安田理央の恥ずかしいコラム

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エロ系ライター、安田理央による日記的というか、雑記的というか、下書き的というか、まぁ、そんな感じの日刊(目標)コラムです。安田の近況なども、随時書いていく予定です。
テーマはフリーのつもりですが、アダルト業界がらみが多いだろうな、やっぱり。お恥ずかしい。

2004/02/05 本当に携帯電話で裏ビデオが見られるのか

[] [] [更新(著者用)]

 はい、携帯電話ズリネタ化計画第四弾です。携帯電話でエロ動画を見ようと思います。ハメ撮り仕事の時など、V601SHのカメラでムービーを撮ってみたのですが、なかなか綺麗に撮れるんですよ。これでも立派なエロムービーなわけですけど、どうせならPCの中にたまっている裏ムービーもV601SHで見てみたいな、と。
 もともとザウルスSL-C750で見る用のMPEGファイルを作ってあるので、これをそのままV601SHに突っ込んでもいいかなと思ったのですが、やっぱりダメでした。同じシャープ製なのになぁ。調べてみると、V601SHに対応するフォーマットは240×320ドットのASF形式で、映像はMEPG-4(384kbps)、音声はG.726(32kbps)。うーん、チンプンカンプンですわ。ザウルスの時もよくわかんないけど、ユーザーサイトの説明をそのまま真似したら、できたんで、今回もユーザーサイトを探してみることにしました。ググって見ると、V601SH情報サイト(正式名称はよくわかんない)という詳しいサイトがヒット。ここの説明を鵜呑みにすることにしましょう。

 なになに、動画作成ソフトがいるのかー。ここのサイトの管理人さんはSD-MovieStage2.5というパナソニックのソフトを使っているようです。じゃあ、僕もそれにしよう。真似しよう。リンクをたどって直販サイトに行って購入。3800円ナリ。ところがこのソフト、今どきダウンロード販売してないの。ちぇ。仕方なくソフトの到着を待つことに。
 二日後、無事SD-MovieStage2.5が到着。さっそくインストール。さて某有料サイトでダウンロードしまくった裏ビデオの動画ファイルをV601SHで見られるようにしましょう。元々のファイルはwmvファイル。とりあえずザウルスで見る用に自分で10分程度に編集したファイルがあるんですが、携帯電話で見るにはもっと短く編集した方がいいですよねぇ。なんで、WindowsについていたWindows Movie Makerというソフトでサクサクっと編集。これオマケのソフトにしては結構使えます。で、笠木忍ちゃんと堤さやかちゃんの裏ビデオを3分程度にまとめました。ついでに宮下杏奈ちゃんのサンプルムービー2本をまとめたファイルも作りました。有料サイトのサンプルムービーだけでも、なかなかイケるもんなんですよね。しかし、前に自分でハメ撮りしたことのある笠木忍ちゃんと宮下杏奈ちゃんの、他人が撮った裏ビデオを喜んで見てる僕はおかしいでしょうか(笑)。

 さて、この15M弱のwmvファイルを、SD-MovieStageでコンバートするわけです。ファイルを読み込ませて、出力フォーマットで「携帯電話」を選んでコンバートのボタンを押すだけ。ちなみにデフォルトでは携帯電話はP505iS対応なので、V601SH情報サイトにあった設定ファイルをSD-MovieStageに読み込ませると、V601SH対応を選べるようになります。
 あっという間にV601SH対応の動画ファイルが完成! なんですけど、実はこのSD-MovieStageが使いにくいソフトでねぇ。操作が直感的にわかんないんですよね。あんまりオススメしたくないです、コレ。他にいいコンバートソフトないのかな。

 さてさて、このファイルをV601SHで使っているSDカードのSD_VIDEO\PRL001フォルダの中にコピーしてファイル名をMOL***.asfに変更。これで見れるはずです。さっそくV601SHでビデオカメラフォルダを開いてみると、ちゃんとビデオの最初のシーンがサムネイルになっていますよ。堤さやかちゃんをスタート。おおっ、かなり画像は鮮明ですよ。ちゃんと性器の形状まで見れます。動きも十分滑らか。使えるよー、これっ。思わず、誰もいない事務所で、V601SHの液晶みながらオナニーしちゃいました。いや、想像以上に使えます。
 V601SHはヘッドホン端子が特殊なので、変換プラグがないとヘッドホンが使えずスピーカーから音声を聴くしかないのですが、それでもイケます。ま、これだと外では見れませんけどね。速攻でボーダフォンショップに変換プラグ買いに行きましたよ。取り寄せなので、しばし待つことになりましたが。

 それにしてもV601SHの動画再生能力は、なかなかのもの。電子書籍のブラウザと考えて買ったV601SHですが、これ動画見ないのはもったいないなー。裏ビデオに限らず、色んな動画をコイツで見たくなりました。

 さて、これで僕のV601SHは、エロ小説、エロ画像、エロ動画が詰まった立派なモバイルオナニーマシンとなったわけですよ。画面の小ささも、QVGAなら許容範囲。携帯電話がズリネタになる時代は、まちがいなく来る!と確信いたしました。
 あとデジカメとか動画カメラとしても使えるわけでしょ。つまり、携帯電話はズリネタを見るだけじゃなくて、作る機械にもなるのですよ。何かスゴイことになってきました。

 とりあえず近いうちに、商品として成立するハメ撮りコンテンツを携帯のカメラだけで作ってみようと思います。



2004/02/07 1月の安田理央

[] [] [更新(著者用)]

携帯電話と「安田ラジオ」にかまけてて遅くなりました。
2004年1月の安田理央の全お仕事報告でございます。

レギュラーは

●デラべっぴん3月号(英知出版 1月26日発売)の「ニッポン桃色漫遊記」では、松山の道後温泉のソープに行った話。
●問題実話3月号(桃園書房 2月7日発売)の「イロエロ絶頂ニュース」。
●実話スーパー3月号(桃園書房 2月16日発売)のコラム「自腹でGO!GO!GO!」は、堀之内の9万円ソープに行った話。
●特選小説4月号(綜合図書 2月21日発売)の「エロ本探訪」では、21年の歴史に幕を下ろした「アクトレス」を紹介。

ネットでは

●会員制アダルトサイト「素人モデル図鑑」では麻倉ほのか(1/10更新)、後野まつり(1/25更新)。
●メールマガジン「AMDS Report」でコラム。
 
単発では
●SPA!1/27日号(扶桑社 1月20日発売)の「ジャンル別カルチャー界ブーム大予測」で今年のフード業界を予測。あと、同じ号の「進化する勃起ビジネス最前線を覗く!」でバイアグラについてコメント。
●SPA!2/10日号(2月3日発売)の「詳細ガイド エロ系男性誌の傾向と対策」でエロ雑誌編集長インタビュー、および山田ゴメスさん、刈田萬蔵君とエロ本座談会。
●アサヒ芸能(徳間書店売)で袋とじ企画構成2本。
●女性誌「アッティーバ」(徳間書店)で女性のオナニーについてコメント。
●「アンアン」(マガジンハウス)で風俗店のジャンルについてコメント。
●AV「月刊日本全国オススメ風俗MAP オマケ編1」(芳友舎 2/30レンタル開始)編集終了。

 あー、なんかレギュラーが減ったなぁ(苦笑)。その分、単発仕事たくさんやりましたが。あと今月はやたらとコメント取材されることが多かったですね。詳しくないからと断ったのも随分ありました。もはやコメンテーターか、僕(笑)。

 個人的には年始で実家帰ったり、堀之内の9万円ソープ行ったり、群馬の混浴温泉行ったり、恒例駅弁大会行ったり、映画「アイデン&ティティ」見たり、2月のライブに向けて毎週モデルプランツの練習したり、「安田ラジオ」始めたり、新しい携帯電話買ってハマったりと、なかなか忙しい一ヶ月ではありました。

2004/02/09 公園で疲れるおとうさん

[] [] [更新(著者用)]

 自由業ではありますが、一応週末は休むことにしております(ま、完全週休二日はムリですが)。ええ、家族サービスってヤツをキチンとしなければいけません。正しいおとうさんとしては(笑)。月に1〜2回は電車に乗って遠出などもするのですが、それ以外の日は、昼ごはんを外食にして、家族でぶらぶらと近所を散歩するというのが定番です。好きなんですよね、近所の散歩。
 散歩しながら、子供に「どこ行こうかぁ?」と聞くと、ムスメもムスコも口を揃えて「公園!」というのですよ。子供というのは、どうしてこんなに公園が好きなのか。普通にお出かけの時も「どこに行きたい?」と聞くと「遊園地か公園!」なんて答えますからね。そんなにいいか公園。そりゃ遊園地行くより安あがりでいいけどさ。
 いやね、実は僕、苦手なんですよ、公園。特に僕ひとりでつきそいで行く時とか。公園に行くとですね、他にも子供がいるわけですよ。うちの子は二人ともですね、やたらと他の子と遊びたがるんですね。さすがに上の子は最近それほどでもなくなりましたが、下の三歳児は、他の子供を見るや否や「おともだちーっ」といってですね、すぐに飛んでいって自己紹介をするんですよ。でも、けっこう子供ってのは残酷で「なに、コイツ?」なんて冷たい目をして、そのまま逃げてっちゃうことが多いんですね。しかも、うちのムスコ、女の子に優先的に声をかける。おとうちゃん、ナンパは苦手なのになぁ(笑)。それで振られて泣いちゃったりして、情けない。と、いうか、親としていたたまれない気持ちになるのですよ。
 あと、公園のルールってのがあるじゃないですか。誰かが持ってきたオモチャでも、「貸して」といえば借りていいとか。そういうのが、おとうさんにはピンと来ない。だから、日曜日の公園は、おとうさん連れが多いんですが、みんな何かぎこちないんですよね。ルールがわかんないから。その点、おかあさんたちは、堂々としたもんです。平日の午前中なんかに、たまに僕がムスコを連れて公園なんかに遊びにいったりすると、他の子はみんなおかあさん連れなわけです。浮きます。どういう態度を取ってればいいものか、悩みます。いや、気にしなくてもいいと思うんだけどさー。
「いやぁねぇ、あんな子供がいるのに、あの人金髪よ」「平日なのに。仕事はどうしたのかしらねー」なんてヒソヒソ話をされているような気がして落ち着きません。子供が悪いこと(他の子のオモチャを取り上げるとか)をした時も、怒らないと「しつけがなってないわよね。やっぱりあんな親だから」、でも怒鳴ったりすると「暴力的ねぇ、やっぱりあんな親だから」と言われているような気がします。もうヘトヘトです。いや、たぶん、そんなこと思われてもいないんでしょうけど、何しろヒマだから。子供をボーっと見てるしかないわけですから。携帯でもいじってればいいんだけど、それも何かダメ親っぽくないか、とか(笑)。
 だから公園、好きじゃないんです。デパートとか連れて行って、おもちゃでも買ってあげた方が気分的にはラクなんですよねぇ。公園のおとうさんたち、なんかみんな疲れた顔してます。




安田理央 <rio@lares.dti.ne.jp >

DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09, Updated: 2004/01/04