなん」というのはあるよね(^^)
#メタルテープ対応で3ヘッドでドルビーSで・・・とか言ったら別ですよ?
むしろ、PC本体だけでメディアに直接デジタル録音できる DATMDデッキとか、あったらいいなぁ。
#SCMS規格に引っ掛かりまくるから出来ないかもだけど。

■今年の情報担当は一味違う?
これ 、実用性はどの程度か気になるのだが、欲しいかも。
今年、情報担当は予算ぶん取りまくりなので、ついでに買っちゃおっかな(^^)

雑用職として軽んじられてたうちの研究グループの情報担当。
昨春より1年半、その権力・予算獲得力・存在感の拡大に努めてきた 僕としては、今年は(結果的にではあるが)グループの情報関連予算を ウィルス被害に乗じて拡大し、成功裏に行っていると思う。
#セキュリティ対策でやたら仕事も増えたけど。

■親睦旅行も一味違う?
ボスのご機嫌をとる気は全く無いのだが、ボスに昨日ビンゴで当たった 水沢うどんを進呈。
どうせ僕一人じゃ食わんし。

さて・・・旅行中僕はデジカメでスナップをパシャパシャ撮ってたのだが、 改めて見直すと、二次会以降で余りに偉い方々の問題なショットが多すぎて、危険。
とても・・・グループのホームページに載せられない内容となってしまったのだった。

まあとりあえず、女性陣らと昼休み、見る。
大ボスを中心に問題ショットが連発した。
複数人の撮ったデジカメ画像のうち、僕のが断然下品な撮り方。
これやばいよ〜。とか言いつつ、見る。
#強請(勿論ユスリと読む)・集り(タカリ)に向いた写真とも思え(^^;;;;

■午後。仕事が進む。
淡々と仕事を進める。
ついでにすこしぐる。

電源環境改善委員会
オーディオ界で最近とみに話題の電源。
こういう知識に基づいた電源まわりのアッセンブリーと実際の「耳」による チェックを両方兼ね備えられたら、良いオーディオ技術者なんだろうけどね。

■なめとんのかわれ
定時。
装置のスケジュール表上、定時過ぎからは某装置を僕が使う事になっている。
が、既に”前のユーザー”なはずの他グループの派遣社員(女)は、 のうのうとサンプルを置いて測定しようとしてる。

はむ「すいません、まだかかりますか?」
使用者「もうちょっと。」
はむ「そ。」

アホ、時間過ぎてるんだから申し訳なさそうな態度とるか、 口だけでも”すみません”の一言ぐらい言うんだよ。このアマ。
#育ちの悪さがこういう時にわかるもんでしょ?

■ようやく終わり。
”前のユーザー”から”本来のユーザー(僕)”に渡されたのが19時過ぎ。
さ、やりますかね。

しかし、今日は皆さん疲れ気味なのかもしれない。
午後8時を過ぎて、うちの執務室に残る人は僅かに6人。

■失意の午後9時半。
気合入れていた測定が失敗。
まあ自分のせいじゃないが。

ともあれ、この時間の失敗はリスタートが利かないので、凹んだまま帰ることになる。
うぐぅ。あしたもういっかいやろう。

■帰りがけ。社員通用口でSさんにばったりあう。
Sさん、今夜は宿直か。

はむ「ESOTERICの最新鋭SACD/CDプレーヤー、めっちゃ欲しいです」
Sさん「そんなにいいの?IKEMIどうすんの?」
はむ「IKEMIはIKEMI。でも、ハードウェアの美しさは期待ですよ(笑)」
S「で、いくら?」
はむ「120万す」

■新単位系。
S「1コンセントラね」
はむ「??? あ、そです。2アイケミですね」
S「はむくん、もう1アイケミじゃもう楽しめないんでしょ?」

・・・なるほど。新単位系ですね。
#てーか、なんか音道楽系物欲の単位系というかんじかと。
道楽者諸氏のシステムは何コンセントラですか?(^^;
あ、ちなみにどうでもいいが、 新単位系の元祖である「1 hanage」は、僕の出身学科が出所である。

■だめだよ、兄妹なんだから
ようやくD.C.を観た。
さくら、なかなか怖いっスね。
ようやくテレビ版も本領発揮してきたな、この3話ぐらいで。

駄文失礼。
駄目生活の一端は このあたり で窺い知れるかもしれません。 ※ふにふに【ふにふに】 製作の意。

DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09, Updated: 2004/01/04