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余計なことばかり考える利休でございます。そんな暇はないのに
「……あー、義妹もの書きたい」
だとか、
「いや、ここはひとつメイド小説の続きか。つか、第一部飛ばして、団欒の日々が書きたいんだけど、誰か第一部完成させてくれ」
などと、あらぬ妄想に耽ってる毎日でして。
兄妹(あにいもうと、とお読み下さい)の関係でふと思ったのですが、相互依存がもっとも綺麗なのではないか、と。離れたら終わり。何処までもお互いの存在を「身体で」感じないと駄目な関係、が今の妄想にしっくりくるのです。あー、そこ、深読みしないように。
やはり強烈な精神的繋がりなんですけど、良い面も悪い面もお互いに知り尽くして、なおかつ「毎日会う」ことが重要ではないか、と勝手に解釈してます。
具体的なネタとしては、とんでもなく人付き合いの悪い兄が義妹の面倒を見ることで、人間として成長していく話。義妹は何らかの才能を持っているのだが、自分ひとりでは何もできない人間。但し、義妹自身は何もできないことに気が付いておらず、兄の保護を離れて、初めて自分が依存していたことに気が付く、とね。そこからは寂しさと、我が身可愛さで突っ走るわけですよ。
「……うち、兄貴がおらんとあかんねん」
などと言いながらです。関西系の言葉なのは単なる趣味ですが。
とはいえ、そんな暇はないんですよ。こう言う時、妄想って便利。
もしかしたら、萌え文集に書いてるかもしれませんが。