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さてさてどうなることやら

2002/05/12 性懲りもなく会社ネタ

[] [] [更新(著者用)]


 いや、他に書くこと無いんですよ。仕事してるか、通勤してるか、飯喰ってるか、出勤の用意してるか、寝てるか。一日、本当にこれだけ。あ、本読んで、電話はしてるか。

 えー、明日我が社ではパソコン研修なるものがありまして。
 新入社員はPCに触れたことのない者もいるようで、初心者向けの内容となってるそうなんです。まあ、この辺は妥当かと思うんですよ。
 でも講習者の条件に「エクセル検定未取得者」ってのがあるんですね。で、あたしは諸処の事情で持ってないんです。最初の話だと、私が講師をする予定だったのですが、一転して生徒さんになっちゃいました。
 しかも明日は栄えある第一回です。

 というわけで、私は明日「電源の入れ方とマウスの使い方」を習うそうです。

 ……講師役の同僚、可哀想だなー。俺、多分めっちゃ突っ込むだろうし。

2002/05/18 あー、叱られるですか。

[] [] [更新(著者用)]

 しのぶさんも大変そうです。休日出勤、私も嫌です。

 と、我に返ってスケジュールを確認してみる。
 5月2日  休日。先月の売上&経費集計と仕入チェックで出勤。
 5月13日 休日。会議と次月の販促計画で出勤。

 ……あらあらまあまあ。4月28日からこっち、全く休んでおりませんわ。(ここ笑うところ)
 無事28日を過ごせたことに改めて感謝。

 というわけで、こぢんまりOFFレポとかのあにの感想はもう少し待ってください。一応書く気ではいますので。

2002/05/19 駄々漏れ

[] [] [更新(著者用)]


 午前3時過ぎからずっと、裏葉さんとの口論(脳内対話ですらない。俺は既に口から出しているし、聞こえもしない声が聞こえている状態)が止まらない。争っている内容は後で書くが、どうやら俺は最後の一線を越えようとしているらしい。

 多分疲れからくるハイテンション。ここ二週間、毎日5時間以下の睡眠しか取れていない。その間2回完徹してる。明日は珍しく15時に起きれば良い楽な状況なので、午前二時に帰宅して「さっさと寝るぞー」と心に誓っていたはずなのだが、19日6時7分現在では頭の中で鳴り響く声が寝かせるどころか、うとうととさえさせてくれない。

 俺は未だにAIRを過去としていない。発売から2年。何処まで拘れば気が済むのか。未練がましいというか、粘着気質というか。単なる馬鹿なだけかも知れないが、それならそれで上等とさえ思える。

 とりあえずは、思考の内部を駄々漏れにしてみようと思い立ったのが、実はつい先程。で、こんな日記にもならないような文章を書いているわけで。


 警告する。
 裏葉さんを好きなひとは見ない方が良い。公開するのは、俺のエゴでしかなく、今回の文章は完全に読者を念頭に置いていない。今まで割と長い期間文章を書いてはいるが、全く見る者を予想しない文章は、今まで(書き始めの頃の貧弱なものを除けば)全くない。

 リアルタイムで書いているので、脈絡など一切無い。
 もし読みたいと思ってしまった方は、反転してください。
 光学迷彩開始。


 よう。
「お久しぶりです」
 元気だった?
「ええ、おかげさまで大過なく過ごさせていただいております」
 でさ、前の話蒸し返すんだけど、アンタどうしたかったの?
「神奈さまをお助けして、お幸せに過ごしていただくだけでございますが?」
 そんな模範解答、いらないの。裏葉さんが何を考えて、どうしたかったかが知りたいんだけど。
「仰る意味がよく判りませんが」
 じゃ、質問を変えるわ。二者択一な。
「はい」
 神奈さんより先に死ぬか、後に死ぬか。アンタ、どっち選ぶ?
「……めったなことは仰らないでくださいませ」
 答えろよ。大事なんだよ、俺には。
「答えるまでもございませんわ。神奈さまの後に決まっていますでしょう?」
 何でだ?
「主の最期を見取るのは、臣の義務でございます」
 そうじゃねえだろ。この期に及んで、まだ建前を通す気か?
「建前ではございません。本心でございます」
 ……もひとつ質問な。アンタ、何故敵を殺そうとしなかった?
「それは柳也さまにお聞き下さい。どうしてもと仰るなら、答えは簡単でございます。あの方ならできる、と確信したからに過ぎませんわ」
 裏葉さん、アンタ頭良いよな。どっちかと言えば、切れる方だ。
「否定は致しません」
 なら判らない道理は無いはずだ。
「何が、でございますか?」
 敵を殺して口を封じるのと、敵を殺さず情報が漏れる危険を放置するのと、どっちが神奈の為になる?
「……見解の相違でございますわ。神奈さまに『危険でございます。敵は殺した方がよろしゅうございます』とお伝えせよ、と仰るわけでございますか?」
 柳也は勿論、神奈も、アンタ、裏葉さんも命を張ってるわけだよな? あの逃避行には。
「…………」
 だったら、何で手心を加えるような真似するんだ?
「『殺せ』とお命じになる神奈さまが、それ程見たいですかっ」
 見たくはないけど、少なくとも自然だ。その方が。
「それは貴方の主観にしか過ぎませんわ」
 そう。俺の主観。良いんだよ、別に。
「……話が終わりなら、引き取らせていただきますが?」
 そうはいかない。最近忙しくて、こんな暇なかったからな。で、だ。話は戻るけど、神奈が大事なら、どうして危険に晒した? 御母堂様放って、逃げれば良かったじゃないか。
「目的を取り違えて、どうせよとおっしゃるのですか!?」
 喚くな。いいか、神奈の望みを叶える、これは良いんだよ。だけど、どうしてああも性急に動かなきゃいけなかったんだ? 一度西方へ逃れても良かったじゃないか。逃避と撤退は違うぞ。それすらも判らないアンタじゃないだろ。
「一日も早く、望みを叶えて差し上げたかったんですわ。童でも判る人情を、貴方は理解していらっしゃらないご様子でございますが」
 天秤に掛かったんだよ。神奈の命と御母堂の命。どっちを優先するか。これは人情とか義理とかで片付く問題じゃないだろ。優先順位だろうが。
「…………」
 睨むなって。アンタ、結構顔の作りが怖いんだから。
「戯れ言はお止め下さい」
 目の前に差し迫った神奈の命の危機。どんなもんかは身を以て体験したんだから、判るだろ。逃げ続けるわけにもいかないしな。
「何が仰りたいのですか?」
 じゃ、単刀直入に。アンタ、目を逸らしたろ。神奈の危機から。
「……は?」
 珍しいもん見ちゃったな。裏葉の驚く顔なんて、初めてだ。
「ふ、ふざけないでくださいませっ」
 ふざけてないって。本当に珍しいんだから。まあ、それはいいや。要は判っていて言わなかっただけ、と表現した方が適切かと思うんだけどね。
「簡潔に、お願い致します」
 はいはい。
「返事は一回」
 はーい。じゃ、説明するけど、社から逃げて一悶着して、漸く落ちついた時に、裏葉にはいくつかの選択肢があったんだよな。
「選択肢、でございますか? そのようなものはございませんわ。柳也さまも同様に仰る筈でございます」
 確かに無かったように見えるけどな。ま、挙げてみるわ。
 1) 母親を助けに行く →これはいいわ。そのままだし。
 2) 現状維持     →これも真っ当な考えとは言える。言ってしまえば、これもそのまま。
 3) 母親を見捨てる  →俺としては、これが正解のような気がしないでもない。
 4) 柳也と相談
 と、まあ、このくらいか。本当はもう少しあるけど、それは後で。
「で、結論はどのようなものでしょうか?」
 問題は4番だね。裏葉さん、アンタ柳也と相談したか?
「ええ、させていただきましたとも。街道を避けるため、どの道を選ぶかなど、幾らでもございます」
 そうじゃない。根本からの相談だよ。
「……するまでもございません、と申し上げましたが」
 判っていて言わないってのは、認めたと一緒だけど。
「認めてなどおりません」
 そりゃ判ってても言えないってのは、俺もよく判るよ。神奈さんの信任厚い裏葉さんが『このままではお母上を救うことなど叶いません。身をお引き下さいませ』とは、口が裂けても言えないわ。そりゃ。
「そのようなことをっ……」
 考えてない、とでも言うのか? 嘘吐け。
「…………」
 黙るなよ。答え、出てるんだろ。
「あの場での、私めの判断は、決して間違ってはおりませんっ」
 ……悪い、時間切れ。眠くなってきた。
「それはよろしゅうございました。どうぞ、お休み下さいませ」




 未完で申し訳ない。続きはまた後日。

リンクは容赦なく適当に。

利休 <tomo_fji@r7.dion.ne.jp>

DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09, Updated: 2004/01/04