JF8DLU/1ことhamtaroが、
無線
と
オーディオ
と分析研究に迷走する日々を綴った日記です。
Linux狂だった頃はDame Linux Userとも称してました。
keyword: 札幌市出身・つくば市在住・研究機関勤務・放射光・XAFS
Fastwaveサーバ管理者からのお知らせ
- 日記の記述内容に関するご意見・ご感想は、各日記著者に直接ご連絡ください。
Todo:
・FCZ研究所のQRPパワーメーターふにふに(ハムフェアにて入手済み)
・tripath TA2020-020なデジタルアンプ二号機ふにふに
・オーディオ用アッテネーターふにふに
・毎月ジャズのCD一枚を買う
・菅野よう子関連CDはすべて保護
・J.R.D.G. ConcentraIIとLINN IKEMIの電源ケーブル見直し
・TS-520X調教
■午前9時半、起床。
いつ寝たのか記憶が無く、僕は又も畳の上に転がっていた。
最近ヤバいな。
てか、ピアニスト山下洋輔氏が出る「
加害課外授業 ようこそ先輩」も見逃した・・・
来週ちゃんと再放送されるといいが。
■つまらん。物足りない。
一部聞き逃していたので、日曜午前11時から再放送される
「ビジネス英会話」を聴いたり。
一週目だからということで優しくしているのかもしれないが・・・優しすぎ。
杉田敏先生の「やさしいビジネス英語」時代からすると、
ここ数年で毎週20min*6日⇒15min*3日に変わってしまい、
レベルも物量もがた落ちである。
他の学習法が必要かも知れず。
■律子さんウィークを終えて。
丸一週間、岡崎律子さんのCDを聴き込んできた。印象的な曲が多かったな。
#曲調が明るいのに鬱入りまくりの詩が良かった(^^;
BGM:「Ritzberry Fields / Ritsuko Okazaki」(1997, KING RECORD, KICS 639)
より、Tr.11”愛されて守られて”。
現在の活動に至る言わば”律子さん節”が、この辺りで定まったんじゃないかと
思わせる曲ではある。
またろう氏
が参加しており、やたらライブ感あるパーカッションを披露してくださる。
ボーカル, pf(ともに律子さん)も含めて一発録りかとおもわせるぐらい。
#実際は違うと思うが。
■お買い物。
午後1時過ぎ。
寮から徒歩でつくばセンター方面に買い物に出かけると、
途中自転車に乗った元寮の同輩F氏と会ったので、ヨタ話しながら行く。
氏は今つくば市のササギという所に生息しているそうな。
#寮を出て行ったとか。
氏と最近の話でもしながら、西武デパート迄行ってそこで分かれる。
で、歯ブラシやら髭剃りやらを買って帰る。
■無為な休日をおくる。
時々ビデオキャプチャーしたりしながら、なんとなく秋月の
トライアック万能調光器キット
を作ったりもしたが、よく考えたら何に使えばいいものやら(汗
#実はキットの中身だけでは部品が足りないので途中で
#製作が止まってしまったという話も。
つくり甲斐がないキットだったかも。まあ600円だし、いいか。
というか、新半田ゴテの初使用だったり。セラミックヒーターの
加熱って、安っちい半田ゴテとは雰囲気が違うなぁ。
■J2の6話を観ながら掃除したり洗濯したり。
おもむろにぐる。
スラドより、
アーミーナイフ付きUSBメモリー
。
USBに挿したまま爪スリしますかね・・・まあそれはいいんですが。
航空機利用する出張や帰省時にもってくと、ビクトリノックスだからってんで
毎度毎度手荷物に預けなければならないのが難点。
メンテナンスやらエンジニアリングのような
工具を持ち歩く仕事なら、ハナから預けなけりゃならないので
なんも変わらんけど、そうでない仕事の人だと不便だよな。
■新撰組!を観たり。
第十四回 「京に到着」を観た。いよいよ京都編。
芹沢鴨は抜群にかっこいいし、脚本家の趣味が出まくってる
「男装の麗人」などの味付けも面白いし。現代劇、だよな。
後ラクで流れる縁の地の紹介も、京都周辺ばかりになるのか。
さて、明日早く起きていろいろしたいので、さっさと寝る予定。
■午前4時半、起床。
風呂に入った後、先週分の週報をテキストファイルにまとめたり。
さて、TOEICも近づいてきたことだし、今日から少しずつ始めますか。
てことで、TOEICの文法演習本を引っ張り出してくる。
#TOEICシーズンを過ぎると11ヶ月放置される本だからなぁ(汗
■朝。
車に乗ろうと外へ出て、暖かいと思った。
もう春だな、と漠然と思った。
午前8時出社。
■しかし春だと言うのに
会社の更衣室で
「水橋かおりは新たな大谷育江となりうるか」
について熱く議論している、濃厚なる二人を発見。
僕の知らない人だ。他事業所から来たのだろうか。
なんつーか、・・・お、おまえらー(汗
ニュアンスを解した自分に、少々萎え。
#でもなるほどなー、と少し。
■上司の評価、部下の評価。
うちのラインのボス・先輩らがいわゆる評定面談に入った。
当然のことながら、ラインの上の方になると部下の働きも含めて評価が決まる。
つまり、アホな部下が一人居るとその上司がそれを被って評価も下がることに他ならない。
うちの直の先輩が、大ボスに呼ばれていった。
さて、先輩が出て来てどんな機嫌してるかによるな・・・
あ、意外とOKな風味。御機嫌っぽ。ホッ。
■TOEIC考。
昼休み。
毎年受けることになっているTOEICってことで、
近づいてくると、お茶部屋でもそいうネタが挙がる。
先輩A「何点以上は翌年の猶予がある、とかなら頑張るな」
はむ「・・・点数低いと再受験させられそうで嫌です」
先輩B「これで給料振れたら頑張るな」
・・・確かにそうかも。美味しさが無い。
#点数が出てきて後でどうこう言われるだけってのも、如何なものか。
■エイエソはあるよ
明日高エネ研でジケーンだったのか。忘却の彼方だった。
エイエソはあるよ状態。
明日は徹夜になったりしないけれど、それに近い労働となる可能性は否定できず。
出張費稼ぎだ・・・わーい(力無笑
■午後四時。語学ラジオネタ。
語学ラジオフェチな先輩と、「ビジネス英会話」の量・質の低下を嘆く。
先輩は他にも、昔フランス語講座をやってた方だったり。
うちのボスも「やさしいビジネス英語」(勿論杉田敏センセ)のリスナーだったり。
先輩「ゆとり教育の弊害だよね〜」
まったくです。ビニエットが足りない。
なにも基礎英語のように物量を減らす必要は無いはず。
#日曜日の再放送が120分から45分に激減しちまったのが悲しい。
内容が薄くなっちまった以上、別の英語流し聞きに乗り換える必要があるかも知れず。
■姉に泣き付きたい 悲しい 夕方。
先週・先々週と連続して測りまくったデータ。
今日、少しパラメータを弄って再測定してみると、結果が全然違ったり。
うわぁぁん、お姉ちゃん、再現性がないよー。
今日は出張にかこつけてさっさと帰るつもりが、再測定に追われる。
■午後8時過ぎ。
明日PFで實驗する先輩とともに、今日は早いながらも失礼する。
はぁ、やれやれ。
帰ってきて、すぐに勉強するかといわれるとそうでもなく。
ふう。
■いろいろ聴いたが、結局最近の僕にはこれが一番いいみたい。
BGM:「A Happy Life / 岡崎律子」(1996, taurus, TACP-1004)
Tr.1”A Happy Life”は凹みまくりの詩がいいし、Tr.3”ノンシャランで行こう”は
少しポジティブ。きもちい。
この録音は、結構侮れないと思う。
是非、綺麗なヴォーカル録りの参考にしてください>音屋?の
takkeyさん(^^)
実はマイク乗りの少々アレな律子さんの声がうまく録れており、
コンプとリバーブがうまく掛かって絶妙の風合いを出してる。
下手糞なエンジニアだと声が乾きまくる所。
#特に「Ritzberry Fields」などキングレコードの初期は、ヴォーカル録りが酷すぎ。
■サブカルチャーは乳幼児の音楽的才能を刺激するか?
BGM:「水の女 Original Soundtrack / 菅野よう子, UA」(2002, Victor, VICL60975)
UA(ううあ)さんを中心にサブカル文化爆発の乳幼児向け音楽教育番組・
ドレミノテレビ
が密かに最近ツボ。
全員が奇抜な格好して踊りまくり、UAさんはあのハスキーヴォイスを全開にして、
ホントに独自の解釈で童謡を歌い上げる。これがまた、なんとも聴く価値アリなのである。
今年度は再放送のようだが、昨年度見逃しまくりだったので、有り難いとも言えるわけで。
■朝。
午前6時起床。
今日は気合が違う。
午前7時半には会社着。
トマトジュースを飲む。
■午前8時半、KEK-PF着。
年度明けなので、毎年恒例「安全ビデオ」を見る。
2001年頃に作り直されたのだが・・・面白みがなくなったな(--;
で、午前9時過ぎ、実験ホールへと入る。
■うー。
きれいなスペクトルが得られず、凹む。所謂グリッチ(glitch)病。
午前11時現在、なおも悩む。
実験中のビームラインの担当者であるU女史に来ていただいて
ご相談すると、「高次光除去が苦しいからここではあまり・・・」
と厳しい一言。
いや、気合や気合。
■午後零時。
まだ食事どころじゃない。
ともあれ、右往左往の果てに、ついにやたらきれいなスペクトルを得るに至る。
■午後。
測定がようやく波に乗り出したので、食事に行く。
ふう。
今日はつくば市大穂地区にあるスパゲッティの店。
辛そうな名前なのでつい頼んでしまったら、
マジックスパイスの虚空とタメ張れるぞ。
■実験が一気に順調に流れ出す。
午後3時半ごろから実験は怒涛の攻勢をかける。
午後7時、結果的には30分巻きで終了した。
さて、僕自身の実験は終わったので、自由の身。
・・・え?ちがうんですか??
そ、そんなー(マコト・ヤマモト
■実験、終了。
午後7時半。
次の実験者である他事業所の方に仕事を譲り、ほっとひといき。
・・・めし。
■喰ったら帰る・・・んか
午後8時。
社用車でPF出張名物の定食屋・泉食堂に向かい、今晩これから實驗する方々とカツを食う。
出張するとかならずこれである。
実はここの定食屋、余り清潔感はないが結構美味い。
午後9時ちょい前、PFに戻る。
で、これから實驗を始める方々に色々トランスファーしたら、僕らは退散。
明朝撤収に現れることを約束した。
一度うちの会社に寄って荷物を置いてから、家に帰る。
■午後11時帰宅。
とりあえず
バージョンアップ版NOIRMADLAXを観てみる。
ますますよくわからん。
・・・更に次回観ないと。泥沼。
■朝。
午前6時起床。
7時過ぎには、高エネ研へ。
7:40着。
こっちで撤収してから、うちの会社の研究所に向かうことになる。
チャンネルクローズまで1時間余。
気合がはい・・・る。
■チャンネルクローズまであと20分。
スパマリの時間切れ間際のメロディがどこかで鳴っている気分だ。
他のビームラインも、寸前でバタバタになってるところがあるし。
場所によってはヒマヒマ状態になってる、のどかなところもあるが。
で、8:40。放射光が一旦停まって(チャンネルクローズ)
入射を開始する09:00のもう20min前。
他事業所の実験がようやく終わる。
てかマシンタイムぎりぎりまで
XAFS実験を計画しないで下さい(--;;;
撤収と再キャリブレーションの時間もあるんですよ?
■さて・・・え。あ。おいおい。
僕が最後に測定条件を見直すと、一部ドキュソな感じの設定を発見。
・・・測定結果は大きく問題が無いようだが、ちょっと危ういな。
ヤバゲな条件の辺りは次のユーザーさんには判らない様に、
コソコソッと
粉飾修正しておくことに。
午前9時半、自車にてようやく出社。
ほっとひといき。
■ぐる。
次世代移動通信システム向け、高速・高感度なアンテナシステムを開発
。
あの・・・「高速なアンテナシステム」と言うのはサイエンティフィックにアレでは、とは思いつつ。
”指向性形成を高速化するのが高速なアンテナ”ってことでしょうかね。
どうせなら移動する方向に向けてアンテナがスウィングする位の愛敬がほしかったな。
#システム、と言うのをどこまでの総体と言うかってことですか?
04月14日付天声人語
。
> ことを統べる者、何ごとかをなす者は、すべて自らの前に、次のような人々を持つことになる(云々)
まあ、そうでしょうね。
■謂れのない不快感。
午後。
食後、組合のなんかモチベーションを下げまくりの会合に出席し、余り昼休みも取れず。
悶々と午後の仕事をスタート。
それにしても、まだ高エネ研出張の感覚を脱してなくて、
何となく仕事が走らない。
装置を地道に走らせてはおいとくが。
■後輩くんの すごくない プレゼン練習会。
午後四時。
後輩の某プレゼンが近いので、グループ内でプレゼンの練習会が行われる。
・・・こりゃ、あかん。ストーリーの骨子が。聞いててツライ。
などと思いながら聞いていたら、案の定僕が言い出すまでもなく、
諸先輩方からボコボコにツッコミを食らい、轟沈する後輩だった。
午後5時、練習会終了。んー、1時間経過ですか。
こりゃかなりツッコミ食らいましたな。
プレゼン日時は明後日。頑張れ後輩。
明日は我が身。
■定時過ぎ。
頭痛い。偏頭痛か、それとも。
アイタタタ
。
・・・少々能率低下気味。文書作製しつつも、少々嫌気がさす。
今日は早く退散しておきたいな。
■午後9時帰宅。
今日も冴えない一日だった。
帰りの運転は、ひどい霧で参る。
特に山麓の、うちの会社の研究所辺りは真っ白。
なにしろ筑波の名物みたいなものらしく、その名も「霧筑波」という日本酒があるぐらいだ。
#「霧筑波」の味はピンキリで、高いのはかなりうまいのだが・・・
■ぐる。
歪み波形のページ。
唐突で鮮烈なタイトルに、もういきなり痺れた<べた褒め
コンデンサー
にしても
OPアンプ
にしても、歪み率が低いからといって聴感的な良し悪しが必ずしも決まらないって事が
よくわかる。
OPアンプでは、同じ2回路入りでもOPA604はNE5532なんかとは比べる気になれないくらい
マトモな音を出すのだが、歪み率の値はボロボロ。
まあ、使用を想定されてる入力インピーダンスによって結果がかなり変わりそうでもあるけど。
ということは、米国のオーディオ誌(audiophileとか)でアンプなどのレビューをする時に
THDとか測定しまくってるけど、その意義は・・・(以下田各
■ぃぬくすいじり。
ちと、うちのVine2.6/ThinkPad X30を軽く調教。
OpenOffice 1.1.0を入れてマックロなOfficeのファイルを読めるようにしたり。
あと、広告批評2003年11月号の付録である「世界のコマーシャル2003」のCD-ROMをマウントして、
CMを観たりする。
実際に観たいコマーシャルフィルムはHFSの方に入っているらしいので、
mount -rt hfs /dev/hde /mount
して、*.movをxineで再生したり。
ホント、なんでも再生できるんだねxineは。
#素のWindowsMediaPlayerよか、よっぽど使えたり。
■時々やってるOPアンプガチンコ。
零時過ぎ。
今夜も何となくOP-ヘッドフォンアンプ
五号機
で、2回路入りOPアンプを再び取っ替え引っ替え。
ソースは「フルーツバスケット−四季−」よりTr.10”For フルーツバスケット / 岡崎律子”と、
あと「Song to fly / 菅野よう子」のトラックをあちこち。
2回路入りのOPアンプとしては、いずれも破綻の無い音を聴かせオーディオ的に定評のあるモノで、実売1000円未満/ヶのものを選んだ。
■えんとりー。
Burr-Brown OPA2604。
僕がヘッドフォンアンプなどを作る時のデフォな2回路入りOPアンプ。
中低域の滑らかさ、高域の伸びが”聴感的にウェルバランス”、というかオーディオ的な音。ヴォーカルの発音は、サ行が少し引っ掛かるとは思う。ソースとしてはクラシック(特にストリングス)・ヴォーカルにいいが、何を聴いてもそこそこ美味しい音を出す。実売600円ぐらい。
Burr-Brown OPA2134。
安くて悪くない音がするのでつい買ってしまい、部屋にストックが結構ある割に余り使わない(汗)。
ネットで時々見かける”Cmoy(Chu Moy)アンプ”というOP一発なヘッドフォンアンプにはこいつかその先代のOPA2132を使うように書かれてたりするので、有名。混濁感が殆ど感じられないが、安直なインパクトのあるドンシャリ音で、中域が凹んでるぶん高域のキラキラが目立ち、なんつーかPAの音を聴いている気分。弦楽器は嘘臭く聴こえてしまい、ポップスや電子音楽向け。400円ぐらい。
ANALOG DEVICES OP275。
僕が2604の次に愛用しているOPアンプ。
よく言えば付帯音が少なく、悪く言えば聴感的なメリハリが少ない。けど2604よりもこっちの方が正しい音カモとも思う。適度な中域が出るため落ち着いた気品があり、ソースを選ばぬ八方美人。600円ぐらい。
ANALOG DEVICES AD712。
この前共立シリコンハウスで買ってきた。今回、僕にとっては初めての石。
音の篭り・濁り感はテストした4種類のなかで最も少なく、フラットに低〜高域まで良く伸びる。OP275よりも中域が薄く、贅沢言うともうちょっと中域が欲しいかな。ソースは録音を選ぶようで、ピアノやヴォーカルを掛けると、録音の良し悪しを聞き分ける分析的な音を出す。モニター向けかも。500円ぐらい。
■OPアンプガチンコ・総評。
2604には味付けがあったのだな、と考えさせられる。
たとえるならば、OPA2604が味付海苔(適度に美味しい味付け)でOPA2134が韓国海苔(味付けしすぎで、時々くどい)、アナデバはどっちも焼き海苔(味付けが少ないけど飽きない)。
■朝。しあわせのかたち。
猛烈な朝霧の中、おっかなびっくり車を運転して出社。
さて、この四月に電撃結婚した音道楽者のS先輩と廊下であう。
Sさん「アイケミ(LINN)もケンジントン(Tannoy)も買えないよ〜、
社宅に入ったらガンガン鳴らせないよー」
はむ「奥さんの手前、”ステルヴィア2”は観れませんでしょ」
・・・幸せは、色々。
■「水の女」TM
なんか朝からずっと、映画「水の女」のテーマソングであるUAさんの歌
”ほえる空を見た / 目を閉じたまま / 突き抜ける景色を / これ以上 / 何を見ればいいの / だから私は / もう戻れないよ”
が耳の奥で鳴っている。
最近少しUAさんの声に傾倒か。
#岡崎律子さんとは正反対だが。
■あと二週間でGWフレーバー。
#某小鹿なドラマCDがツボに入ってるかも?
メーカー保証スペックの倍動き、いつ切れるとも知れない
イオン銃のフィラメントに祈りを込めながら、チマチマ装置を弄る。
最近の筑波山麓は寒暖の差が激しくて、今日とか昼休みやたら暑かった。
何気に冷涼な札幌が恋しくなってくる。丁度あと二週間で実家へ帰省。
あ、その前にアキテラしたいなー。
日曜は姐さんと会うので、土曜かな。
■ふと気付くと19時。
定時後。
というか、午後3時ぐらいから小難しい文章を書いていたが、ふと気付くと19時になっていたり。
なんか、体は動かさなかったけど激しく困憊。
■ぐる。
DVDマルチレコーダー「WOOO」シリーズ5機種を発売。
・・・んー、最後発は何か市場にインパクトを与えなきゃね。
刺激不足かな、HDD容量がアピールポイントじゃ。
#HDD事業を持っている企業体の強みを生かしているに過ぎない?<勘繰り
音質・外観に磨きをかけた高品位スピーカー
。
日本的な美音を聞かせるSX-Lシリーズに、最新機種登場ってところか。
で、これのポイントは小口径のオブリコーンユニットによる、
最近流行りのAV用途の極細トールボーイなんでしょうな。
スタガード・バスレフていうバスレフ方式の一種は、
自作スピーカーでは板の隙間を不自然に開けることによって四角いバスレフ穴を
簡易に作っちゃうような代物で、箱鳴りが酷くなって低域がチャチになりがち。
SX-Lシリーズは好んでこの方式を使うけれど、こいつの低域はどーなんだろ。
東ソー、塩ビを日中で一貫生産・500億円投資
。
国内で塩ビメーカーといえば、まずでてくるのが東ソーと信越化学ってことになる。
#確か三井化学さんは1998年頃塩ビモノマーから撤退してた。
まあ信越さんは、世の中にシリコン系材料がある限り扱ける事はないだろう。
一方東ソーさんはバブル期に波に乗って総合化学企業にのし上がろうとして、
結局(田各)となったこともあると言う話。
■ふとテレ東でもつけると
WBSのトップニュースは、バグダッドで日本人人質が解放。
アルジャジーラ
でもトップニュース。
よかったですね。
・・・で、さて。日本は裏取引で何を提供したのでそか?
■起きて。
今日はエライヒトとちょっと難しい文章について打ち合わせなければならない。
昨夜も寝る前少し推敲したのだが、どうもうまくまとまらない。
とりあえず、朝の忙しい時間に昨夜録った分の「恋風」を観たりする。
・・・どうも嫌悪感だな。妹系というのは解らないでもないが、
ここまで露骨な設定だと僕にはツボに入らない。
ただ「魔法遣いに大切なこと」でもそうだが、
”嘘くさいアニメ性”とは対極的に、とても大切に空気を
描写する演出は、少し良いとは思う。
■朝。
結構車の中が暑かった。
夏近し。
出社して、「僕らがもっとも知らず使ってる実用的な数学ってなんだろね」って話になる。
うーん、分析分野からするとやっぱりフーリエ変換とかかな。
FT-NMR, FT-IRとかは、フーリエ変換できなかったらドヨンとしたスペクトルで
訳分からんよな。
■午前10時から所の研究報告会に出る・・・
予定だったはずだが実際僕は直属の先輩と、
僕が書いてる某文章の打ち合わせで、エライヒトに説明。
とりあえず提案事項にOKはでて続きをやる事になったので、ホッとひと安心。
暫くは、エライヒトの方の部署の人が続きを書いて送ってくれるとの事。
よかった。
■で、送れて研究報告会へ。
ポスターセッションが正午までの開催なので、途中から向かう。
で、同期M氏がプレゼンしてる所に行き、ああしたらこうしたらってな議論。
そこにやってきた他グループの副部長クラスの方とも、
○気化学についてその場で何故か熱い議論。
重要性を解ってないよね、みたいな事をあれこれ。
■午後。
研究報告会は、結局昼過ぎまで会場にいることになった。
午後は1時過ぎから、僕が名義を貸している(謎) 組合の部会の絡みで、
組合側として会社との某会合に参加させられたり。
ええい。面倒だ。今月は極コンパクトにまとまっていたので、1時間で終了。
#前回の同じ会合は2時間以上掛かって疲れたが。
実はこれに参加した部会メンバーとお疲れさん会を今夜催す予定。
まあ、任期は秋まで未だあるんだけど、
どうせ僕はその前にトランスファーだろうし、
僕にとっては今回がこの部会でする最後の雑用だろな。
■午後三時過ぎ。
午前中〜午後2時が会議やら何やらでもうメチャメチャに忙しかった事もあり、
落ち着いたら何か虚脱感。
と、どうも先日うちの会社のヨーロッパにある支社が色々変わり、
デュッセルドルフにある支社はなくなってしまう、てな話を聞いた。
ドイツ駐在で働きたい
#だからドイツ語を勉強してる<ぉぃ
と、なにかにつけ上司には適当に言っておいたのだが、
夢は永遠に叶わなくなることに。
うぐぅ。
■一度帰ってくる。
午後6時半、寮に一旦着。
今日の飲み会は寮生が多いため、寮に集まってそこから飲み会へいくことに。
■帰宅後。
午前1時。
眠い・・・が、嘔吐感。
トイレに駆け込み、(田各)する。
多少スッキリ。
過食、だと思った。
まあ面白かったからいいか。
■さて本日も、ちとアキテラすることに。
BGM:「シスタープリンセス RePure『12人のエンディング』 / 岡崎律子」(2003, STAR CHILD, KICA590)
#一瞬”シスタープリンス”と書いてから誤植に気付いた。
#微妙に精神的ダメージ(--;
・・・長閑な朝を迎える。
最近ウィークデーが猛烈な物量と共に過ぎていく。負担が過多。
せめて今日ぐらい。
■せらむん実写版は脱力の連続。
ルナが無根拠に変身してたり、亜美が復旧しかけてたり。
変身シーンに脱力した人は多そうで。
さて、9時にはアキバに向けて動き出しますか。
■09:40。東京駅行きのバスに掛けこむ。
外気温が上がりまくってる事もあって、汗だくになりながらバスに滑りこむ。
バス中は、クーラーがガンガン効いてる。
人類の至宝、まさに科学の勝利ね、って言葉を思いだしたり。
11:10、上野駅着。
御徒町付近の時計・貴金属店を徘徊する。
そしてアキバへと、歩き出す。
■今日も最初は秋月⇒鈴商⇒オヤイデのコース。
秋月では、音道楽用の高音質金メッキRCAジャック(@120-)を12ヶ、など。
#ちゃんとテフロンで絶縁できてて、メッキがしっかりしている割には十分安い。
あと、お遊び目的に「東芝TA8207K ステレオオーディオアンプキット」も買ったり。
鈴商では相変わらずツマミ類。高級感あるツマミはここで買うのがいちばん安い。
オヤイデではオタキット(内径0.65mmφ, 300-/m)。
■東ラジへ。
ああ、最近の僕のホームグラウンド状態。
まずはB1。奥澤へ。
ケース類を何種類か買っておく。
それから、2Fの海神無線。
DALEのCMF-55を沢山(ホントに)と、無誘導巻線抵抗・NS-2B。
・・・共に値上がりしていた。以前は60円だったCMF-55が80円に。NS-2Bが560円から600円に。
店のお兄さんの話によると、輸入元の値上がりで4月から上げたのだとか。
あやや。
ついでに2Fの桜屋にて、DALEのRNC60H(多分金属皮膜)という濃青色の抵抗(@100-)。
これはMIL仕様かな?
■大体主なミッションを終了。
ミツウロコビルのジャンクPCショップのはしごしたり、コイズミ無線で
垢抜けない自作スピーカーの音を聴いたり。
まだ帰る気にもなれないので、ラジオ会館へ。
2Fのプロ用音響メーカー直営店・TOMOCAにて、NEUTRIKなるメーカーの
やたら堅牢そうなRCAジャックを見つけたり。
型番・NS2D-B(@580-)。CANAREのジャックもガッチリしてるけど、こっちも負けてない。
買っておく。
その後、更にふらついて日米商事へ。
なんか台湾製の100kΩ 1/8W”箱入り”がまとめて500円。これシール単位・・・じゃないな。
箱には5000pcsって書いてあるぞ。ご、ごせん?・・・マジすか?
つい購入。一生使い切れないかも(^^;
#もしこの日記読まれてる方で欲しい人居りましたら、郵送代程度で頒布します。
■帰宅。
バスは17:15にはあっさりつくばセンター着。
割といいラップだったのではないかな。
17:50、帰宅。
ふう、疲れました。
■ふが。起床。
昨夜はさくらを観て「地球大進化」を観て・・・あれ?記憶に無い。
最近、突然記憶が無くなるし。
■「地球大進化〜46億年・人類への旅」を見直す。
全海洋蒸発に全球凍結、大噴火ですか?荒ぶる星なんですか?
その話は聞いた事あるけど、これ定説となっているのですか?
#映像化しちゃうとやたら説得力をもっちゃうわけで。
「あなたの祖先」を連発するのは、どうなんだろ。
あえて賛否両論を呼ぶことを狙っているのか。
でも次回も、忘れずに観よう。
OP曲は、結構頑張ったのは解るのだが、なんか今ひとつ。
あ、あと山崎努氏のナビゲーション、暑苦しい。
■今日は甘いものを。
今日は昼前から姉的存在の(そればっかり)某女史とお食事。
というか甘いものを食べることになってたり。
#姉的な人が多いか?(^^;;
おっとその前に、つくば市の中心部にあるフランス菓子工房 La Cote d'Azurl
(コート・ダジュール)に行ってクッキーを買ってきたり。
ここはつくば市ではいちばん有名なケーキ屋さんだと思う。
遅まきながら、義理チョコのお返しということで。
■その後、11時半頃落ち合う。
つくば市桜の某所にて某女史と落ち合い、パスタのセットを食べながら色々喋る。
その後、更にコーヒーを飲みに別のところに行って、甘いものを食べつつ更に喋る。
ふと気付くと4時近く。姉さん、またね。元気でね。
寮に帰ってきて、4時過ぎ。
・・・なんか甘い物食べまくりだった。
■わーわー。
洗濯をしたら、会社で着る作業服の中に学部時代から大事に使ってきた
水性ペンを入れっぱなし。
はわわわ。
作業服に黒いシミが。どないしょー(T T)
■気を取り直して・・・工作。
昨日秋月で「東芝TA8207K ステレオオーディオアンプキット」を買ってきた。
TA8207Kは確かカーオーディオ用途のアンプICで、一時期はPCの外部スピーカーに
良く使われてる安い石だったはず。
これを使ったオーディオアンプを「オーディオ的」に作ってみたいと思った。
ようするに、”どこまで行けるか”ってことで。
#デフォの部品をそのまま使ったらチープな音になるだろ。
■で。実際作ってみる。
そこで、抵抗類を全てDALEの金属皮膜抵抗 CMF-55とし、入出力のカップリング電解を
nichiconのMUSEコン、電源の平滑にはOSコンを使ってみた。
あと出力側の安フィルムコンデンサ(0.1uF)は、EROの1826に変更。
配線材は毎度47研究所のSTRATOSで、半田はKESTERの銀入り半田。
部品代がキット本体価格(@1000-)の倍ぐらい掛かってる気もするが、この際気にしない。
#MUSEコンのうち47uFんとこは、アキバの日米商事さんで10ヶ100円で
#シール売りされてるので、そりゃもう全然惜し気もなく投入(^^;
■とりあえず
完成
。
LINN IKEMIの出力に自作アッテネータをかまして入力し、
YAMAHA NS-10MXを焚いてみる。
電源は、あえて鉛蓄電池とした。
火中投入火を入れた直後はカチンコチンな音を聞かせて不安を与えたが、
そこはコンデンサー周りのバーンイン時間。
1時間ほど使っているに従い、徐々にハイスピードな美音が聞こえてくる。
おお、ええやんかー。
どうやって箱に入れてやろうかな。
■BGMかけるのに丁度良いカモ。
新撰組!を観てから、もう暫く作りたてのアンプを初期エージング。
中低域の深みや馬力は今ひとつだけど、高域のキレは結構良い。
流石はMUSE電解とOS-CONのコラボってとこで。
FETでパワーアンプ作る場合、入力インピーダンスが低いままそのまま入力すると
インピーダンスが合わなさ過ぎでハイ落ちしたひどい音になっちまうはず。
けど、このTA8207Kという石が適当なインピーダンスでも何となく働いてくれてる
せいなのだろうか、そうはなっていない風味。
少々無信号時のホワイトノイズはあるけど、まずまずだな。
小音量でBGとして掛けておくには良い。
BGM:「A Happy Life / 岡崎律子」(1996, taurus, TACP-1004)
より、Tr.6”4月の雪[Album mix version]”。
■零時過ぎ。某氏とメールチャットしてたら、
「Green」ってゲーム知ってるか?
という話になる。
僕は良く知らなかったのだが、どうもラブエスと関係するスタッフが作った、
映画撮影しながら途中で主役の女の子と・・・ウリはラブエスのようなアニメーション、
という代物だとか。
はぁ、陳腐げな内容だな。
はむ「要するに、女優開眼させつつ女体開眼もするってことですか?」
#いや”開脚”かもしれず?(壊
うーん、謎は深まるばかり。
■ぐる。
うまい棒30本入り袋×12種の箱。
うふぉ・・・最密充填って感じすね。
大学の無機系の先輩で、うまい棒を輪切りにして原子に見立て、
50枚入りCD-R壷の中にウルツァイトな格子を詰め込んでる方が居たのを思い出しました。
剃刀で簡単に”原子”を半分とかに切り取れちゃうから、結構複雑な格子でも積み上がるのだそうで。
更にチョコボールも使って”ほらほら、これがペロブスカイトだぞー”って見せられたのも、かなりショックだったし。
■暁に死す。
出社してJornada680を開く。
と、液晶全体が急に点滅を繰り返し、・・・10秒ぐらいして液晶が完全に消えた。
うわー、死んじゃった―。
■このJornadaだが
2001年に札幌で買ったから、3年こき使った。
HP200LXを除けば僕が使って来た中で最も古いPC類だ。
ヒンジ不良やスタイラス読み取り不良は以前から起こしていたけれど、
今回は液晶と本体を繋ぐフレキケーブルが外れかかっているのかも知れず。
PIMが全部入ってて、こいつがないことには仕事にならないので、
今夜にでも僅かな望みに掛けて開腹するつもり。
バックライトは点灯しているみたいで、時々辛うじてチカチカッと液晶が付くときがあるので、なんとか息を引き取らぬうちに
PIMのバックアップだけでも取らねば。
#この際セッティングはどうでもいい。
もし最近使ってなかったら売って下さい>itomakoさん
■キワドイ位置に液晶の角度を固定して、なんとか写る状態。
ビミョーな角度で辛うじて写りつづける。
まあ、あまり期待は出来ない。
既に満身創痍なのは重々承知。
とりあえず今夜開腹の状況を見て、駄目なら買い直しかと。
僕が現在必要としてるPDAは、パンタグラフキーボードが必須なのに加えて
PCMCIA TYPE IIなAirH”が使える事が実はポイントだったりするので。
#ただ、今更中古のJornadaを買い直すのも、よっぽど激安じゃない限り
#ちょっっっっっっっっとね。
■午後。本格的スタートは・・・切れず。
取扱説明を1時から始めた。
記念すべき第一回だ。換言するならば、さよならへの第一歩。
・・・40分で終了。
某氏が諸事情により、忙しくて終わってしまった。
長い闘いになりそう。
■夕方。
今日も午後三時半から某プレゼンの練習会。
ふと気付くと五時だ。
もう外は薄暗い。
■やれやれ。
定時過ぎ。
直属の先輩と、遅まきながらミーティング。
6月末までのToDoを決めて、改めて物量の多さに凹む。
1時間余り話して、かなり脱力。
その後、あちこちからのメールに適当に答えたり、
今年度の諸々方針を考えてたら、午後九時ちかくになっていた。
今日はそこそこにして帰りたいな。
■午後十時ごろ、ようやっと帰宅。
月曜からいきなり無為な労働。
ふう。
帰りがけ、研究所の更衣室にて
先輩「君らの代は色々突出してるよね、キャラクター」
とのコメントを、他グループの先輩から頂く。
・・・うちの同期ってば、そんなにインパクトあるのか?
てか、僕に何でそう言うことを振る。
なんか変な鬱を吹っ込まれて、帰宅。
■MADLAX、ツボ。
MADLAXを今夜も見てしまった。マジキター。
絵コンテは澤井幸次氏だよ。
真下さんの好みの声優さんを使いまくってるのも相変わらず。
もしや、NOIR的でありながらNOIRを凌駕する狂気とエンターテインメントを
提供してくれるかも知れず。
この春の新番の中で唯一マジメに見たくなっている。
■朝。
8時過ぎ出社。むうー眠い。
#週頭からMADLAXで夜更かしするってのは・・・<自己責任
最近徐々にTOEICの勉強を進めてはいるが、
まあ今更頑張った所でどうにもならん罠。
今日も午後から、先輩に我が装置の取扱説明をする予定。
この所ずっとそうだが、僕は今日も今日とて
マトモな仕事してないケソキュウ員だったり(T T)
■午後一時、本格始動。
今日から、先輩へと本格装置取説。
僕が異動になるまでの二ヶ月余り、基本操作からマニアックな測定まで、
僭越ながらしっかりお教えさせて頂く。
今日はとりあえず基本から。
最低限スペクトルが取れるまでの一連の操作を行う。
まあ、元経験者へとトランスファーする事もあって、非常にやりやすい。
午後三時ごろ、一休み。
■定時過ぎ、終了。
五時半。
・・・ふと気付くとこんな時間。
あぁ、一日終わってしまった。
暫くそういう日々が続くのだろう。
装置の前でじっくり実験すると、こんなに時間の経つのが早いものなのか。
さて、いきなりだが明日は装置メンテなので、その準備のためこの辺で終了。
明日はメインチャンバーを大気開放なので、今日は電子銃とイオンゲージを落として帰ろう。
■謂れのない不快感を感じ、帰ってくる。
今日は特に何か悪い事もなかったのだが、急激に鬱になった。
精神的にローなサイクルに入ってきたような。
午後九時過ぎ、帰宅。
うー。なんも考えたくない。
■閉空間の悦楽、とでも言うのだろうか。
#真下耕一監督作品の本質がこれだ・・・と僕は勝手に解釈している。
その登場人物は広い世界を飛び回る外見的な部分とは裏腹に、
内面は過去に引っ張られ、閉じた空間に囚われ、振り回されもがき苦しむ。
しかし登場人物は、「全部うまく言って幸せになりたい」というような
トータルな解決ではなく、眼前の刹那的な救いや曖昧な悦楽を求めてたりする。
人間ってそう言うもの、かもしれない。
ストーリーの主人公が救いを欲しているストーリーで、
制作者が安易な救いや幸せをストーリーに齎したり、
ストーリーをまとめきれずに不幸なまま崩壊しちゃうのが、
凡百の制作者が作る凡百の番組。
真下監督作品って毎回手堅いわけじゃなくて時々大ハズレも出るけれど、
今回はマジ大当たりの予感。
#タイラーやNOIRを初めて見たときのような感覚を覚えた。
駄文失礼。
駄目生活の一端は
このあたり
で窺い知れるかもしれません。
※ふにふに【ふにふに】 製作の意。
DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09,
Updated: 2004/01/04