無事高速を抜けた一行。
目の前一面に広がる草木、自然に目を奪われる
「なんという自然…すばらしい…これが伊豆」
「静岡って素敵だね…」
「伊豆の自然は素晴らしい…来てよかった…」
と伊豆を大絶賛する一同。
自然に目を奪われ感激の言葉を漏らす一同。
ついこの自然を例えたポエムなんか作ってしまいたくなる勢いであったが
神奈川だったという事を知った途端に黙る一行。
やがて静岡県に入り海岸線高速道路を走る。
「海だぜー!」
「高速だぜー!」
「もっと、飛ばせー!」
と、調子に乗って叫びまくる
途中に船が一隻見えたので
「nice boat.」
「nice boat.」
「nice boat.」
とまたも叫びまくる。
とりあえず渋滞に巻き込まれつつ
伊豆のレストランで食事
超美味い金目鯛を食べる
こんな感じ
よーし、美味しい物を食べたし帰ろうかー
バカめ、今の食事は昼ごはんに過ぎん
このあと晩ご飯が待ち構えているのだ!
「なにぃ」
正直みんな、ガチでお腹いっぱいの状態だったが
なんとかしてお腹をすかせるために観光スポを回る事にする
とりあえず伊豆の名所の城ヶ崎海岸にいく
「WAWAWA忘れ物〜」
「俺の俺の忘れ物〜」
「赤い夕日がやけに眩しい〜」
と、ここまで歌ってそれは城ヶ崎ではなく城ヶ島だと気づいたのでなかった事にする
城ヶ崎はガチで絶壁なクリフエッジで一歩間違えれば死んでしまうくらいの
超危険だったのですが
なぜか
まっく〜がここにきておおしゃはぎ
まだまだ先に行けるぜー、と崖に向かって歩く
まっく〜を本気で心配するういきゃん
「
まっく〜、それ以上進むと危ないぞ! ってマジ危ないって!」
ういきゃん、そんな心配そうな顔して…
そんな目で見ないでくれよ
そんな目で見られたら
城ヶ崎離脱
「よーし、観光が終わったぞー」
「次は温泉と晩ご飯だな」
「気合を入れていくぞー」
「俺達の戦いはこれからだ!」