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さてさてどうなることやら

2003/05/03 脳内オフ初日

[] [] [更新(著者用)]

○野宿中
「うう、寒いぞ」
「仕方ないな。神奈、こっちこい。裏葉も」
 三人でぬくぬく。ここに来て十二単がこれほど役に立つとは。

○神奈さまのご質問
 「サンタナは何なのだ?」
「難しいことを聞くな。二十台後半から三十代前半くらいの年なら、ある程度判ると思うが」
「神奈さま、あの方々は別の国の『勇者』にございます。そっと遠目から眺められるのがよろしいかと」
「ふむ。見物するのだな」
「簡単に言えば近寄ると危ない、ということだ。それに神奈に余計なことを教えられたりしたらたまらん」
「ワムウと申す輩は、風を自在に操るそうだ。余の眷属かも知れぬ。裏葉、ここに連れてこれぬか」
「かしこまりました、神奈さま。では、そのようにいたしますわ」
「やめてくれ」
 神奈は柳也の言葉も聞かず、石に話しかける。
「……ふむふむ」
「何聞いてる」
「『我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ! できんことはないイイィーッ!! 』と申しておるぞ」
「あらあらまあまあ、それはキャラが違いますわ」
「余計なこと教えるな」

続きは明日、別の方々がいらしてからー。

2003/05/04 脳内オフ2日目

[] [] [更新(著者用)]

えっと、2日目の様子。ちなみに表現がぞんざいなのは仕事中に書いているからであるので気にしないように。
いっぱいいっぱいなんですよー。あははー。


○宿の宴会室
「どうやら野宿はしなくても良くなったらしいな」
「うむ。大儀である」
「別に神奈は何処でも寝られるから関係ないんじゃないか」

○神奈さまの質問2
 神奈さまがこの御主人この旋盤工さんに質問。
「ひんにゅう、とは何ぞや?」
 迂闊に答えて裏葉さんチェックに掛かるとShun殺瞬殺されますのであしからず。

○神奈さまのワガママ
「枕投げがしたいぞ」
「無理言うな。人外が多すぎる
「むう。それならばシエルどの
七瀬どの千鶴どのなどには制約をつければ良いではないか」
「ハンデを付けろと言うわけか。どんなのにするんだ?」
これを着せると良いそうだ」
「だから誰からそんなこと教えられた」
この者だ
「……奴は何を考えてる」

○カラオケ大会
「……柳也どの、あの歌は何なのだ?」
「俺も知らん。利休どのも持ってないようだしな。歌い手の雰囲気と人となりで何となく判らなくもないが
「それは問題ではないのか」
「いや、利休どの曰く『買っても良いけど聴く場所が無い』そうだ」
「ふむ。世の中難しいものだの」

○ご歓談
「初めまして。私、神奈備命が臣、侍女官の裏葉と申します」
「初めまして。柏木千鶴です」
「ああ、感激でございます。千鶴様には一度お目にかかりたいと願っておりまして……」
「それは光栄です。でも、どうしてですか?」
「利休さま曰く『裏葉の腹黒さは、実は千鶴さんとCCさくらの知世をモデルにしてるに違いない。僕はそう考えてるのだが』と仰ってまして」
「……はあ」
「それで、感謝の意を込めまして、私どもは明日千鶴山に登ろうと考えております」
「は?」
天野さまが命名なさった山でございますわ。ほら、ちょうどあの高さの山がそうでございます」
「…………」
「側の山を、梓山、楓山、初音山と命名なさったそうでございますので、機会が有ればいずれお尋ねしようかと」
「……裏葉さん、良いことを教えていただきました。私、所用を思い出しましたのでこれで」
「あらあらまあまあ、顔色をお変えになられてどうしたのでしょうか?」
 天野さんが満足な形を残してなかったのは、このような経緯です。裏葉さん、反省するように。

リンクは容赦なく適当に。

利休 <tomo_fji@r7.dion.ne.jp>

DiaryServer Diary/1.106 (DiarySrv::Diary/1.211 ; Compress::Zlib/1.34)
Created: 1997/12/09, Updated: 2004/01/04