安田理央の恥ずかしいコラム

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エロ系ライター、安田理央による日記的というか、雑記的というか、下書き的というか、まぁ、そんな感じの日刊(目標)コラムです。安田の近況なども、随時書いていく予定です。
テーマはフリーのつもりですが、アダルト業界がらみが多いだろうな、やっぱり。お恥ずかしい。

2003/02/06 1月の安田理央

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2003年1月の安田理央の全お仕事報告でございます。

レギュラーは

●特選小説2月号(綜合図書 1月21日発売)の「エロ本探訪」では、老人男優大活躍のムック「老人と娘」(ユニ報創)、3月号(2月21日発売)では、知●遅れ系(?)いじめられっこ専門誌「天然系トロミちゃん」(東京三世社)について。
●デラべっぴん3月号(英知出版 1月25日発売)のコラム「旨味風俗」では、平井の大人のパーティに潜入。
●問題実話2月号(桃園書房 2月7日発売)の「風俗ギャルズコズコインタビュー」は池袋東口のイメクラ「スウィートボディ」の南かなうちゃんを取材。パイパンでエロエロ!
●実話スーパー2月号(桃園書房 2月16日発売)のコラム「自腹でGO!GO!GO!」は、新年早々8万円の超高級ソープに行った話。
●BUZZ3月号(ロッキングオン2月20日発売)のコラム「おはずかしいおしごと」は、ロッキングオン社の某風俗通編集者にインタビュー(笑)。
●ヴァッカ3月号(バウハウス 2月28日発売)でマンガ「NO1ギャルご指名発射」の原作および原稿。新宿のイメクラ「妹は優等生」のかなちゃん、池袋の「スィートボディ」の沙貴ちゃんと対戦。
●アクションカメラ3月号(ワニマガジン2月25日発売)の「東京ピープショー」では、池袋「Angel Love」の保坂ユウちゃんなどを取材。この連載、誌面リニューアルにより、残念ながら今回で終了。

ネットでは

「てぃんくるnet」(しょういん)でコラム「はじめてですか〜?」。風俗嬢は本当に感じるのか?問題について。
●会員制アダルトサイト「素人モデル図鑑」 では、 清水あや(1/25更新)。
●ニフティの会員制グラビアサイト「グラフィス」での「週刊エロニュース」4週間分。
「宇宙企画オンライン」にてビデオ紹介文。

単発では

●SPA!1/28号(1月21日発売)の「大ヒットメーカー賢人会議」で食品業界編を担当。
●「日経パソコン」2/17号(日経BP社)でビデオ編集ソフト「Pinnacle Studio Versin8」のレビュー。
●某アダルトサイトのAV紹介記事。

 12月に今月分の仕事をやっちゃったということもあって、1月の前半は結構ヒマでしたねー。でもサボっちゃった余波で、最終週には月・水・木とハメ撮り、火曜日に体験取材という4連チャンがあったりして(笑)。
 ここんとこ、大きめの仕事がどんどん決まって、2003年も忙しくなりそうです。ありがたいことです。がんばりましょう。年男だしな!

2003/02/08 「コンピュータ 写真で見る歴史」クリスチャン・ワースター(タッシェン・ジャパン)

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 コンピュータが好きです。いや、プログラムだの設定だのスペックだの、そういった方面は全く疎いんですが、モノとしてのコンピュータ。それからコンピュータをめぐるドラマも好きなんですよね。プロジェクトXじゃないけど、コンピュータの開発秘話の本とか、結構読みます。
 なもんで、この本は僕の趣味どまんなか。コンピュータの誕生から未来までを豊富な図版と簡潔なテキストで綴った本なんですね。昔のコンピュータがカッコいいことこの上なし。まるでSF映画のセットのようなメインフレームコンピュータ。どこか温かみを感じさせるキュートなオモチャのような初期のパーソナルコンピュータ。レトロフューチャー感覚いっぱいで、図版を見ているだけでワクワクしてきます。
 それに比べると、今のコンピュータのデザインってのは、シャープで機能的だけどつまんないねぇ。この本の中では美しいとされる初期のマッキントッシュでさえ、無味乾燥に見えちゃいます。やっぱ、コンピュータのボタンやスイッチはカラフルでプラスティッキーじゃないとね。
 
 

2003/02/10 かっこよかったぁ、RADIO4@幕張メッセ

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 ここ最近のバンドで一番気に入っているRADIO4が出演するというので、いってきましたMagic Rock Out@幕張メッセ。いやー、もうめっきり腰が重くてで、こういうフェスティバル形式のライブ行くのは十年ぶりくらいでしょうね。つまりフジロックとか、ああいうの未経験なんですよ、僕。今回も幕張でオールナイトなんてイベント、RADIO4が出なかったら絶対に行かなかったね。でもRADIO4、今回見逃したら、もう来日とかなさそうな気がするんで無理してでも見たかった。同じくRADIO4好きのオオツボと出かけましたよ。だから、このイベントの目玉のフーファイターもウィルコも見ないで終電で帰ってきちゃったんですけどね。RADIO4の1時間足らずのステージのために1万円。贅沢だなぁ(ま、オオツボおすすめのarloも見たけど。なかなかよかったです)。
 しかし、かっこよかったぁRADIO4。ニューウェーブ直系の5人組(正式メンバーは3人かも)。ザクザクひっかくギター、地を這うベース。突如うなりを上げるパーカッション。いや、ま、モロにギャング・オブ・フォーなんですよ。見てる間、あれ、これギャング・オブ・フォーのカバーかなと思う瞬間が何度もあったくらい。でも、こういう音には無条件で弱い35歳。このサウンドをナマで聴けるとなればたまりません。ひさびさに前の方に行って、モッシュの波に飲まれてきました。こぶし振り上げちゃいました。ああ、こんな風に汗だくになってライブ見たのって、ジーザス・ジョーンズの初来日@クワトロ以来かも(笑)。それくらいひさびさですわ。
 で、音はギャング・オブ・フォーなんですけど、メンバーの風情は本家のようなストイックさは無くて、すごく人懐っこい感じ。ニコニコしながら楽しそうに演奏してました。でも黒で統一しているとはいえ、ルックスは労働者系で地味なことこのうえなし。女性方面からの人気はキツそう。キーボードの男の子は可愛いんだけど、フロントの2人がオヤジ系だからなぁ。しかし、日本でこんなにウケてることに、メンバーがびっくりしてたみたいですねぇ。その辺の初々しさも好印象。
 会場でのCD販売でも、RADIO4だけ輸入盤と抜群の知名度のなさでしたが、このライブが評判となって人気爆発するといいなぁ。21日にようやく国内盤も出るみたいだし(せめて、来日前に出せよ〜)。で、この国内盤でも出る2nd「GOTHAM!」がオススメ。1stは、割とフツーのNYパンクという感じでした。




安田理央 <rio@lares.dti.ne.jp >

DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09, Updated: 2004/01/04